3月27日(水)15:30頃 B牧師との対話
2024年3月27日 23時39分07秒 (Wed)

3月27日(水)
私(中川)は拉致監禁指導した牧師(以下、B牧師)の教会に行き、ガッチリと腹を割ってB牧師と2人で話してきました。
この牧師からどんな指導を受けたかについては、監禁された人の母親から何度も話を聞いています。
この1ヶ月で、母親とは電話で2回、直接会って話したのが3回、Zoomでは2回です。
B牧師の教会での聖書の学びの時間が終わった頃に訪問しました。
教会内からは出され、外のベンチで2人で40分ほどの対話となりました。
私がまだ20代の頃にB牧師の親族と接点があり、私はB牧師の存在は知っていました。
B牧師は最初は私の身辺を尋問し、その後、私が何で信仰を持ったか、どこの教会で信仰形成をしていたのかをしつこく聞いてくるので、このまま質問攻めが続いても仕方ないと思い、対話開始10分後に切り返しました。
私「なんか偉そうにさっきから尋問してくるけど、あなたのしていることは恐ろしい犯罪行為だと分かっていますよね。」
※思いっきり目を見据えていいました。
B牧師「それはあなたの意見ですよね。」
私「統一教会について悪い宣伝をして、カルトとレッテル貼りをして、オウム真理教の記憶とトラウマを刺激することで、そこからの救出と拉致監禁を正当化していた。」
B牧師「今はやってない。」
私「悪質な情報宣伝は拉致監禁を含めた犯罪の一貫で、組織的にも継続的にも今も悪質な犯罪行為が続いている。」
B牧師「それはあなたの意見ですよね。」
私「◯◯さん、どんだけの人を拉致監禁したんですか?」
B牧師「それは言えない。今はやってない。」
私「統一教会ってそんなオウムみたいな悪さしてないですよね。それを悪質な情報宣伝して、拉致監禁を正当化してるけど、統一教会がオウムみたいな宗教でないと知ってますよね?」
B牧師「あなたの意見ね。」
私「監禁ビジネスがあって、◯◯さんも金を受け取ってますよね。」
※といったとき、この牧師が動揺してるのが分かった。
B牧師「それは言えない。」
※受け取っている。
私「まだ牧師は親を前に立ててたけど現場に出た。でも全く手を汚さす裏でうまい汁をすすっていたのは弁護士たちですよね。あいつらが安心材料になって◯◯さんも拉致監禁できたと思うのだけど、一番悪いのは自分の手を汚さない弁護士ですよね。」
B牧師 「それはあなたの意見ですよね」
私「ひろゆきみたいなこと言わないでください。」
B牧師「ひろゆきって誰?ひろゆきって誰?」
※なぜかそこに食い付いてくる。この牧師は怖がってネットを見ない人だと聞いていた。 どうもテレビも見てないようだ。
私「ひろゆきというのは、2ちゃんねるという変なサイトを作った人で、その人が『それ、あなたの感想ですよね。』とよく言うので、小学生が真似して学校の先生に言うので、学校の先生が困っているという社会現象を招いた人です。」
※ひろゆきの説明を入れてしまった。
B牧師「あなた花粉症なの?」
※どうでもいい話を入れてくるのでスルーした。
「◯◯さんはよく、マインドコントロールだ!と言っているらしいけど、統一教会信者はマインドコントロールなんてされてないの、分かってますよね。」
B牧師は沈黙。
私「もし私が一人でも監禁して信仰を棄てさせるなんてことしたら、その人がその後どうなるか想像ができて、一人であってもおそろしくて責任がもてない。それをボコボコ何人も監禁して。よくそんな事ができましたね。監禁されたらPTSDを発症する人だっている。心に深い傷を残す。宿谷麻子さんだってそう。何でそんなことができたんですか?それは〇〇さんの正義ですか?」
B牧師「それは言えない。」
私「この問題はこれから表に出ます。終わらせません。ただ、今も親子関係が破壊されています。それでも親子関係の修復を手伝ってくれるのなら、話は違ってくると思います。」
B牧師「何で私にそれができるの?」
私「はい、必要とされると思います。」
B牧師「あなたでいいじゃない。」
私「キリスト教の牧師ってのはクソみたいな奴しかいないけど、牧師というだけで必要とされることもある。とくに拉致監禁に関わっていたとなると、やはり違ってくる。親子関係修復のために、◯◯さんが話してくれるだけでも全然違ってくる」
B牧師「あなたのような新しい人がでてきたんだから、新しい働きとしてあなたがやればいいじゃないですか?」
私「当事者でないと。〇〇さん、死ぬ前に一度、良いことしてから死んでもいいんではないですか。」
B牧師「いまは返事ができない。」
思い出す限り以上です。
コメント
なかなかな中川登録ユーザー
中川牧師さんは反対派の集会にも参加され家庭連合の信者が知らない情報もキリスト教の人脈もある、スゴイ方ですね。
今や神が用意した時の人!と呼びたいです♪
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