国家安全保障と家庭連合に対する解散命令請求がリンク
2024年4月2日 11時40分10秒 (Tue)

https://youtu.be/m_JN-ECqp5I?si=0qVAL6Jpoz3z9phJ
家庭連合が故意に社会的な地位を貶められていることは、親子間の修復の妨げになっている。
「カルトだ!」とプロパガンダされ、拉致監禁指導にあってはオウム真理教と一緒くたにされてしまった。
家庭連合はオウム真理教徒は真逆の教えで、愛の方向ではストイックな傾向があり、そのストイックさが献金問題などに現われ、それが社会摩擦の根底にあった。
しかし、それもまた是正されたいる。
とくに2009年『コンプライアンス宣言』以降、家庭連合は改善につぐ改善を行い、裁判件数を見て社会的に摩擦を起こすような問題がなくなっていることがわかる。
私(中川)は、破壊された親子関係を修復するためにも、早急に家庭連合の名誉回復を図る必要があると考えている。
その意味でも、統一教会問題が非常に政治的な思惑があっての話であると知ることは大事であろう。
ただ今回はそれにとどまるものではない。
家庭連合に対する宗教法人解散命令請求の問題が、どうやら国家の安全保障を脅かす問題と見事にリンクしているのである。
それは河野太郎衆議院議員の動きにある。
『正論』の安藤編集員が、見事に河野太郎のやり口を暴露している。
政府が政策を打ち出す過程において、河野太郎はこれまでのさまざまな大臣を歴任する中で、既存の政府組織とは異なる私的な審問機関をつくり、そこで作成された資料を潜り込ませていくということをやっている。
まてまて、「私的審問機関」といえば聞こえはいいが、しかしこれは「河野太郎とその仲間」でしかない。
だから「私的審問機関」というのは恰好が良すぎで、実際は「河野太郎の仲間」という表現が適切だろう。
はじめは「参考」資料として潜りこませ、政府の本来の組織と一緒にし、出口の段階ではその「参考」が外されて政府の方針として実現される。
今回問題となっている再生可能エネルギーについても、「自然問題」ではなく「不自然問題」と揶揄されている。
政府とは別組織をつくり、そこに非常に中国の影響を受けた明らかに怪しい人間を送り込んでいる。
エネルギー問題における河野太郎の存在と行動は、安全保障上非常に危険であり日本国家の危機的な状況であったことが露見した。
河野太郎の背後には何があるのだろうか。
河野太郎は消費者庁のトップであった時に、同じ手口でやっているのが見える。
悪質商法に関する検討会をつくっている。
しかし、すでに霞が関にはオール霞が関で関係省庁連絡会議があった。
ところが、それとはまったく別の「有識者」組織をつくり、そこに全国弁連や強度にアンチ統一教会の人間を集めこれを政府方針にねじ込んでいる。
これが河野流ということあろうが、その意図するところは何であるか。
また河野太郎が強く推挙する人間とはいかなるものか。
今回の露見して世間を騒がせている問題は、国家の安全保障上、敵国を利する非常に危険な事業が推進されていたことを見ると、河野太郎の行動はかなり疑わしいと考えるのが普通人にあって当然起こる疑問であり、また日本国民としては恐怖感を覚える話でもある。
コメント
櫻寿美子登録ユーザー
私は国民民主党の榛葉幹事長のユーチューブにもコメントしましたが、彼の非は自衛隊の情報操作、スパイ防止法を廃案にし日本を弱体化させた事、家庭連合の信徒を拉致監禁させ被害者に仕立てメディアに誘導するという脱会ビジネスに深く関わった当事者の紀藤弁護士らを家庭連合の専門家と偽って呼び込み、政府機関の決定に誤誘導した事など。
どれもみな立派なスパイ行為と思います。即刻大臣のみならず議員職も罷免されるべき人です。
yamada yoko登録ユーザー
中川登録ユーザー
河野太郎がこの問題で逃げ切ったら日本がおかしくなりますね。
今回の家庭連合さんの問題は、国家の安全保障とつながっていたわけです。
中川登録ユーザー
応援、感謝!
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