統一教会組織の存続について私の考え(中川)
2024年4月5日 12時53分42秒 (Fri)
私(中川)が、家庭連合に対して自分たちと一緒に反対活動をしないという主旨での批判を受けたので、そのことでは予め述べておこうと思いました。

私は統一教会が良くなれば、まずはそれで良いと考えています。
組織はその組織の次の世代が担っていくときに、その世代の人間次第で良くもなり悪くもなる。
未来にどう歩んでいくかは、その組織の人たちに委ねます。
私が潰したり無理やり何か要求することこそ、無駄なことです。
何か私にできることで良くなることでは協力しますけど。
そもそも、2009年の『コンプライアンス宣言』以降、家庭連合が内部刷新を図り、社会との摩擦を無くす努力をして、完全とはいえなまでもその限界の中で頑張ってきたことを、私は高く評価しています。
家庭連合は非常に良いコミュニティを持っていることを私は知っています。
また家庭連合でなくば生きられない小さな命もある。
そして彼らが守るべき価値を持っていることは私なりに十分に理解しています。
その評価を一切せず、反対に、拉致監禁実行犯組織の残党のプロパガンダに加担している方がずっと問題です。
オウム真理教と一緒にして煽り家庭連合を潰す目的で活動している人もいますが、私とは根本のところで考え方が合いません。
一緒に中傷活動しないからとか、考えが合わないからと言って、私に対して嫌味や中傷までしてくる場合は、残念ですがブロックすることにします。
私はそういうのが嫌いなので。
私はキリスト者として、家庭連合だからといって拉致監禁をしてきた仲間や安倍さんを死に至らしめた連中の悪質なプロパガンダには加担しません。
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