呉越同舟
2024年4月8日 11時00分32秒 (Mon)

私(中川)対して一生懸命に統一教会を批判しろと言って説得してくる人がいて、この場を借りて伝えることにする。
統一教会を潰すには今がチャンスと思って躍起になっているのでしょう。
そのチャンスというのは誰の「仕掛け」によるものか。
それが見えたら私は乗らないがね。
安倍元総理が殺される原因にもなっているわけで。
どうしても理解できないならば、仕方ない。
まずはこう理解するといい。
一言で「呉越同舟」
私の中の優先順位
1 キリスト教牧師による拉致監禁という犯罪行為
2 監禁による親子関係の破壊
3 宗教界全体の問題(オウム真理教問題での負の遺産)
4 拉致監禁実行犯の残党による悪質なプロパガンダ戦略
1と2は同順位かな。
以上は全てキリスト者が取り組むべき建設的な課題だが、これがノータッチであるのは非常に問題がある。
私は拉致監禁牧師にも、監禁による親子修復を手伝ってもらいたい。
だから「呉越同舟」という言葉を使った。
拉致監禁した牧師本人でもいいのですよ。
キリスト者ならば、自己主張よりも先にやらねばならないことがある。
「呉越同舟」でも分からないならば、そうですね・・・
ドラゴンボールでも、一緒に力を合わせたでしょ。
もちろん「フュージョン」はしない(あれは鳥山明の発想ではない。)。
キリスト教牧師たちがやらかした親子関係の破壊は、誰が修復するの?
思いっきりやり残しがあり、今では放置状態。
拉致監禁した牧師に手伝ってもらいたい。
一緒にやりましょうと声をかける。
喜ばれると思いますよ。
私はもうすでに異端論駁を25年やってきたが、別問題が提起されている。
時代の要請する問いにキリスト教会として答えを用意していかなければならない。
キリスト者はいい加減にもうとっくに提起されている時代の要請する問いに、答えを用意すべきである。
あの時代、フランシスコはイスラムの中に入っていく。
イスラムのスルタンと友になった。
それがあって、キリスト者たちがイスラム勢力に支配されているエルサレムへの聖地巡礼が可能になった。
いまでもエルサレムはフランシスコ会の管轄区となっているのは、そのような経緯による。
永遠の相のもとに、本当に必要なことは何だろうか。
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田村隆成
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