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本当は監禁をしたくなかった(2)子育てを失敗 マニュアルトーク

2024年6月25日 13時22分10秒 (Tue)

こんにちは!猿田彦です。
前回に引き続き、本当は監禁をしたくなかった 故 川崎経子牧師の証言 (2)をお伝えいたします。

監禁された兄弟姉妹の救出活動は、いつも監禁がおこってからの対処になりました。
監禁のパターンは様々ですが、親が準備したアパートを訪問する。実家を訪問する。脱会後のリハビリ施設を訪問する。
監禁が起こってしまったら、これしかできません。
そもそも、親が監禁(保護)をしないといけないと思わされたのは、親のマインドがコントロールされる(不安を煽る)報道、書籍と牧師からの「子育てを失敗した」というメッセージが原因です。
これは、子供の言葉を信じなくさせるころし文句となりました。
長年たくさんの親からお聞きしてわかったことは、どの説得者(牧師や説得者)も「子育てを失敗した」という烙印を、親にトークしています。
私の親は自分をせめて責任をとらないといけないと、こそこそ犯罪者「犯罪者の親として」のように生活しながら、自殺も考え、両親は生きてきました。〈これは、親子関係修復ができて本音を聞けて分かったことです。〉
親にマインドコントロール(こころをたきつけられた)をしてきたのが真実です。 牧師、書籍、マスコミ報道、国家権力が親のこころを追い詰めました。 親をマインドコントロールし、監禁を先導したことを監禁した牧師は知っています。


困って相談にくる親に「子育ては失敗した」だから責任を取って監禁「時間とお金をかけても脱会させないと子供は犯罪者になる」と追い立てられて、親はやりたくない監禁をしてきた。

ところが、川崎牧師から亡くなる直前に遺言のように、監禁を親にさせてきた川崎牧師から
泣きながら「監禁をしたくなかった」と言われました。
録音があれば皆さんにお聞かせできました。
亡くなる前のだれにも言えない懺悔でしょうか?
加害者のほうが、被害者よりも苦しみは大きいといいます。
この懺悔の言葉、監禁と分かって今まで親を精神的に追い込んできた川崎牧師の最後の言葉を皆さん覚えて下さい。

では、どうして川崎牧師が監禁をするようになったのか?
ほかに方法はなかったのか?

皆さんも気になりませんか?
監禁という犯罪を決意するようになる「動機と経路」があるなら知りたいと思うようになりました。 (続く)
 

 


 

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