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本当は監禁をしたくなかった(3)はじめは監禁でなかった

2024年6月30日 0時57分22秒 (Sun)

こんにちは。
猿田彦大神です。
今回は、川崎牧師が脱会活動をしてきた経緯を紹介致します。
米本ブログの内容が参考になりますので、ともに考察してみたいと思います。
監禁にいたる経路の考察になります。

最初は監禁する必要はなく、
監禁ははじめなされず、説得を谷村教会にて行い、信者自身の意思(いやいやでも)にてとある。
統一教会からの妨害(無言電話、尾行)がはいる為、エスカレートしていった。
監禁が必要となり手法は、村上密牧師から学んだようです。
今利さんからの提訴があり、和解勧告を受けたことにより、監禁に対しての対策をするようになった。
監禁は親にさせて、脱会させてから「いのちの家」にて監禁せず宿泊させて説得する手法に転換した。
親にさせるには、親に責任を持たせるトークも必要。母からは、「子育てを失敗した烙印のトーク」を聞いてます。
親の責任にて監禁。裁判になったときに責任が自身にこないような仕組みを構築。
それが、小諸いずみ会「いのちの家」で、脱会を表明した信者の親子が滞在するもの。

①この妨害は果たして、監禁された信徒にとっても、妨害にならなかったのか?
②牧師は、親に責任を持たせることで、親を追い込むトークに拍車がかかり、
 陰湿になったのではないかということです。
 このことが、さらに親子関係修復ができないことに拍車をかけたのではないか?
③キリスト教会と会話をしていれば、監禁をしなくてもすむ対話 (宗教間の対話)
④責任者が親と交流して教会を知ってもらう(説明責任をはたす)
⑤もし、責任者の親の訪問、宗教間の対話があれば、脱会の対策の在り方が変わったのではないか?
という視点から監禁に至った動機と経路を考察してみました。
この5つの視点から見直すことで、監禁の見え方を本質的な解決はみつかり、親子修復(脱会関係なく共通課題)とキリスト教会との和解、宗教間の争いに大きな転機をもたらすことを期待致します。
下記内容を参照ください。

あと10年をポジティブに生きる記録 米本和広ブログより
罪深き人の名は川崎牧師!  
2012/03/02 17:30

「川崎牧師の人格」

1980年から統一教会信者の脱会説得に関わってきた川崎氏の「対統一史」を時代区分すれば、次のようになると思います。彼女から直接聞いた話をもとに。

◆80年代前半:
家族に連れられてきた信者を教会(都留市の谷村教会)で、資料をもとに説得した。信者はしぶしぶであろうが、自分の意思で川崎氏と会った。
「1日ないし数日の説得で、面白いように脱会した」(川崎)

◆85年から02年:
主に都留市界隈のホテルを利用しての強制説得。

「教会で説得していると、教会の外から仲間が『頑張れ』とか『負けるな』といった大きな声をあげ、妨害が入るようになった。それと同時に、統一教会が対策を取るようになったため、いったんは脱会に傾いていた信者が翌日やってくると、元の木阿弥に。それで、統一教会の影響から遮断する必要性を感じて、ホテルを利用するようになった」(川崎)

「ぼくと川崎さんが保護説得の手法を学んだのは、アッセンブリー京都教会の村上密牧師からだった」(清水)

「ああ、確かに伝授した。清水さんの証言は正しい」(村上)

この時代の初期、川崎氏のところに、統一教会の信者と思しき人たちから無言電話があったり、尾行があったりした。おそらく、この頃から、川崎氏は「信者の救出」から「統一教会との戦争に突入した」という意識に変化したのではないかと思われる。

◆02年から今日:長野県小諸市の「いのちの家」で、教会の雑事にとらわれることなく、脱会説得のみとなった。教会の牧師時代は、統一教会とは関係のない信徒も多いだけに、日曜礼拝などで気の利いたこともしゃべらなければならない。そこからも解放された。

 ホテルでの強制説得から、方針を転換したのは、次のことが影響したと思われる。

(1)99年に、教会員の今利理絵さんが清水牧師と黒鳥牧師を提訴した。

2人の牧師とは連携して強制説得を行っていたし、ましてや黒鳥牧師は川崎氏が保護説得を直接伝授した「妹分」。提訴に、川崎氏は激しいショックを受けた。

(2)裁判には多額の弁護士費用がかかることもわかり、これにもショックを受けた。

(3)そこで、川崎氏は訴えられてもいいような安全策(自己保身策)を編み出した。
 すなわち、信者家族に拉致監禁させ、監禁下で親に「統一教会に詳しいおばあさんのところに行こう」と子どもを納得 
 させる。
 同意したら、子どもを「いのちの家」に連れて来させる。(しぶしぶであっても、やってきたのは本人の意思である)
 いのちの家の施設では、鍵をするようなことはせずに、逃げようと思えばいつでも逃げることができる環境にした。
(これによって、提訴されても、違法性は阻却され、簡単に裁判は終わる。弁護士に多額の報酬金を払う必要もない) 

 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-310.html#:~:text=%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%98%EF%BC%90%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89,%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%89
                                            

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