良心は神様にまさる 弁護士も良心から判決を受ける
2024年11月15日 1時00分34秒 (Fri)
こんにちは。
猿田彦です。
マインドコントロールにこだわる紀藤弁護士の真実について。
下記書籍を検証してみることで、紀藤さんがどんな立場でマインドコントロールをみているかがわかります。
決定版 マインドコントロール 紀藤正樹 2017

間違いだらけの「マインドコントロール」 魚谷俊介
⇒①まず、紀藤さんのP.5のまえがきから紹介致します。

↑ ついに司法がマインドコントロールの違法性を認める初判決を下します。
その後も続々と「マインドコントロール」の違法性を認める判決が相次いでいます。
すでに最高裁の判例も出ており、司法ではもはや決着事項ともいえます。 とあります。
⇒②次に魚谷さんのP44.45のマインドコントロールが否定された裁判事例を紹介致します。

1998年3月25日の名古屋地裁
「原告らの主張するいわゆるマインドコントロールは、それ自体多義的であるはか、一定の行為の積み重ねにより一定の思想を植え付けることをいうととらえたとしても、原告らが主張するような効果があるとは認められない」
1999年 3月24日 岡山地裁で勝訴
2001年4月10日 神戸地裁
「信仰に至る過程において、被告あるいは被告の教義の内容及び入信後の信者の生活や活動についての情報が不足していたとは認められず、外部との接触も遮断されておらず、被告あるいはその信者による原告らに対する勧誘、教化行為が詐欺的、洗脳的であるとはいえず、原告らは自己の主体的自立的判断において信仰を持つに至ったものであり、被告や信者らの勧誘、教化方法は違法とはいえない」「主体的自立的意思決定をなしえない心理状態にあったとはいえない」
↑上記内容はマインドコントロールが認められなかった判例ですが、
紀藤さんの”まえがき”にはマインドコントロールが認められなかった判例があることが隠蔽されています。
つまり、 マインドコントロールが認められていない判例が複数存在するのにも関わらず、紀藤氏はこれらには一切言及せずに、「司法ではもはや決着事項ともいえます。」と記載していている。
これは意図的な事実の隠蔽としか言いようがない。自分に都合の悪いものには蓋をするのである。と魚谷さんは指摘。
⇒③さらに検証していきましょう!
魚谷さんのP46に記載
広島高裁判決は「マインドコントロール」をみとめたのか ということを検証してみましょう

↑ 上記に記された広島高裁について考察
一審判決はマインドコントロールを否定、統一教会が勝訴
控訴審にて逆転勝訴し、最高裁でも認められて統一教会が敗訴
これが「まえがき」で紀藤氏が「2000年9月14日広島高裁岡山支部でついに司法がマインドコントロールの違法性を認める初判決を下します」と言及した問題の判決である。
この判決で原告元信者が勝訴し、統一教会敗訴したことは事実であるが、「司法がマインドコントロールの違法性を認めた」とうのは、嘘である。
⇒④それでは、広島高裁は「マインドコントロール」についてどのような判決をしたのか検証してみましょう。
以下抜粋
不法行為が成立するかどうかの認定判断をするにつき、右概念は道具概念としての意義をもつものとは解されない
(外部からの意図的操作により意思決定していると評価される心理状態をもって「マインドコントロール」された状態と呼ぶのであれば、右概念は説明概念にとどまる)

上記P48 紀藤さんのマインドコントロールの本 P54
「マインドコントロールという考え方は心理状態を説明しているだけで、不法行為が成立するかどうかを判断するときの道具には使えない、いってます」
この裁判がマインドコントロールの違法性を認めた判決というできない。紀藤氏は「まえがき」の5ページでこの判決を「マインドコントロールの違法性を認める初判決」と紹介しているのである。
完全に矛盾しており、とても同じ著者の言葉とは思えない。まともな国語力のある者なら、54ページの文章を読んで、これがマインドコントロールの違法性が認められた判決だと言うことができないであろう。
以上が魚谷さんの考察でした。
結論
紀藤さんが何がなんでもマインドコントロールの違法性が認められないと
監禁の正当性がない。だからどうしても統一教会の信者はマインドコントロールされている必要がある。
でないと拉致監禁の行為が犯罪になる。
だから、完全に矛盾しており、とても同じ著者の言葉とは思えない。と魚谷さんが言うように、
反対する人々はマインドコントロールの違法性はないと分かっていて
反対するための”ウソ”をついていることを自ら教えてくれていると考察できる書籍です。
書籍にて確認してみてください。
監禁したお母さんは紀藤さんを尊敬していましたが、
このことを伝えると「残念ですね」と肩を落としていました。
弁護士として尊敬されていましたが、このように真実が明らかになるとき、どんな判決が下るのでしょうか?
神様が判決をされるのでなく、最後は自分の良心によってひとは判決をうけると思います。
それくらい良心は自分のことをよく知っています。
だれもが避けられないこの真実に早く気づきますように。
良心宣言 文鮮明
良心は両親にまさる
良心は先生にまさる
良心は神様にまさる
猿田彦です。
マインドコントロールにこだわる紀藤弁護士の真実について。
下記書籍を検証してみることで、紀藤さんがどんな立場でマインドコントロールをみているかがわかります。
決定版 マインドコントロール 紀藤正樹 2017

間違いだらけの「マインドコントロール」 魚谷俊介
⇒①まず、紀藤さんのP.5のまえがきから紹介致します。

↑ ついに司法がマインドコントロールの違法性を認める初判決を下します。
その後も続々と「マインドコントロール」の違法性を認める判決が相次いでいます。
すでに最高裁の判例も出ており、司法ではもはや決着事項ともいえます。 とあります。
⇒②次に魚谷さんのP44.45のマインドコントロールが否定された裁判事例を紹介致します。

1998年3月25日の名古屋地裁
「原告らの主張するいわゆるマインドコントロールは、それ自体多義的であるはか、一定の行為の積み重ねにより一定の思想を植え付けることをいうととらえたとしても、原告らが主張するような効果があるとは認められない」
1999年 3月24日 岡山地裁で勝訴
2001年4月10日 神戸地裁
「信仰に至る過程において、被告あるいは被告の教義の内容及び入信後の信者の生活や活動についての情報が不足していたとは認められず、外部との接触も遮断されておらず、被告あるいはその信者による原告らに対する勧誘、教化行為が詐欺的、洗脳的であるとはいえず、原告らは自己の主体的自立的判断において信仰を持つに至ったものであり、被告や信者らの勧誘、教化方法は違法とはいえない」「主体的自立的意思決定をなしえない心理状態にあったとはいえない」
↑上記内容はマインドコントロールが認められなかった判例ですが、
紀藤さんの”まえがき”にはマインドコントロールが認められなかった判例があることが隠蔽されています。
つまり、 マインドコントロールが認められていない判例が複数存在するのにも関わらず、紀藤氏はこれらには一切言及せずに、「司法ではもはや決着事項ともいえます。」と記載していている。
これは意図的な事実の隠蔽としか言いようがない。自分に都合の悪いものには蓋をするのである。と魚谷さんは指摘。
⇒③さらに検証していきましょう!
魚谷さんのP46に記載
広島高裁判決は「マインドコントロール」をみとめたのか ということを検証してみましょう

↑ 上記に記された広島高裁について考察
一審判決はマインドコントロールを否定、統一教会が勝訴
控訴審にて逆転勝訴し、最高裁でも認められて統一教会が敗訴
これが「まえがき」で紀藤氏が「2000年9月14日広島高裁岡山支部でついに司法がマインドコントロールの違法性を認める初判決を下します」と言及した問題の判決である。
この判決で原告元信者が勝訴し、統一教会敗訴したことは事実であるが、「司法がマインドコントロールの違法性を認めた」とうのは、嘘である。
⇒④それでは、広島高裁は「マインドコントロール」についてどのような判決をしたのか検証してみましょう。
以下抜粋
不法行為が成立するかどうかの認定判断をするにつき、右概念は道具概念としての意義をもつものとは解されない
(外部からの意図的操作により意思決定していると評価される心理状態をもって「マインドコントロール」された状態と呼ぶのであれば、右概念は説明概念にとどまる)

上記P48 紀藤さんのマインドコントロールの本 P54
「マインドコントロールという考え方は心理状態を説明しているだけで、不法行為が成立するかどうかを判断するときの道具には使えない、いってます」
この裁判がマインドコントロールの違法性を認めた判決というできない。紀藤氏は「まえがき」の5ページでこの判決を「マインドコントロールの違法性を認める初判決」と紹介しているのである。
完全に矛盾しており、とても同じ著者の言葉とは思えない。まともな国語力のある者なら、54ページの文章を読んで、これがマインドコントロールの違法性が認められた判決だと言うことができないであろう。
以上が魚谷さんの考察でした。
結論
紀藤さんが何がなんでもマインドコントロールの違法性が認められないと
監禁の正当性がない。だからどうしても統一教会の信者はマインドコントロールされている必要がある。
でないと拉致監禁の行為が犯罪になる。
だから、完全に矛盾しており、とても同じ著者の言葉とは思えない。と魚谷さんが言うように、
反対する人々はマインドコントロールの違法性はないと分かっていて
反対するための”ウソ”をついていることを自ら教えてくれていると考察できる書籍です。
書籍にて確認してみてください。
監禁したお母さんは紀藤さんを尊敬していましたが、
このことを伝えると「残念ですね」と肩を落としていました。
弁護士として尊敬されていましたが、このように真実が明らかになるとき、どんな判決が下るのでしょうか?
神様が判決をされるのでなく、最後は自分の良心によってひとは判決をうけると思います。
それくらい良心は自分のことをよく知っています。
だれもが避けられないこの真実に早く気づきますように。
良心宣言 文鮮明
良心は両親にまさる
良心は先生にまさる
良心は神様にまさる
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