本当は監禁をしたくなかった(5)親を騙して監禁指導してきた負債
2024年7月15日 23時07分07秒 (Mon)
こんにちは。
猿田彦です。
川崎牧師との真摯な出会いから拉致監禁のみかたが変わりました。
相手がどんなひとでも真摯にみることの大切さを知りました。
そして、監禁がおこる度に完全に発想が変わりました。
暴力や、第三者から攻撃するとかでなく、真摯に対応していくように発想が変わりました。
いのちの家に移る前は、どこかで親に監禁されます。
場所はわかりません。手がかりがあるとすれば、
その姉妹の実家を訪問するしかありません。
親族の方(弟さん)にとにかく「PTSDの危険性」を伝えました。
自営業でしたので、仕事が終わらないと話せないので、
仕事を手伝い、終わらせて一緒に食事をしたこともありました。
おどろいたことに、PTSDの危険性を川崎牧師から親族のかたも聞いていない事実を知りました。
母から聞いた事実も同じで、PTSDの危険性を母も聞いてませんでした。
このときから、「監禁を親に選択させるために未証しの監禁」をしていることを、家族に伝えないといけないとしみじみ思うようになりました。
母からこの時この「未証しの監禁」を聞いていたら、川崎牧師にこの事実をもっと詳しく聞き、騙して親に監禁勧めてきた心の苦しさと葛藤を共有できたかもしれません。
そしたら監禁をこの時からしないように強く説得できました。
そうすれば、少しだけ良心のさけび「監禁をしたくなかった」を「監禁を途中でやめてよかった」になったと思います。
人間、一つでも良心に引っかかっていることを、清算できるとうれしいものです。
文先生も「いままで良心を苦しめてきたことを悔い改めて」と1997年の男性修練会で何度も語っていました。
川崎牧師は、喜んで親子修復なら手伝いたかったと言いいました。
良心で分かっていたのだと思います。
監禁はよくない、犯罪、マインドコントロールは反対するための方便。
私たちの伝道を「未証し伝道」と言ってだましたと言います。
でも、選択の自由があり、ほとんど教会員になりません。
⇒アイリンバーガー氏の研究を参照
ロンドン大学社会科学部教授を長年務めた学者で、専攻は、社会学、宗教社会学。新宗教の実証的な研究で世界的評価を受け、統一教会に極めて批判的な櫻井義秀教授でさえ、「宗教社会学において古典の地位をしめる」と北海道大学出版会で『統一教会:日本宣教の戦略と韓日祝福』櫻井義秀・中西尋子 で肯定的な評価をしている。
また、新宗教に関するトラブル解決の為の情報センター「IMFORM」の活動によって2000年2月に「大英帝国第4級勲爵位」を叙されている。
客観的に統一教会を社会学的に分析評価した本があります。「ムーニーの成り立ち」という本を出版されました。
UPF JAPNの魚谷俊輔事務総長がこの本を個人ブログにて翻訳されております。http://suotani.com
しかし、未証し監禁は騙したで済むのでしょうか?
親はこんなはずでなかったと思うでしょう。
今も思っ苦しんでいる親子はたくさんいます。
なぜなら、母がPTSDの姉妹と話したとき、「お前は大丈夫か」と心配したからです。
母は騙されていました。
川崎牧師は親を騙して監禁を誘導してきたから、その修復には大賛成したと推測できます。
だから、こちらから修復の話を依頼したとき、神様を感じたかもしれません。
晩年監禁したくなかったと私に伝えたのは、親をだましてきたからと悟りました。
つづく
猿田彦です。
川崎牧師との真摯な出会いから拉致監禁のみかたが変わりました。
相手がどんなひとでも真摯にみることの大切さを知りました。
そして、監禁がおこる度に完全に発想が変わりました。
暴力や、第三者から攻撃するとかでなく、真摯に対応していくように発想が変わりました。
いのちの家に移る前は、どこかで親に監禁されます。
場所はわかりません。手がかりがあるとすれば、
その姉妹の実家を訪問するしかありません。
親族の方(弟さん)にとにかく「PTSDの危険性」を伝えました。
自営業でしたので、仕事が終わらないと話せないので、
仕事を手伝い、終わらせて一緒に食事をしたこともありました。
おどろいたことに、PTSDの危険性を川崎牧師から親族のかたも聞いていない事実を知りました。
母から聞いた事実も同じで、PTSDの危険性を母も聞いてませんでした。
このときから、「監禁を親に選択させるために未証しの監禁」をしていることを、家族に伝えないといけないとしみじみ思うようになりました。
母からこの時この「未証しの監禁」を聞いていたら、川崎牧師にこの事実をもっと詳しく聞き、騙して親に監禁勧めてきた心の苦しさと葛藤を共有できたかもしれません。
そしたら監禁をこの時からしないように強く説得できました。
そうすれば、少しだけ良心のさけび「監禁をしたくなかった」を「監禁を途中でやめてよかった」になったと思います。
人間、一つでも良心に引っかかっていることを、清算できるとうれしいものです。
文先生も「いままで良心を苦しめてきたことを悔い改めて」と1997年の男性修練会で何度も語っていました。
川崎牧師は、喜んで親子修復なら手伝いたかったと言いいました。
良心で分かっていたのだと思います。
監禁はよくない、犯罪、マインドコントロールは反対するための方便。
私たちの伝道を「未証し伝道」と言ってだましたと言います。
でも、選択の自由があり、ほとんど教会員になりません。
⇒アイリンバーガー氏の研究を参照
ロンドン大学社会科学部教授を長年務めた学者で、専攻は、社会学、宗教社会学。新宗教の実証的な研究で世界的評価を受け、統一教会に極めて批判的な櫻井義秀教授でさえ、「宗教社会学において古典の地位をしめる」と北海道大学出版会で『統一教会:日本宣教の戦略と韓日祝福』櫻井義秀・中西尋子 で肯定的な評価をしている。
また、新宗教に関するトラブル解決の為の情報センター「IMFORM」の活動によって2000年2月に「大英帝国第4級勲爵位」を叙されている。
客観的に統一教会を社会学的に分析評価した本があります。「ムーニーの成り立ち」という本を出版されました。
UPF JAPNの魚谷俊輔事務総長がこの本を個人ブログにて翻訳されております。http://suotani.com
しかし、未証し監禁は騙したで済むのでしょうか?
親はこんなはずでなかったと思うでしょう。
今も思っ苦しんでいる親子はたくさんいます。
なぜなら、母がPTSDの姉妹と話したとき、「お前は大丈夫か」と心配したからです。
母は騙されていました。
川崎牧師は親を騙して監禁を誘導してきたから、その修復には大賛成したと推測できます。
だから、こちらから修復の話を依頼したとき、神様を感じたかもしれません。
晩年監禁したくなかったと私に伝えたのは、親をだましてきたからと悟りました。
つづく
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