問い合わせのあった被害者からの依頼 監禁した牧師、親族の訪問(1)
2024年8月23日 22時00分00秒 (Fri)
こんにちは。猿田彦です。
今回は問い合わせのあった方の親族と関係した牧師を訪問致しました。
礼拝前に牧師室を訪ね、お土産を渡しました。
そして以下の内容をお伝えいたしました。
【猿田彦から今回訪問の主旨を伝える】
①高齢化した親には時間がなく、関係修復を最優先に被害者のかたから親子関係修復の協力を依頼されたこと。
②故川崎牧師が喜んで、牧師に呼びかけ、数名の牧師が関係修復に協力してくださった事実がある。
③先生にも親子、兄弟関係修復をご協力頂きたい。
④またこちらから連絡させて頂く。
牧師にも親族の方をご存知か確認して最近の様子をご存じか、お聞きできた。
元家庭連合の方々とも交流し、立場を超えて、親子修復の必要性を伝えた。
牧師には、親子修復協力の依頼をしていることを伝えた。
親族の方を訪問。監禁によって引き裂かれた家族の修復を依頼されていることをお伝えした。
【問い合わせのあったかたのコメント】1
やちまたの会とは不思議なご縁を感じています。
家族への手紙を出し続けて3年が過ぎる頃にひょんな事でやちまた の会の方とご縁がつながりました。
この度は遠路遥々私達の故郷を訪ねていただき感謝でした。
33年前のあの平和な日本に…… 実家の父親が母親を拉致監禁するといった
この日本で北朝鮮と同じ 事が我が家で起こりました。
それも立て続けに妊婦の妹も拉致監禁されたのです。
60年前から4300人以上の日本人が日中堂々と拉致監禁されて いるのに
公安委員会も動かないとは何か裏があると思っていました 。
施設に入っている親の顔すら娘であるのに見る事も会うことも出来 ません。
孫がおじいちゃんに自由に会いにいけなくされています。
こんな馬鹿げた話がありますか? 家族なのに会えなくさせられている事、
牧師が家庭崩壊させるそんな権限がありますか?
神様の愛を伝播し、 人類の永遠の平和と喜びを手助けしなければならないはずの牧師が 家庭崩壊に手を染めています。
そんな生き地獄の様な33年間の苦痛からやちまたの会に出会って からは、
暗闇の中に光が差し込んできた様な神様の救いを感じています。
【ウズメさん感想】2
礼拝が始まって
一番最初の讃美歌が流れた時に涙が出て仕方がなかったです。
神様が準備してこられたキリスト教が天の願いを果たせず、神様は悲しまれてこられました。
訪問することで、「神様はよく訪ねてくれ たね。」と喜ばれているのを感じました。
これからは、キリスト教と共に親子修復をすすめる事で、歩み寄り 共に平和な世界を築いていくことが
神様の願いだなと感じました。
牧師と少し話すことが出来、 私の思いを率直に伝えることができました。
私は、親子断絶が続き、 和解することなく遂には両親共に他界してしまいました。
こんなことが2度と起こらないように親子関係の修復に協力して欲 しい旨を伝えることが出来ました。
うなずきながら真摯に聞いてくださっているように感じました。また依頼者の方のお父さんの情報も教えてくれて嬉しかったです。
【この教会で監禁、洗礼をうけている方の感想】3
私は、この教会で、牧師さんの指導の下、洗礼を受けています。
ですので、私にとって、 牧師は、先生でもありました。
しかし、一方で、残虐な振舞いをして来ています。
実は今回の礼拝の説教で省略した部分がありました。
カルトの土台というのが、「思い込み」や「感覚的な体験」 に基づいているという内容を事前に配布した説教内容にはありましたが、私たちを意識して語らなかったようです。
次回は牧師さんと2人だけで、 ここのところを話し合いたいなあと思っています。
牧師さんは、 かなりご高齢なので、穏やかに話し合えるようにしたいです。
【反対監禁してきた牧師の教会の墓地を訪ねて】
十年以上前に監禁された婦人の実家を訪問してその方のお父様に会いました。
そのとき、監禁してきたある教会を訪問したところ、すでに監禁してきた牧師は他界されてました。
そのキリスト教会の二世の牧師さんと会話して牧師のねむる霊園を紹介して頂き、これまで機会があればお墓を訪問。
この親子修復問題の解決と和解のためにお墓にて祈祷してきました。
今回は多くの被害者で訪問できたことに感謝いたします。
親子修復協力とキリスト教会の復興を祈願する祈禱会を致しました。
怨讐を愛するということは結果的な心情と思います。
客観的に相手や自身を知ることで、愛せない怨讐は、愛せる存在に変わることを経験してきました。
真摯な祈祷を通じて神の声を聴いて下さるキリスト教会の牧師となって下さることを祈願致します。
一日も早く宗教者と監禁してきたキリスト教会の協力で、親族の方々との話し合いが進み、
親族の関係修復が進むことを祈願致します。
今回は問い合わせのあった方の親族と関係した牧師を訪問致しました。
礼拝前に牧師室を訪ね、お土産を渡しました。
そして以下の内容をお伝えいたしました。
【猿田彦から今回訪問の主旨を伝える】
①高齢化した親には時間がなく、関係修復を最優先に被害者のかたから親子関係修復の協力を依頼されたこと。
②故川崎牧師が喜んで、牧師に呼びかけ、数名の牧師が関係修復に協力してくださった事実がある。
③先生にも親子、兄弟関係修復をご協力頂きたい。
④またこちらから連絡させて頂く。
牧師にも親族の方をご存知か確認して最近の様子をご存じか、お聞きできた。
元家庭連合の方々とも交流し、立場を超えて、親子修復の必要性を伝えた。
牧師には、親子修復協力の依頼をしていることを伝えた。
親族の方を訪問。監禁によって引き裂かれた家族の修復を依頼されていることをお伝えした。
【問い合わせのあったかたのコメント】1
やちまたの会とは不思議なご縁を感じています。
この日本で北朝鮮と同じ
公安委員会も動かないとは何か裏があると思っていました
孫がおじいちゃんに自由に会いにいけなくされています。
神様の愛を伝播し、
そんな生き地獄の様な33年間の苦痛からやちまたの会に出会って
【ウズメさん感想】2
礼拝が始まって
一番最初の讃美歌が流れた時に涙が出て仕方がなかったです。
神様が準備してこられたキリスト教が天の願いを果たせず、神様は悲しまれてこられました。
訪問することで、「神様はよく訪ねてくれ
神様の願いだなと感じました。
牧師と少し話すことが出来、
私は、親子断絶が続き、
こんなことが2度と起こらないように親子関係の修復に協力して欲
うなずきながら真摯に聞いてくださっているように感じました。また依頼者の方のお父さんの情報も教えてくれて嬉しかったです。
【この教会で監禁、洗礼をうけている方の感想】3
私は、この教会で、牧師さんの指導の下、洗礼を受けています。
ですので、私にとって、
しかし、一方で、残虐な振舞いをして来ています。
実は今回の礼拝の説教で省略した部分がありました。
カルトの土台というのが、「思い込み」や「感覚的な体験」
次回は牧師さんと2人だけで、
牧師さんは、
【反対監禁してきた牧師の教会の墓地を訪ねて】
十年以上前に監禁された婦人の実家を訪問してその方のお父様に会いました。
そのとき、監禁してきたある教会を訪問したところ、すでに監禁してきた牧師は他界されてました。
そのキリスト教会の二世の牧師さんと会話して牧師のねむる霊園を紹介して頂き、これまで機会があればお墓を訪問。
この親子修復問題の解決と和解のためにお墓にて祈祷してきました。
今回は多くの被害者で訪問できたことに感謝いたします。
親子修復協力とキリスト教会の復興を祈願する祈禱会を致しました。
怨讐を愛するということは結果的な心情と思います。
客観的に相手や自身を知ることで、愛せない怨讐は、愛せる存在に変わることを経験してきました。
真摯な祈祷を通じて神の声を聴いて下さるキリスト教会の牧師となって下さることを祈願致します。
一日も早く宗教者と監禁してきたキリスト教会の協力で、親族の方々との話し合いが進み、
親族の関係修復が進むことを祈願致します。
コメント
村松 正行
問い合わせのあった被害者からの依頼 監禁した牧師、親族の訪問(1)
複雑に絡み合った糸を解くのは本当に大変な作業だと思います。
牧師はもちろん、拉致に回った親や親族も、自分たちのして来たことを悪いこととして認めることは、導き無くしてはあり得ないことと思います。
堕落によって失った人類を復帰しようとする神ご自身の心情の世界が伝わってくる様です。そうした、高い次元での悔い改めと強い信仰がなければ入り口にさえ辿りつけない内容です。
更には家庭連合自体が、拉致問題に関する取り組みの姿勢を改めなければならないと感じます。
救いの本質、許すことの大切さ、悔い改める戦いなど、教会のこれまでの対応の間違いにまで発展する問題と思います。
牧師はもちろん、拉致に回った親や親族も、自分たちのして来たことを悪いこととして認めることは、導き無くしてはあり得ないことと思います。
堕落によって失った人類を復帰しようとする神ご自身の心情の世界が伝わってくる様です。そうした、高い次元での悔い改めと強い信仰がなければ入り口にさえ辿りつけない内容です。
更には家庭連合自体が、拉致問題に関する取り組みの姿勢を改めなければならないと感じます。
救いの本質、許すことの大切さ、悔い改める戦いなど、教会のこれまでの対応の間違いにまで発展する問題と思います。
投稿日:2024年8月24日 07:11
この記事にコメントする
プロフィール
最近のコメント
アーカイブ
2026年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
