拉致監禁被害者が立ち上げた『心の相談室』⑥
2025年4月8日 23時22分16秒 (Tue)
こんにちは。猿田彦大神です。
今回は、私が会ってきた親御さんについてお伝え致します。
【不誠実な牧師の姿を親と話すと確認できる】
ほんとは、子供を信じたい親に対して、家庭連合に反対する事を優先するために、家庭連合に良い内容があっても、認めないズルさをみてきました。その一つにPTSDの危険性を伝えず、監禁して脱会活動をしてきた事です。私の親もだまされ、PTSDを知らず、知っていたら監禁してないと言いました。統一原理を否定できないから、無理に別の角度から不信をさせるようにします。ほんとに汚いやり方をしてきた事を、親御さんに私は伝えます。親御さんの思い込みを解くカウンセリング は、時間がかかります。ですが皆さん、心理カウンセリングの技法を学んで、【受容、共感、自己一致】カールロジャーズ(1982年、アメリカ心理学会によるアンケート調査「もっとも影響力のある10人の心理療法家」では第1位)を参考にして、悪意あるカウンセリングをされた親を救い出さないと親子関係の修復はできません。その人が本心から願っている気付きに導けば、悪意ある心理カウンセリングによって、被害者になった親御さんが、願っている自分に近づけると信じます。

参考
かんでんCSフォーラム
https://www.kcsf.co.jp/contact/rogers.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA
是非、心の相談室の内容を学んで、下記にありますように【こだわり】から自分と親が解放されて、過去、監禁を勧めてきた牧師、監禁を保護にすり替える指導をしてきた弁護士、それを隠して解散させようとする国の政策の可怪しさを気付かせる活動を拡げていきましょう。
心の相談室レポート6
今回は、私が会ってきた親御さんについてお伝え致します。
【不誠実な牧師の姿を親と話すと確認できる】
ほんとは、子供を信じたい親に対して、家庭連合に反対する事を優先するために、家庭連合に良い内容があっても、認めないズルさをみてきました。その一つにPTSDの危険性を伝えず、監禁して脱会活動をしてきた事です。私の親もだまされ、PTSDを知らず、知っていたら監禁してないと言いました。統一原理を否定できないから、無理に別の角度から不信をさせるようにします。ほんとに汚いやり方をしてきた事を、親御さんに私は伝えます。親御さんの思い込みを解くカウンセリング は、時間がかかります。ですが皆さん、心理カウンセリングの技法を学んで、【受容、共感、自己一致】カールロジャーズ(1982年、アメリカ心理学会によるアンケート調査「もっとも影響力のある10人の心理療法家」では第1位)を参考にして、悪意あるカウンセリングをされた親を救い出さないと親子関係の修復はできません。その人が本心から願っている気付きに導けば、悪意ある心理カウンセリングによって、被害者になった親御さんが、願っている自分に近づけると信じます。

参考
かんでんCSフォーラム
https://www.kcsf.co.jp/contact/rogers.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA
是非、心の相談室の内容を学んで、下記にありますように【こだわり】から自分と親が解放されて、過去、監禁を勧めてきた牧師、監禁を保護にすり替える指導をしてきた弁護士、それを隠して解散させようとする国の政策の可怪しさを気付かせる活動を拡げていきましょう。
心の相談室レポート6
「繊細さん(HSP)続編Ⅱ」
みなさんこんにちは。「繊細さん」に関係するレポートの3回目になります。前回、対処法として幾つかの方法をご紹介しました。
「刺激を物理的に減らす」「他人の感情と自分を切り離す方法」などです。生まれつき繊細過ぎる感性を持っている方や、思わぬ危機的状況に遭遇した事で、交感神経が敏感になっている方に試して頂きたい内容を紹介しました。
今回もその続きですが、違った観点からのアプローチになります。
【リフレーミングを行う】
「リフレーミング」とは「リ・フレーミング」です。つまり物事のとらえ方の枠組み(フレーム)を外して、違う観点から物事を見たり、考えたりすることです。「心の相談室レポート3」で「心の脱力法=こだわりを手放す」という内容でもお話ししました。
「きっとこうだろう」「こうに違いない」という考え方のこだわりが、敏感な人や繊細な人の感性を縛り付け、自分で自分を苦しめる原因になっているのです。そのこだわりを手放せばより楽に生きられるようになります。
例えば、職場の上司が自分に対してとても不機嫌な態度を取ったとしましょう。あなたは、ドキドキして「私、何かやらかした?」「失敗したかな」「この前出したあの資料に間違いがあったのかな?」「もしかして私、この人に嫌われている?」などと、あれこれその原因を考えますよね。
しかし、上司は単にお腹が痛かっただけかもしれない、今日出掛ける時に夫婦喧嘩をしたのかもしれない。私があれこれ心配する内容が合っているという証拠はどこにも無いのです。
私が心理学を学んで、一番良かった点は「人間がいかに思い込みやすい生き物か」という事が解った事でした。いつも偉そうにしている上司も、威張っている社長も「なんだ、結局みんな適当じゃん。」と思うと、急に他人の評価が気にならなくなりました。(だって他人の評価なんてアテにならないでしょう?違っているんですから)
他人の評価を気にしなくなると、自分の価値に目が行くようになります。「私って素敵かも」と自分の良さを感じるようになりました。
また「他の人に評価してもらえる自分」を目指すのではなく(無理してそれを演じるのではなく)、「私が本当にやりたい事」「私が輝ける所」「私はどうありたいのか」を探し始めました。そこからより自分らしい人生を歩めるようになったのです。
、
「人間がいかに思い込みやすい生き物か」という事を、皆さんにも実感して頂けるように、このレポートで今後繰り返し話題にあげていきたいと思います。これはとても大切なことです。
【リフレーミングの第一歩】
ここでいくつか例を挙げたいと思います。
私は通信制の大学に編入して心理学を学んだのですか、コーチングの授業に出た時の事です。20人程の生徒が50席ほどある教室の好きな所に座りました。私は初日一番早く教室に着いたので前から3番目の右側に座りました。
そして次の日も、一日目と同じ席に座りました。講師が教室に入って来るなり、私に「こんなにいっぱい席があるのに何で同じ席に座るの」と言ったのです。言われて初めて、自分が同じ席に座っている事に気が付きました。
人間は同じ事をしがちです。通勤電車に乗ればいつも同じ車両の同じ位置に、同じ人が座っています。私はレストランに入ると決まって同じメニューを選んでしまいます。新しい事をしないという事は、変化のきっかけもない、同じ枠の中で考える癖がついてしまいがちなのです。
私が同じメニューを食べるのはなぜか、と考えてみました。それは「ああこれは美味しくない。やっぱりいつものにしとけば良かった」と思いたくないからです。でもその失敗は、「これは私の口には合わない」という新しい発見をしたことなのです。
そして、いつものメニュー以上においしい料理に出会えるかもしれないチャンスなのです。
本当に小さな事で良いので、いつもと違う道を通ってみる、新しいお店に入ってみるなど変化を楽しみましょう。
この講師が授業で面白い話をしていました。
Aさんという、うつ病の方のコーチングをする事になったそうです。Aさんはとても悩んでいて、週に1回どころか毎日でも会いたいと言うほど状況は深刻でした。
その相談の中で、Aさんが自宅のリビングで毎日同じ場所に座っている事がわかりました。講師が「今日から違う場所に座って生活してみてください」とアドバイスをしました。
それからしばらくしてAさんから電話がかかり「もう大丈夫なので、面談はいりません」と、元気になってしまったのです。何が起こったのでしょうか?具体的な事は分かりませんが、だいたい想像はできます。
「違う場所に座った」「目に入る風景が違う」「どこかが気になり、掃除をする」「掃除をしたら模様替えもしたくなった」「新しい物をそろえる」「色々やっているうちに気力がわいてきた」
「昨日もこうだったから、今日もこうだ」「今日もこうだったから、明日もこうだ」と思う延長線上に「10年後もこうだ」という発想があります。
大がかりな事はいりません。ちょっとした新しい変化を取り入れましょう。それを足掛かりにして心のフレームを外しましょう。心が軽くなるはずです。
心の相談室 海は、拉致監禁で発病したPTSDを乗り越えた方が相談員です。
心の相談室 海は、拉致監禁で発病したPTSDを乗り越えた方が相談員です。
監禁されて脱会した方でも大歓迎です。
PTSDのかた、拉致監禁を体験した心理カウンセラーなので、事情をよく理解できると思います。是非ご連絡下さい。
拉致監禁してきた牧師さんもご相談下さい! 加害者の方が心の傷が大きいと聞いています。
ご相談ください。
猿田彦
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