地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

看護・医療

2017年10月4日 22時56分00秒 (Wed)

動画や写真をうまく利用・・・受診のときとか。

今日は、仕事で訪問が5件・・途中へこむトラブルもあり・・・
バタバタでした。
お昼食べる暇ないのですが、おなかすいていることも忘れるほどへこみ、いろいろ考える日でした・・。でもいいきっかけになったかな。幸い大事にはならなかったのですが、カテーテルの事故抜去ですshock

仕事の日はこどもはデイを利用しているのですが、体力的にもたないのもあるので、
可能な限り仕事を16時に終えてデイまで息子を迎えに行っていますwink
なので、16時までに5件訪問はきつきつ(笑)移動距離も結構あるしheart04

今日は・・
最初にいった患者さんのところで、いきなり「ぼくより背が高いかな??」と旦那さん・・
腰曲がってるからね・・(^^♪
なにかと思ったらトイレの電球が切れちゃって!!!
って(笑)
椅子に乗って交換しました〜happy01
訪問看護って時にそんなこともあります(笑)

このおうちの患者さんは、不随運動があります。
最近ちょっと増えてきて・・・ってことだったのですが、
次回受診の時に動画とかにとっておいて先生に見せるといいですよ〜note
なんて話をしたけど、
旦那さん、携帯もビデオも持っていないから動画をとることが不可能。
訪問中。ちょうど、不随があったので・・・
DVDとかCDに落として持っていけばいいかも・・と、
私の携帯に納めさせていただきました。今度作業します・・といってもわからないので、さっそく職場スタッフに相談してみた・・できるみたい・・よかった。

子育て中も・・・
痙攣とか、発疹とか、変なうんちとか・・・気になる症状がいろいろあったりしますよね。

受診のときは収まっていたりすることも多いし・・・
何か気になる症状があったときは、動画や写真に撮って受診するといいですよ。なにごとも百聞は一見にしかず・・ですからねぇ(^^♪

にほんブログ村 子育てブログ 子育て支援へ
にほんブログ村

2017年9月8日 17時18分12秒 (Fri)

看護ってなんだろう?・・・新人ナース時代

今日は看護師友達と会いました・・ママ友でもあり、素敵なwinkお友達ですheart04
今度一緒に摂食と嚥下の研修会に行く予定・・note楽しみsign01

お友達はナースでもあるのですが・・・保健師さんの資格もあり、最近保健師として、サポートセンターでもお仕事してます。
お仕事話しなどもいろいろと聞けて楽しかったですhappy02
こういう時間はいいですね〜heart04
あっという間に時間が過ぎましたがいい一日だったです。

そうそう・・・ナースになったばかりの頃の話しとかも出てきて・・

私、当時自分の指導者だった人が・・今思っても最強にすごい方(笑)だったので・・
話してていろいろ思い出しちゃいましたhappy01
コワイだけならいいんですけど・・・今思えばその中に根拠なくて(^^ゞただ感情をぶつけられていたような事が多かった・・・。
当時は・・・自分のことでいっぱいいっぱいだったし、
何を言われてもしょぼ〜〜んweepでしたが・・・
なかなかネタになるほどの指導者さん。師長さんも合わせてあれ以上はその後、どこにいってもみたことがないshockちょっと??な人はどこにでもいますが・・いやいや・・・それが・・・そのレベルを超えていましたね〜(笑)
その後の人生でなにがおこってもあの先輩を思い出せばがんばれるレベル(笑)
そして残念ながら反面教師的な面も多いです。

プライドばかりが高くて・・それが空回りして・・・患者さんのこと考えてないよな〜・・・ってあとで思うと・・・・・。おそるべしですshock
なんだか今考えると・・指導者さんの行動、言動・・悲しくなることが多いのですが(私もそんなにデキのいいナースではないのであまり言えないけど)

やはり、はじめに患者さんありき・・なので。
当たり前ですが
患者さんにとって何が必要なのか・・
ってのを冷静に正確に判断していく必要がありますよね!
そのために知識や技術、を学んでいくのが私たちの役目かな・・と、私は思っています。

100人いれば100通りの看護観があると思うけど・・
そして、部署や働く場によっても業務には違いがあるけど・・・
そこに共通するのは、
やはり「患者さんありき」で、患者さんを主語にして考えないとね・・・

と、今思います・・・経験つまないとわからないこともいっぱいあるのかも。

新人時代この先輩に看護ってなに?と言われて・・自分自身もまだよくわかりません・・と言ったらおこられたね〜!!!看護って何かあなたの看護観はなんなのか明日までにレポート書いてこい!って。でも・・・
「看護ってなに」と聞かれて一言でいえるものではないし、上に書いたように、人それぞれ、看護観は違うし、それぞれの看護観って、仕事しているうえでだんだんできてくるものだと思うので・・
別に新人が看護ってなにか答えられなくても不思議なことではないと思うのですがね・・(笑)
今先輩に聞きたいですwinkむしろ「先輩にとっての看護ってなんですか???」って(笑)

せめて・・今自分は病棟勤務ではないのですが・・・もしも新人さんと関わったりするときは・・しっかり根拠をもって患者さんのことを考えて、ものごとの本質を伝えてあげていきたいな・・と思います。。

皆、素敵な看護師さんになってほしい・・そして、自分たちも常にいろいろ学んで頑張っていかなくちゃ!!と再認識しました。がんばりま〜す!

そして・・
看護師って・・・実は患者さんに教えてもらうこと、患者さんから習うこと、患者さんをみて学ぶこと・・・がいっぱいですheart04
病院で、新人看護師さんや、看護師の卵ちゃんたちに会ったら是非、見守ってあげて・・よかったら・・いろいろ話してみてくださいねsign01

なんだか変な独り言になってしまいましたwink

明日はPTさんがされている重心の方の水泳の研修に行ってきますsign01ココットの輪のプールでもいかすことができるよう頑張っていっぱい得てきますね〜wink


にほんブログ村 子育てブログ 子育て支援へ
にほんブログ村

2017年8月24日 18時43分05秒 (Thu)

クーリングの思い出・・・

先日お役立ちブログにクーリングのお話を書きましたが。。
仕事で関わった在宅の成人の患者さんのせつない?びっくりな?出来事を思い出しました(^^)

子育てとは関係ないけど・・ちょっと書いてみますね。

Kさん・・・末期の肺がんの患者さんでした。
独居で身よりがなく、昭和な感じのアパートのお部屋に一人暮らし。
裸電球がぶらさがっていて・・・上からかごをぶらさげていて(昭和の八百屋さんみたいの)そこに必要物品が全部ある状態でした(^.^)

入院生活をしていたのですが、共同生活がうまくいかず退院になって往診をとりいれた患者さんです。当初ヘルパーの援助で暮らしていましたが全身状態が低下してきたので看護もということで介入になりました。
おひとり暮らしなので、どのような最期を迎えたいかは本人の意向も聴きながらやっていかなくてはならなかったのですが・・・
たまたま仕事があまりできないケアマネさんがついていたので・・・その危機感がなく、
往診のクリニックと訪看でいろいろ話合っていった覚えがあります。
結局頑張れるところまでは自宅で頑張るけど、苦痛などをとりのぞくためにも、ほんとの最期は病院にしましょう・・ということになりました。

自分が介入するようになったときは・・
ホント、日単位で落ちて行く時期・・・次の訪問もあるのかどうか???っていう状態でした。
癌性の疼痛もかなりあって、きつかったと思います。

結局3回くらい訪問させていただきましたが・・・
最後の訪問にいったとき・・・

熱も高く、呼吸も浅く、下顎呼吸になっており、血圧も低下してきている・・
意識だけははっきりあり、痛みを訴えておられました。

これはもう・・・そのときだ!!と往診医に電話して、往診お願いして、
熱があるのでクーリングをしよう!!

冷凍庫をみたら・・・
まさかの・・・・何もない!!!!!!

ゼリーとかでも凍らせると使えるんだけど・・・それすらないし。

そのとき
目に入ったのが冷凍庫の霜wink

ドンドンガンガン叩いて霜を取り・・・・
ビニールに入れてタオルで巻いて脇に置いて即席クーリング。

在宅ならではの・・・すごいクーリングでした(笑)

そのあとに使える用に空のペットボトルに水を入れて冷凍庫に入れて凍らせておきました・・・

結局、その日往診がきてそのまま病院に搬送になり、二日後にお亡くなりになりました。

短い期間だったけど・・・最期までKさんらしい生活ができたかな?とちょっと思っています。

クーリングの思い出でした・・
 

2017年8月5日 12時02分00秒 (Sat)

情報交換・・音楽療法やら心疾患の話しやら身体の話いろいろ・・・・・

ST、PTと自分(ナース)でプチ飲み会をしましたwink
元々こども絡みでお世話になったことのあるSTさんですが、プライベートでも繋がっていていろいろ刺激を受けたり勉強させてもらっています。
PTさんは、うちの職場のPTです・・・

二人とも小児ちゃん分野での仕事をしているので、いろんな情報交換になって、色々な話しを聴くことができました。
それぞれの得意な分野などの知恵?を出し合って???
やはりチームでみていくって大事だなぁと思います。

発達ひとつ考えても・・やはり身体ってのが基礎にあるわけで・・
文字学習に入っているお子さんでも、視線を動かすこととかが難しいと、ひとつひとつの文字はわかっても連続して読むことができない・・・
ってことは、
ボールを転がして受けたり・・などといったところからの積み重ねをしていく必要があるかな・・とか。
視線を動かすのも、縦の方が比較的動かしやすいそうです。
最初の赤ちゃんの追視では、横が先ですが、文字を読むくらいになってくるとそうなんですって〜。

音楽療法の話も聞かせてもらったりしておもしろかった!!
音楽はね〜・・すごいと私は時々思うことあります。
失語の人でも歌はうたえたり・・
言葉が出てこないこどもでも手遊び歌は結構やっていたり・・・

リズムを取るのも楽しいし、身体を動かしてみるのもとっても楽しいし・・・

また、ピアノ・・なんてなると、すごい微細運動や、分離の練習になりますよね〜。
音の出るおもちゃもかなりレスポンスはいいお子さんが多い気がするし。

そんな話や、身体のこと、疾患について・・・とかもいろいろ話題になりました。
私は循環器の病棟にいたのですが、成人の方がほとんどだったので、
こどもをうんで
小児の心疾患ってすごいなぁ・・とあらためて思いました。
主に奇形などがメインになってくるので・・・いろいろびっくりするような奇形もあるし、それに対する治療法というのもなかなか興味深い・・なるほど!ってのとか多いです。

たとえば、完全大血管転位のように、大動脈、肺動脈が真逆になってしまって・・・普通だったら左心房に肺から酸素をふくんだ血液がかえってきたのを・・左心室から大動脈で全身に運ぶのですが、この疾患だと、左心室から肺動脈が出てで、そこでぐるぐるまわってしまい、全身から右心房にもどってきた酸素のない血液がいく右心室から大動脈がでてしまうので、全然酸素きません〜・・・みたいな感じで、肺循環、体循環が確率されず、酸素を含んだ血液が末梢にいかない場合、とりあえずの姑息術として、カテーテルで右心房と左心房の間に孔をあけてとりあえず両方が混ざって少しでも酸素を含んだ血液が末梢にいくようにするとか・・・(説明わかりにくくてすみません!!)

また、うちの息子の場合は、左心室と右心室の間に孔があって、左心室から右心室にいっぱい血流がくるので・・右心室から肺に出て行く血液がすごく多くて・・そのために呼吸も苦しくなってしまう・・みたいな感じだったので(ざっくりですが)、肺に行く血流を減らすということを目的に、呼吸器で肺に圧をかけて肺を膨らませて血流を少なくするような治療を、体重が2500gになるまでしました・・
というのは、
心臓の手術をするためには、できれば体重が3000、少なくとも2500は欲しいためにその間がんばれることを内科的にがんばろう・・って感じでした♪

あと、上記のような例で、肺にいく血流を減らしたいけど、まだ心臓自体はいじることができないようなときに、肺動脈を少ししばって(肺動脈バンディング)血流を減らす、というような手術もあります。

ホント、心不全の成り行きとかは同じなのですが、小児ちゃんの心疾患は成り立ちが全く違うのでことばはよくないかもですが、興味深いです・・・。

前述のSTさんも、自分の親戚で単心房単心室の子がいるってので、心疾患にはとても興味があるそうです。

また次回も色々情報交換して勉強会もしていきたいな。
私もまた小児の心疾患復習してみよう♪♪

心音CDも、うちの子のが最初早すぎて聴きとれずに購入して、すごく役だったのですが、これはやはり一緒に飲んでいたPTに貸出中。

また皆で勉強会しようねと言ってます!!

そうそう・・PTさんは、このしゅうまつはボイタの勉強会に行ってくるそうなのでまた聞いてきたことを教えてもらわなくちゃです〜

そして仕事やココットの輪の活動でも還元していかなくちゃね♪

ご飯もおいしくお酒もおいしく、話しも楽しく、いい時間を過ごすことができました!


にほんブログ村 子育てブログ 子育て支援へ
にほんブログ村

2017年7月11日 18時15分55秒 (Tue)

生体肝移植

昨晩、テレビをつけていたら、「プロフェッショナル仕事の流儀」
で生体肝移植のドクターをとりあげていて思わずみてしまいましたsign01

看護学校の時の実習病院で・・あぁ〜〜こんなところだった!!と思いつつ。
私が担当した子も生体肝移植をうけた子だったので
とても興味深くみてしまった・・・・。
この先生が執刀したのかなぁ・・昔のことで先生の名前まではちゃんと記憶してないです。
先生、若いころに、入院してきた子が、移植することによって、それがなければ亡くなっていくような子が回復して黄疸のなくなり退院していくのをみて魔法のようだと思って、それをやっていきたいと思い、極めていったそうです。

私が学生時代に担当した子は、劇症肝炎だったんだよね・・

劇症肝炎、大人でも子供でもありますが・・ホントあっという間に状況が悪化して、亡くなる方も多いもので、この番組でも、事例で劇症肝炎の子が運び込まれてきて移植をうけた事例が紹介されました・・・。看護学校の時の患者さんもごくごく健康な幼児で、急に発症して、みるみる肝性脳炎になり・・・こちらに搬送されてきた子でした。

生体肝移植は、健常なドナーから取り出した肝臓を患者に移植するのですが、移植なので、免疫の反応やら・・いろんなことがおこるし、また血管どうしをふん合して新しい肝臓にうまく血流がいくようにするのも大変・・特に小さい子供なんかは大変と思います・・
いろんなリスクがあるけど、
でも移植以外に助かる道がない状況があることも確かで、
番組でもドクターが移植しないですむならそれにこしたことはないと、で、移植に踏み切る最終段階まで、肝が再生する可能性はあるか生検して確かめる・・というような細かい対応をしているんだなぁ〜というところもやっていました。

今までのすべての症例をノートにまとめていて、先生、さすがでした。
救命できなかったことは、しかたないではすまないと言われているドクター、すごいなぁ・・
どんなに最善を尽くしても亡くなる患者さんがいるってのは事実だとついつい私は思ってしまうけど・・そうじゃなくて、それをしかたないですませずに絶対助けるんだ・・という意志には感動した。
ロッカーに貼ってある亡くなったお子さんに手を合わせてからOPに向かうそうで、

助けられなくてごめんね、がんばるね・・って。

そして、
数えきれないくらい沢山の症例を執刀していると思いますが、一つ一つの症例、その後の経過についてもみているってのがすごいな〜と。
自分のノートにすべての症例について一覧をつくっておられました。

番組で紹介されていた劇症肝炎の子・・・
やばいな〜って感じでしたが、その中でしっかりタイムリミットを設定して(それがまたすごいよね、つい目の前にしたら早く!!って思ってしまうけど、移植のリスクや再生の可能性も考えたうえでのタイムリミット)そこで移植を判断。
ただ、両親とも肝の状態があまりよろしくなくて・・
という中で、
脳死のドナーが出て・順位が2位でしたが、先生が直接一位のところにお願いして(小児なので一部で大丈夫だから一部、分けてくれないかと)無事に肝の一部分が提供され。。。

移植も無事成功。よかったです!!

今の医療って・・・すごいですよね。
それでも救命できない子がいるのは確かだけど、明らかに救命できる子が増えてきていて、それは、先生たちが日夜研究をかさねて頑張っているからなんですよね〜・・・

息子も現代じゃなければ、新生児期に亡くなっていたと思うので・・・そう考えるとすごいことです。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


QRコード
携帯用QRコード

cocottoの輪スタッフの日常

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031