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down-home-blog

2016年06月02日

「ダウンホーム」〜 梶圭寿という男

down-homeのブログを始めた。

マメに更新する自信はないけど気長にやっていこうかなと思います。

「down-home」が結成されるきっかけとなったのは、今から2年ほど前に遡る。
前のメンバーでもある梶圭寿という一人のギタリストとの再会がきっかけだった。

彼はそのとき唐突にこういった。
「なぁコバちゃん、今度奈良で俺がいつも行ってるバーの20周年記念のライブがあるんやけど、一緒に出てくれへんかな?」
オレはその当時、前に活動していたバンドが解散したばかりで、とうぶん音楽活動はいいかなと思っていた。
ハッキリ言って面倒だった。音楽をやっていくのはそれなりの苦労がつきものだし時間もかかる。
「え?なんでオレなの?他の人じゃダメなの?」
「コバちゃんとやりたいねんな。コバちゃんの歌のバックでギター弾いて出たいねん!」
何故か普段あまり真剣に多くを語らない彼はこのときだけは真剣な表情だった。
ワケを聞こう。なるほど、自分が一番納得出来る歌うたいと一緒に自分の思い出の地で演奏したいとな。。。。
「え?それオレでいいの?」
始めは渋々承諾した。正直梶君のギターはそこまで記憶に残っていないから。オレが言うのも悪いが、ずば抜けてウマくはなかったしふわ〜っとしていたから。
とりあえず音を出してみないと何も始まらないからスタジオに入った。以前弾き語りなんかで披露していた自分のオリジナルを数曲やったら思いのほかついてきてくれた。以前にセッションなんかでヤツと一緒にやってたときよりも楽しそうに見えた。
焼き鳥屋に行った。それまで疎遠だった時間を埋めるかの如く沢山話した。そして呑んだ。
梶君の音楽に対する姿勢。オレ自信の音楽に対する考え方。
勿論2人とも違う考え方だったけど、1つしっかり合うものがあった。

「イナタイしぶ〜い曲が好き」

それまで自分がやっていたバンドの音楽はとても楽しく、かけがえのない仲間と良い音楽が出来たと思った。
でも本当に自分がやりたいモノなのか。。という疑問が常に頭の中にあった。
この日の明け方、梶君から熱いメールが入った。内容なんて人様に言えないくらいの、まるでラブレターのような気持ちが書いてあった。純粋な気持ちだったことに心打たれた。
ここでオレを選んでくれたのも何かの縁。重い腰を上げた。
どうせやるなら徹底的に。お互いが納得するモノを作っていけたら。オリジナルをやろうということになった。

つづく......

《今宵一曲》
 Marc Benno / Second Story Window

コメント

downーhomeのHP開設

おめでとう

ブログ

楽しみにしている人、結構いると思いますよ。

ぼちぼちいきましょう。
【2016年6月2日 14時43分 (Thu)】 懲りないボーイズ

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