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怖い話

2013年7月21日 12時41分30秒 (Sun)

廃水子寺

地元で有名な心霊スポットの近くにある廃寺...
この場所自体は有名ではありませんが、この近くにあるダムでは自殺者の霊が出ると噂されています。
この廃寺には沢山のお地蔵さまがあります。
中でも写真を載せている地蔵が一番大きい物でした。
腕には子供を抱いてをおり、表情は少し悲しそうな顔をしている...
他の地蔵にも子供を抱いている物が多く、表情もみな違う。
水子寺が廃墟になるのは珍しいですね...
そして雰囲気はかなりあります。
次は夜に行ってみたいですね!

2013年6月14日 23時13分19秒 (Fri)

この世に居なかったかも...

投稿者 匿名さん

小学生の時、帰りに急いでいたので走って帰ったら途中で転んで膝を擦りむいてしまった。
その時転んだ自分のすぐ横に丸ノコらしき破片が立て向きに落ちていた。
もしあと数cmズレて転んでいたら…




2013年5月21日 1時22分40秒 (Tue)

こんなに近くて優しい...

投稿者 管理人

私は兄と二人で暮らしていた。
私は兄とあまり関わることの無い毎日を過ごしていた。
そんなある日、私が家に帰って来ると兄が部屋で泣いていた。
めったに涙を流さない兄を見たとき、私はよっぽど辛いことがあったのだと思った…
私は兄にそっと近寄り、声をかけてみた。
しかし、兄はよっぽど辛いのか返事を返してくれなかった。
私は今はそっとして置いてほしいのだと思い、部屋からそっとでた。
その日以来、兄は元気がなくなり、私が話しかけても黙ったまんまだった…
元々、あまり兄とは話さなかったが、今回はさすがに気になり、ちょくちょく様子を見ていた。
いくら話しかけても、兄は黙ったままで…
ある日、さすがに腹が立ち物に当たってしまった。
すると兄はとてもビックリしたらしく、慌てて家を飛び出していった。
さすがにその日は少し心残りがあり、私も散歩に出かけた…
帰ると、兄はソファーで寝ていた。
私は兄に毛布をかけ、寝ている兄に、話しかけていた…
「さっきはごめんね…
お兄ちゃん、最近元気ないから少し心配で…
辛いことがあったんだね。
私でよければいつでも話し聞くからね…
私はお兄ちゃんの味方だよ。
私はずっとお兄ちゃんのそばにいるからね。
だから無理しないで…」
すると、兄は眠りながら涙を流した。
私は兄の涙をそっとぬぐい、優しく肩をなだえた…
よっぽど怖い夢を見たのだろうと思った…
私はいつの間にか寝てしまい。
起きると兄はいなくなっていた…
テーブルには一冊のノートが置いてあり、そこには私へのメモがそこされていた…
「昨日はありがとう。ずっとそばにいてくれたんだね…
お前に負けないようにこれからも俺は頑張るよ!
ありがとう。」
私は嬉しくなり兄を探しに行った。
兄は近くのお花屋さんにいた。
私は兄がこれから彼女とのデートだと悟った!
そして、彼女と喧嘩していたから、仲直りするのだと思った!
これは邪魔しちゃいけないな~と思いつつも、兄を泣かせるほどの彼女がどんな人なのか気になり、後をつける事にした。
兄は街とは反対の方に向かっていた…
彼女の家にでも行くのかな?
私はそう思った…
しかし、兄が向かった先はとある交差点だった。
そこで、座り込み花を置いた…
この時初めて築いた!
兄が知り合いを亡くしたのだと…
私は座っている兄の元へ急いで駆け寄った。
兄は手を合わせながら目をつぶっていた…
私はそばによると兄の肩に手を起き、声をかけようとした時、兄が急に口を開いた。
「何だか今、お前が俺の肩に手を置いてくれた気がした…
俺はお前に何もしてやれなかった…
ごめんな…あ….」
その時急に耳の調子がおかしくなり全部聞き取る事が出来なかった…
だけど、この時ある事に築いてしまった…
今肩に手を乗せているのは私で、兄は亡くなった方と勘違いしていることに…
私はそっと手を肩からはなした…
そして、その場を立ち去ろうとした時、兄は「ありさ….」と、私の名前をつぶやいたのが聞こえた…
私は慌てて振り向いた!
兄は花を見つめながら、こう言った。
「俺も頑張るからな!お前が今日、夢に出てきて、俺のことを慰めてくれて、気持ちが楽になったよ。それに、布団まで掛けてくれてたんだな…」
私は少し恥ずかしくなった…
でも、お兄ちゃんが少し元気になってくれてよかった。
私はこの時、兄のずっとそばにいると決めた!
私はそのまま静かにその場を去った。
家に帰る途中に、兄には亡くなった人の事は聞かないようにしようと私は思った。
また、思い出させるのは辛いと思ったからだ…
でも、兄の知り合いで私が知らない人なんていたかな?
私はこれからも、兄をサポートしていかなくちゃって思った!
いつ誰が亡くなってもおかしくないと言う事を深く胸に刻みこみました。
もし、兄が死んだら私はとっても悲しいです…
でも、もし私が死んだら、兄は悲しんでくれるかな?
そんな事考えちゃダメだね!
お兄ちゃんも私も生きてるうちはいっぱい仲良くして、これからも沢山思い出を作って行こうと思いました。
今回の事で学んだので悔いの無い人生を送ろうと思いました…
そんな事を考えながら、その日は家に帰りました。
その後も兄は一度も私に返事を返してくれませんでした…

この話しが嘘でありますように。

2013年5月21日 1時15分53秒 (Tue)

リアル呪怨の家

リアル呪怨の家投稿者 管理人

最近の事です。
先日、ある廃墟へ行きました。
そこは、外から見れば普通の家でした...
しかし、門には鎖の様な物で施錠されており、入口からは入れませんでした。
塀を乗り越えいざ中へ。
玄関はとても大きく、この時初めて普通の家ではないのだと悟りました。
中の入れる所はないか探していると、窓が人湯開いていました。
そこから中に入り、調査を開始した...
入った瞬間廃墟独特のヒンヤリ感があったので、誰もいないことは直ぐに分かりました。
それに、床はホコリだらけで、自分で歩いただけでも足跡が着くので誰もいないのは間違いありませんでした。
しかし、調査をしていると、明らかに人の気配がするのです。
皆さんも分かると思いますが、幽霊とかではなく普通の人の気配です。
さすがに何度かやばいかな?とは思いながらも家中を回ってみたのですが、やはり誰もいません。
足音のようなものがずっとするのです。
それに、何か俺にばれないようにそっと動く感じで聞こえてきていました。
話を戻しましょう。
家に入って色々見て回りました。
とにかくこの家は広い!!
旅館?のような作りになっており、ほとんどの部屋は和室でした。
二階もあり、凄い違和感を感じながらも部屋を一つ一つ回っていました。
だが、やはり人が動いているような感じはずっと続いていました。
そんなことではめげない俺は無視して写真を撮ったりしていました。
一通り回ったので帰る前に最後にずっと気になっている部屋があったのでそこに寄ってから帰る事にしました。
その部屋は一番奥の部屋になっており、他の部屋との距離が少しありました。
その部屋は他の部屋とは違って、とても気になりました。
特に上が...
何もない部屋なのでとりあえず写真を何枚か撮っていたのですが、ふと、押し入れの方が気になりゆっくり開けてみました...
中には何もなく、気のせいだと思っていました...
しかし...
押し入れの上を見てみると...
そこには一か所だけ板の形が違う部分がありました。
何だろう?
と思い、押し入れの中に入り板を触ってみると、何やら動くようになっていました。
俺はそれに築き、そこを開けようと動かしてみると、少し開きました。
俺は屋根裏があるのだと思い開けようと何度か動かしていると...
どこからともなく奇妙な音が聞こえていることに築きました。
俺は「やばい!!やっぱり誰かいたのか!」
と思い、少し不安になりながらも音のする方へ向かいました。
廃墟では幽霊よりも生きている人と出くわす方が怖いですwww
そんなことを考えながら歩いていくと、どうやらトイレの方からその音はしているようだ...
俺はトイレの方へ歩み寄ると、音は次第にはっきり聞こえるようになり、トイレの入り口まであと一歩とゆう所で、音は止みました。
トイレを調べてみましたが、何もないのはもちろん。
水さへ流れませんでした。
その後は、先程の部屋に戻りさっきの続きをしていたのですが、結局何か重たい物が載ってるような、何かが引っ掛かっているような感じで、動きはするのですが開くことはありませんでした。
結局、あの上には何があったのだろうか...
そして、あの足音や奇妙な音は一体何だったのだろうか...

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