[耐久レース開催の予告(詳細情報)]
◎<日時>8/2(金)22:30前後~
◎<指定車種>NASCAR
◎<タイヤ制限>レーシングソフト以下~レーシングハード以上
◎<指定車種>NASCARに限る
◎<周回数>62LAPS(1時間以内)
◎<コース>スーパースピードウェイ・デイトナ
◎<メカニカルダメージ>強い(ピットINでマシントラブルを修理できる)
◎<スリップストリーム>弱い(リアル)
◎<グリップ低下設定>リアル
◎<スローカーブースト>なし
●2列ローリングスタート採用
●実際のNASCARのレギュレーションを採用(一部変更あり)
●SCやイエローコーション、リスタートあり
※不明な点があれば、【お問い合わせ】か、ここの掲示板に書き込みをしてください。
どちらでもOKです♪
以下はNASCARのルールですので、読んでおいてください
ある程度は、採用しますので。
- ■グリーンフラッグ
レーススタート時に振られ、レース中のリスタート時にも振られる。レーススタ-ト時は、スタート/フィニッシュラインを越えるまで各ポジションをキープしなければならない。また、グリーンフラッグが振られるまではレーススタート時のポールシッターとリスタート時の先頭ドライバーを追い越してはいけない。
■黄旗(イエローフラッグ)
"注意"を意味し、レース中に走行に支障を来たす出来事が起きたときにレースオフィシャルによりイエローフラッグが出される。コース上はフルコースコーションとなり、全ての車両は直ちにあらかじめ決められた速度に減速して、順番を維持してペースカーの後ろを一列で走行しなければならない。コーション中は追い抜き禁止となる。
■赤旗(レッドフラッグ)
コース上の順位に関わらず、レースをすぐに中断しなければならないことを意味する。通常レッドフラッグは、NASCARオフィシャルが安全性またはレース関係の理由でレースを止めるべきだと判断した場合に出される。レッドフラッグが出されると、車両はNASCARオフィシャルが指定するエリアに停車させられる。レッドフラッグ中に、ピットロードやガレージでの車両の修復や給油作業はレースからリタイアした車を除いて認められない。
■黄色の斜めの線の入った青旗
この旗は先頭車両が追い越すことで周回遅れになる車両のドライバーや、著しく遅く走っているドライバーに振られる。この旗が振られた時は、対象となるドライバーは追い抜きしやすいようにしなければならない。
■黒旗(ブラックフラッグ)
レース中にドライバーやチームの違反、あるいはレースオフィシャルがピットにて車両の詳細な点検必要があると判断した場合などにこの旗が振られる。対象となる車両は5ラップ以内にピットへ戻り、ピットエリアでレースオフィシャルに状況報告を行わなければならない。これは自動的に失格を意味するものではない。レースオフィシャルの判断により、もしドライバーが黒旗の指示に従わなかった場合には、追って通知があるまではポイントが加算されないという事をドライバーに知らせる為に、スタート/フィニッシュラインで黒に白いXの入った旗が振られる。
- ■白旗(ホワイトフラッグ)
レースの先頭車両がファイナルラップに入る際に振られる。
■チェッカーフラッグ
黒と白のチェック柄のチェッカードフラッグは、優勝者がフィニッシュラインを越えた時に振られる。コースにいる全ての車両はチェッカードフラッグを受ける。
※トヨタ モータースポーツより引用
| ■ 「ダブルファイルリスタート」を理解しておいて下さい。 |
| |
NASCARを走り始めてまずとまどうのがイエローコーションの発生時のルールです。特に「ダブルファイルリスタート」のルールは最初のうちはとまどうものです。
このルールは意外と複雑ですが、参加を重ねる事で完全に覚えるようになると思いますが、まずはイエロー発生からリスタートまでの以下の流れをざっと読んでみて下さい。
なお、リアルタイムで解説ができる「TS2」によるボイスチャットはここでも有効です。 |
| |
|
| ● レース中にクラッシュが発生し、コース上が危険な状態になると「イエローコーション」となります。 |
イエローコーションが発生した場合、コース脇の信号が黄色に点滅します。
ただし、S/Fライン通過までは順位争いが続行されますのでご注意下さい。
また、前方でクラッシュが起きている場合は、危険を冒して順位を上げることよりクラッシュを避けることに専念し、二次クラッシュを引き起こさないように対処願います。 |
| ● イエローコーション発生時、S/Fライン通過後はすぐに減速しないで下さい。 |
| 上位陣がS/Fライン通過直後に減速を開始しますと後続がS/Fラインを通過する前に減速する事になり、対処しきれずに接触する危険性がありますの前後の車の様子を見ながら、徐々に減速してください。
ほとんどのオーバルコースでは、ターン1(1コーナー)まではアクセルを抜かずレーシングスピードを保ち、ターン1~2からアクセルを徐々に離し、ブレーキもなるべく使わず(ショートオーバルは仕方がないですが)徐々に速度を落とし、PIT入り口までにはペースカーを先頭に隊列を組めるように速度を調整して下さい。
デイトナやタラデガ、等のアクセル全開コースでは、ターン1、ターン2をレーシングスピードで抜け(アクセル全開)バックストレートに入ったら減速を始めます。この時ブレーキは使わないでアクセルを離しただけの減速をターン3近くまで行なって、PIT入り口までにはペースカーを先頭に隊列を組めるように速度を調整して下さい。
この時バックストレートに入りましたらなるべくコース内側のエプロンを走って下さい。後ろから万が一減速が間に合わなかった車の逃げ道を作ってあげる意味でも有効です。
|
| ● イエローコーション発生直後のPIT INはNASCARのルールで禁止です。 |
イエローコーションが発生した場合、Pit Closeとなり直後のPitInはルール上禁止となります。
全員がS/Fラインを通過し、スポッターが「Pit is now open」というまでは入っては行けません。
(入った場合はLongest Lineのペナルティとなります)
また、Pit Open直後にPITに入って良いのはリードラップ車だけです。
ラップダウン車は1周回った後にPITに入ることが許可されます。
(入った場合はLongest Lineのペナルティとなります) |
| ● 減速が十分終わったら、隊列を組みます。 |
| S/Fライン追加後、ペースカー(ライトが点滅しています)の後ろにS/Fラインを通過した順で1列に隊列を組みます。これをいわゆる「シングルファイル」と呼びます。 |
| ● イエローコーション中のペースは急加速急減速はやめましょう。 |
イエローコーション時のペースラップについてですが、そのコースのペースカーが、例えば60MPHで走行の場合は全車なるべく60MPHで保つように走行して下さい。
急減速、急加速は回りに迷惑がかかるので気をつけて下さい。
前車が70MPHぐらいで加速したからといって、同じく70MPHで加速して追い着く必要はありません。
大体の場合加速の後には減速が待っています(笑)
なるべく前車が加速しても平均速度で追い着くように速度を調整して下さい。
|
| ● あと1周でリスタートです。 |
イエローコーションが残り1周になるとペースカーの点滅&信号が消えます。すると、「ダブルファイルリスタート」と呼ばれる隊列を組みます。
「ダブルファイルリスタート」とは名前の通りイエローコーション明けのリスタート時にOUT側にリードラップ車、IN側にラップダウン車が2列に並んでスタートする形態を指します。
ペースカーの点滅&信号が消えたら速やかにラップダウン同士の車の前後位置を確認しつつIN側に降り、隊列を組んでください。周回後れではないリードラップの車達はOUT側の壁際に隊列を組みます。(下図参照)

上図はラップダウンの車が全て1周後れの場合ですが、間に1周以上のラップダウンの車が居る場合は直前の隊列順となりますので順位通りに並ぶとは限りません。
また、レース開始最初と最後の10周以内でのリスタートの場合は、「ダブルファイルリスタート」とならずにそのままの隊列でスタートとなります。これを「シングルファイルリスタート」と呼びます。シングル/ダブルのどちらかはスポッターが指示してくれますので、聞き逃さないようにご注意ください。
|
|
● いよいよリスタート!!
|
| ペースカーがPITにはいるといよいよリスタート間近です。
ペースカーがPIT入ってもまだ加速してはいけません。スポッターの「Gleen Gleen Gleen」の声が聞こえるまでは速度を維持して下さい。
ペースカーが安全な位置に到達した時点でリスタートとなり、スポッターから「Gleen Gleen Gleen」の声が、また、速度計の隣のランプが緑に、また、コース上のシグナルが緑に変わります。前の車にの速度に注意しながらゆっくりとスタートしましょう。
このリスタートの瞬間、IN側のラップダウンの先頭の車が、アウト側の先頭の車より前に居てはいけません。最初のスタート時はアウト側の2位の車がイン側の1位の車より前に出ていてはいけません。これを行うとSTOP&GOのペナルティとなります。
また、リスタ直後にS/Fラインを通過する際、同じ列の前の車より先にS/Fラインを通過してはいけません。これを行うとSTOP&GOのペナルティとなります。
|
| ● スタート、リスタート直後は危険なので余裕を持って運転しましょう。 |
オープニングラップのスタートもそうですが、イエローコーション明けのリスタート時のタイヤの温度はオープニングラップのスタート時よりも下がっている場合が多く、とてもスリッピーで危険です。
このような理由も含め序盤での無理なバトルは控えてください。
これは自分の車を壊さない為でもあり、周りに迷惑をかけないようにする為にも大事な事です。
NASCARでは前車と離されてもイエローコーションにより追い付き、抜くチャンスはいくらでもあります。逆にイエロー連発では抜くチャンスは無くなります。
PITの作戦によっては、タイムがとても遅くても誰でも勝つ可能性があるのがNASCARです。
何事にも余裕を持って走りましょう~。
|
|
| |
|
| ■ イエローコーション中の急用はピットで済ませて下さい。 |
| |
イエローコーション中にトイレに行きたくなった等、急用が出来た場合、コース上に車を止められると隊列が混乱しますので、必ずピットに車を止めて済ませて下さい。 |
※
http://www.mitene.or.jp/~shim/osc/nosc/read/rule2.htmより引用