地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

会の概要

ごあいさつ

 岩手鉄道模型仲間の会、略して「岩鉄(いわてつ)」の活動拠点は、岩手県奥州市水沢区です。この地に生れ、明治〜昭和初期に活躍した政治家・後藤新平は「自治三訣(じちさんけつ)」という言葉を残しています。

人のお世話にならぬよう  人のお世話をするよう  そして報いを求めぬよう

この言葉は、岩鉄の活動のあり方に相通じるものがあります。
 「人のお世話にならぬよう」は、自分たちの身の丈にあった活動をしていこうということです。市民活動や地域活動、イベントの中には、行政や公的機関からの補助金を活用している事例が多数みられます。補助金活用を全面否定するわけではありませんが、補助金にばかり頼っている状況下で、はたして「自分たちが作り上げた」という気分は湧き上がるでしょうか?
 「お世話ならぬよう」の中には「迷惑をかけない」ということも含まれていると感じます。私たちは鉄道ファンである以前に、社会を生きる一員です。規範や規則を無視することは社会人として許されるべきことではありません。昨今、マナー違反の鉄道ファンの様子が大きく報道されましたが、趣味への情熱はもっと別な形で発揮されるべきものです。自分で自分の首をしめるような行為は決して看過できるものではありません。

 「人のお世話をするよう」は、自分ばかりでなく、周りの人たちのためになることをやろうということです。鉄道模型に限らず、鉄道趣味は全般的に「個人で楽しむ」ことが多いのが実態。ややもすれば「自分だけ楽しめればそれでいい」という内向的な気持ちになってしまいがちです。私たちは、鉄道模型の展示を通じて、鉄道の持つ魅力や鉄道模型の楽しさを多くの人たちに伝えています。

 「そして報いを求めぬよう」は、見返りを期待しないということ。少なくとも私たちが主催する「鉄道フェスタ」は、お客様から入場料をいただいていません。自分たちの余暇活動である趣味の世界の一端をお見せするのに、なぜお金を取る必要があるのでしょうか? 利益を追い求めた時点で、趣味ではなく「職業」になると考えます。無料だから手を抜いていいというわけではありませんが・・・。

 郷土が生んだ偉人の教えを胸に、岩鉄は、鉄道模型を軸に会員もイベント来場者も笑顔になれるような活動を展開していきたいと考えております。
岩手鉄道模型仲間の会

発足 1996年
活動拠点 岩手県奥州市水沢区
会員 27人(2014年10月現在)
主な活動  「鉄道フェスタ」の開催(毎年11月下旬、奥州市文化会館・Zホールで)
        出張運転会(鉄道模型の展示依頼への対応)
        例会(おもに6月、8月、10月、2月)
        その他会の目的を達成するための活動
特別協力 宝島模型(岩手県奥州市水沢区真城字中林63−1)
       ※「岩鉄Nレイアウト」など備品類の保管場所を提供していただいております。
         入会希望の問い合わせもこちらでどうぞ。


宝島模型敷地内の岩手鉄道模型仲間の会活動場所
会長:佐藤徳代  副会長:及川勝弘、佐々木博光
事務局長:児玉直人  事務局次長:佐藤高穂
会計:宍戸毅  監査:伊藤勇悦

QRコード
携帯用QRコード