勝連城の歴史
沖縄には復元された首里城や、勝連城跡、座喜味城跡、今帰仁城跡などすべてが世界



遺産に登録されています。首里城はさらに復元しようと計画もされており、今後の復
元計画の実施が待たれますね。
勝連城主であった阿麻和利( あまわり)は、国王に最後まで抵抗した有力按司でした
伝承によると、最初の勝連按司から最後の阿麻和利まで10代続いたのです。沖縄最古
の歌謡集『おもろさうし』に数多く詠まれており、勝連は“きむたか( 肝高)”と表現
され、日本本土の京都や鎌倉に例えられるほどの繁栄をしていたとあり、阿麻和利も
「千年もこの勝連を治めよ、勝連の名高き王」と讃えられていました。
護佐丸は国王の重臣で中城に居城を構えていましたが、1458年に阿麻和利より滅ぼさ
れました。その後、王権奪取を目指した阿麻和利は首里城に攻め入りましたが、大敗
し滅ぼされたため首里を中心とする中山( ちゅうざん)の王権は一段と安定したので
す。写真は上から中城城、座喜味城、今帰仁城、そして勝連城です。




プロフィール

- ニックネーム
- うるまん人
- 性別
- 男性
- 血液型
- A型
- 自己紹介
- 沖縄に移住。
沖縄の美しい花、
可愛い花、
珍しい花の撮影 - 趣味
- 音楽鑑賞:洋楽(60~90年代、Jazzなど)。
写真撮影:花のきめ細かい表情。
ハイテク:iphone、ipad、wifi4G、カメラAPP。
通称:ハイテクおじい。 - 性格
- 人とすぐに打ち解ける。
真面目、柔軟、物怖じせず - 座右の銘
- 正々堂々、誠心誠意、生涯青春
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