2019年5月 アーカイブ
2019年5月20日 15時03分43秒 (Mon)
はぜ掛け写真展
3月末に開催した『みんなのくろほね展』に展示した
『はぜ掛け写真展』を桐生市役所本庁の2F市民サロンでも展示させていただけることになりました!
桐生市黒保根町の日常の風景を集めた写真展です。
■会期 : 5月13日(月)~24日(金)
■場所 : 桐生市役所本庁 本館2F市民サロン
写真は地元の方や地域おこし協力隊が、日頃撮りためたものを集めました。
黒保根の日常の中には、極上の一瞬がたくさんあります。
※『はぜ掛け』は収穫した稲を天日干しする作業です。
ディスプレイの稲藁は、黒保根小学校の生徒たちが育てたもち米の稲わらと、
黒保根町のブランド米『くろほの雫』の稲わらをご提供いただきました。

桐生市役所本館の2F『市民サロン』へは、エレベーターか階段でお上がりください。

ぜひご覧ください。
2019年5月20日 13時31分43秒 (Mon)
みんなのくろほね展 ご報告
遅ればせながらのご報告。。。
3月29日(金)~31日(日)の3日間
黒保根町の魅力を発信するための企画展『みんなのくろほね展』を開催しました!
黒保根町を活性化したい!という情熱を持った町民の方々と一緒に、
協力して作り上げた『みんなのくろほね展』です。

黒保根は2005年に桐生市・新里村と合併した経緯があります。
地域おこし協力隊として着任してから、
同じ桐生市民でも黒保根のことをあまり知らない人が多いな、という印象がありました。
黒保根の魅力や資源を市内でもっと共有したいと考え、
今回、会場に選んだのは黒保根町内ではなく、桐生市でも市街地の方、
本町6丁目の古民家カフェ『Plus+アンカー』でした。

【山の恵みのくろほねランチ】
『Plus+アンカー』様のご協力をいただき、
黒保根町の食材を使ったランチメニューを提供していただきました。
メニュー
黒保根の有機地粉と舞茸を味わうすいとん
やまびこ手作りこんにゃく ふき&山椒みそ添え
赤城豆腐すみれ屋 ざる豆腐
全国最高ランク「くろほの雫」 塩むすび
手作り香の物を数種類
デザート付!黒保根やまびこアイス(桜・ふきのとう)


【くろほねストア】
ランチでご賞味いただいた食材をはじめ、スタッフが厳選した黒保根町の逸品を販売しました。
くろほの雫、舞茸、ざる豆腐、手作り味噌、燻製、はちみつ、生みたて卵、
野菜パウダー、野菜ジュース、黒保根の園芸農家さんから紫陽花、ベゴニア、竹炭 など



黒保根のアウトドア情報や、美しい風景など、写真を交えて展示しました。



実は八木節大好き黒保根町!
『くろほね夏まつりの会』による黒保根八木節披露。
本町6丁目櫓を拠点にする『朽津会』さまには踊りの輪を作っていただき
会場を盛り上げていただきました。


黒保根支所名物のポン菓子製造&無料配布
黒保根産の米を爆ぜさせた懐かしいお菓子。できたてを無料配布していただきました。

みんなのくろほね展は、おかげ様でご好評いただき、
3日間予想を上回る多くのお客様にお越しいただきました。
たくさんの方々にお会いし、黒保根のいいとこ、いいもん、うまいもんを
素直に、ありのままお伝えすることができたのではないかと思います。
そして、みなさまにも共感して頂けたとを実感しております。
スタッフも、自分たちの住む黒保根の魅力を改めて認識できた企画展となりました。
今後も地域の魅力発掘・発信に繋げてまいります。ご期待ください。
2019年5月19日 20時54分24秒 (Sun)
茶摘み
5月18日(土) 晴れ 時々 曇り

水沼駅から渡良瀬渓谷の対岸、黒保根大橋を渡った辺りを八木原地区と言いいます。
八木原の一画に小さな茶畑があり、数年間管理する人がいなかったそうなのですが、
昨年から『和や』さんという自然栽培に取り組む農家さんが手入れをしているそうです。
茶摘みのお手伝いに誘われて行ってまいりました。茶摘み初体験です!
新芽を丁寧に手で詰んでいきます。
葉っぱをかじるとお茶の味がするよと言われ、かじってみましたが、
結構苦かったです。。。

一生懸命詰んでいるつもりですが、なかなか籠はいっぱいになりません。。。。


この日は一日、入れ替わり立ち代り8人程度で摘み取り作業をし、14キロの収穫。
収穫した茶葉は、梅田にあるぐんま製茶さんでお茶に加工してもらうそうです。
新茶、楽しみです!
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