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2020年度 試合日程・結果

2020年11月9日 8時53分29秒 (Mon)

6年生 中尾招待(イレブンカップ)

予選リーグ
対 大門 1−2(大森)
対 中尾 1−2(菊間)
フレンドリーM(5・6位決定戦)
対 柳崎 1−1(吉田)
※()内は得点者

総評
個人のプレーは悪くないのに味方とのつながりが薄かった。ゴールへの手段が個人の打開だけにさせてしまった。味方を使ったボールキープのイメージを持たせたい。
スペースを意識させられなかった。常に同じことを言い続けなければ。

1番…プレー自体は悪くないが、足が動かない印象。
2番…圧倒的運動量。トップの時にキープ&パスが出来ればもっと良かった。
3番…相変わらず安定のボールキープを見せるも、ハイボールに課題。
4番…積極的に仕掛けるも効果薄い。スペースの意識と味方の使い方に課題。
6番…ハーフをやってもバックをやっても良く動いていた。
7番…体力的に負ける部分はあったが守備を良く頑張っていた。周りのサポートがあったらもっと輝ける。
9番…時折輝くプレーを見せるも孤立。自分のスピードを活かす工夫が欲しい。
12番…ロングキックで見せ場を作るも守備が軽い。もっと粘り強い守備が欲しい。

全体の課題
・となりの味方の使い方(3対1の鳥かご)
・数的有利の作り方(2対2、2対2+フリーマン)
・スペースの意識(1対1、対面パス+DF)
・シュートまでのイメージ(外してシュート、ワンツーシュート、落としてシュート)
・負け惜しみを言わない
 

2020年9月14日 12時41分30秒 (Mon)

9/12TM(ロクFC他)

翌日の4種リーグに備え、前回の敗戦を踏まえたTMを行う。
天候はあまり良くなかったが、素晴らしい天然芝のグラウンドでロクFC、大成6年、沼影4年と。
ロクFC浅井代表に感謝。

子どもたちに、君たちはワンツーで前に行くことはできるから、後ろに落としてから前に蹴って陣地を挽回する、または相手DFの裏を狙って味方のFWにパスを出す、という縦のサポートと3人が絡むサポートをやってみよう、という話をした。
また、フォーメーションはいつもの3・1・3ではなく、3・3・1の意識で、とした。

このテーマでセンターバックが覚醒。
普段はトーキックしか蹴らないのに、落として貰ったボールを相手DFの裏や逆サイドへ、インフロントもしくはインサイドでダイレクトで狙って蹴り始める。
今まではトーキックでとにかく遠くへ飛ばすようなイメージだったが、パスに変化。

2020年9月14日 12時25分35秒 (Mon)

2020第14回埼玉県第4種リーグ戦・さいたま市Fブロック

対 大牧(3−0)
対 道祖土(3−1)

こちらが勝手に宿敵と思っている大牧と対戦。
前半は互角の押し合いと思われた刹那、相手DFへのキクの激しいチェックからボールを奪うと中のオオモリへパス。冷静に押し込んで先制した。
二点目はオオモリのドリブルからのシュート。
後半はコーナーキックのこぼれ球を、一村さん曰く”スーパーシュート”で菊間が押し込み三点目とした。
大牧への初勝利にリョウタもガッツポーズ。
子どもたちへの無限の可能性を感じた一戦だった。
(のちに大牧コーチの三木さんから、あの試合に体調不良で主力が出られていないことが判明。)
それでも価値ある一勝だった。

二戦目の道祖土は気持ちに余裕のある中で五年生も起用。
一点取られはしたが、危なげなく勝利をおさめた。

 

2020年9月11日 12時11分40秒 (Fri)

2020第14回埼玉県第4種リーグ戦・さいたま市Fブロック

対 NEOS(0−20)
対 辻(0−2)

コロナ禍の中、ようやく始まった四種リーグ。
グラウンドがダブルブッキングしていたり、突然の嵐に見舞われたり、順調な始まりとは言えないが、とにかくスケジュールを消化しようという各チームの意思の強さを感じる。
協力して目標に進むというのは日本人として非常に良い性質だが、子どもたちへの配慮は忘れたくないところ(自戒)。

初戦、いきなり強豪NEOSと。
クラブチームだけあって攻め方が安定。
サイドから折り返してシュート。
中央からミドルシュート。
どちらの攻撃にも全く対処できない。
個々の能力に差があるのは勿論だが、1対1にならないようにサポートがしっかりしている。
駒場も「パスを出したらお前が行け」ではなく、「パスを出して自分が受ける」という意識がもっと根付いて欲しい。

辻は、8月のTMと同様、守りは頑張っているが攻め手がない。
前半途中の雷雨による中断もあったが、流れは変わらず。
ボールを持ったら一人で行くか、近くにパスするかしか選択が無い。チーム全員で大きく展開する意識が欲しい。
攻めは広く大きく、守りはコンパクトに。

今回の課題は常に伝えているつもりだが、やはりある程度の約束を作らないと子どもには実践が難しいかもしれない。

今回の反省を次戦以降に活かしたい。

大森のりひろ

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