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*書きかけのラブレター

第1話 「過去」
初恋から初恨へ。⑤

----------- 次の日

らら 「みゆきちゃん。おはよう。」

みゆき 「おはよう…」


メールの時の口調とはまるで違う。


らら 「今日はよろしくね。裕は私が誘っておくし。」

みゆき 「あ、うん。」

らら 「みゆきちゃんは、木の陰で見守っててね。」

みゆき 「う、うん…」

らら 「…もちろん、応援してくれるんだよね?」


どきっ


なんか、見透かされているような気がする…


みゆき 「う…ん、応援する…」

らら 「そっ。よかった。」


すると、ららは裕のところへ向かった。
私も後ろからついていった。


らら 「裕ぅぅぅぅ~♪」

裕 「ん?どしたの?」

らら 「あのさぁ…今日ぉ~公園にきてくんないかなぁ?」

裕 「え?なんで?」

らら 「えへへ~それは、ヒ・ミ・ツ~」

裕 「え~…気になる…ま、いいや、今日の放課後?」

らら 「うんっ」

裕 「みゆきも来るの?」


え…?


みゆき 「へ?えーっと、私はただ、ららちゃんについてきただけで、行かないけど…」

らら 「きょ、今日は二人だけだよっ」

裕 「ふ~ん…」


あ、なんか悲しい顔したような…
気のせい…?


裕 「ま、いいか、分かった行くよ。」

らら 「やったぁ!! じゃ、あとでっ」

みゆき 「じゃ…。」


ららは机についた。
こっちをじっと見ている。
怖い目で。

私も机に戻ろう…


裕 「みゆき、今日具合悪いの?」

みゆき 「え……」

裕 「あ、いや、なんかオーラくらいから…」

みゆき 「そ、そんなこと…じゃ、せきつくから…」

裕 「う…ん」



何々???
なんか心配されちゃったんですけど…

う、うれしい……………

これなら、きっと…大丈夫っ
ららには、負けてないっ!




プロフィール

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*名前*
くららん
*性別*
女
*年齢*
13歳の中学一年生+*
*自己紹介*
中学生のくららんです^^
書く力は全然ありませんが、小説は書くこと読むこと大好きですので、その気持ちを創作力にこめて、書いていきたいと思います。
*ブログ*
読みきり小説や、特別編、またこちらでも紹介している小説の続きや、特別イラストなどなど、盛りだくさんのブログです^^
こちらも見てみてください^^↓

http://ameblo.jp/kurarann1996/

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