*雨中天使
第3話 「新たな街への道」
突然変異④
シャカーの森を見つけ、それに向かって歩みを進めている途中、建物が少なくなりいろいろの花が咲いている野原に出た。
ミロ 「チチッ!!」
すると、急にミロがサラの肩から降りて走って行った。
サラ 「あっ、ちょっとミロ?!」
サラはそのあとをついていったのだが、やがてミロは小さくなって見えなくなってしまった。
何かに引き寄せられるように急に走り出していってしまったのでサラは不思議に思いながらも、たった一人の旅の友を探した。
しかし、いくら探してもあたりに獣のようなものはなかった。
あるのは、色とりどりの花が埋め尽くされていただけだ。
?? 「…なに、やってんすか?そんなとこで。」
前方の方から人の声がして、ハッっと顔をあげると、そこには20代くらいの若い青年が仁王立ちしていた。
サラ 「…あなた…は?」
サラはその人物に名前を尋ねてみた。
リユイ 「んあ?僕は、リユイ。シャカーの森のチッチェー小屋で、木こりの仕事を手伝ってんだけどよ。」
シャカーの森のきこり???
それはもしかしてロリー村長が言っていた人のことだろうか…?
リユイ 「…つか、それより僕の質問に答えてもらわなきゃ、困るんだがよ。どーして、こんなとこで、ガサガサ、ガッサガッサ…」
リユイがそうのこうのコダコダしゃべっている間、サラはミロのことを思い出して再び探し始めた。
サラ 「ミロ…出てきてよっ!!」
もう一度花畑を探ってみたのだが、どこにも獣の気配はない。
サラは立ち上がってあたりを見回してミロを呼んでみた。
サラ 「ミローッ、ミーローッ!!!」
リユイ 「なんだよ、誰か探してんのか?…手伝ってやろっか?」
サラ 「えっ、あ、ありがとうございます…」
ミロ 「チチッ!!」
すると、急にミロがサラの肩から降りて走って行った。
サラ 「あっ、ちょっとミロ?!」
サラはそのあとをついていったのだが、やがてミロは小さくなって見えなくなってしまった。
何かに引き寄せられるように急に走り出していってしまったのでサラは不思議に思いながらも、たった一人の旅の友を探した。
しかし、いくら探してもあたりに獣のようなものはなかった。
あるのは、色とりどりの花が埋め尽くされていただけだ。
?? 「…なに、やってんすか?そんなとこで。」
前方の方から人の声がして、ハッっと顔をあげると、そこには20代くらいの若い青年が仁王立ちしていた。
サラ 「…あなた…は?」
サラはその人物に名前を尋ねてみた。
リユイ 「んあ?僕は、リユイ。シャカーの森のチッチェー小屋で、木こりの仕事を手伝ってんだけどよ。」
シャカーの森のきこり???
それはもしかしてロリー村長が言っていた人のことだろうか…?
リユイ 「…つか、それより僕の質問に答えてもらわなきゃ、困るんだがよ。どーして、こんなとこで、ガサガサ、ガッサガッサ…」
リユイがそうのこうのコダコダしゃべっている間、サラはミロのことを思い出して再び探し始めた。
サラ 「ミロ…出てきてよっ!!」
もう一度花畑を探ってみたのだが、どこにも獣の気配はない。
サラは立ち上がってあたりを見回してミロを呼んでみた。
サラ 「ミローッ、ミーローッ!!!」
リユイ 「なんだよ、誰か探してんのか?…手伝ってやろっか?」
サラ 「えっ、あ、ありがとうございます…」
プロフィール

- *名前*
- くららん
- *性別*
- 女
- *年齢*
- 13歳の中学一年生+*
- *自己紹介*
- 中学生のくららんです^^
書く力は全然ありませんが、小説は書くこと読むこと大好きですので、その気持ちを創作力にこめて、書いていきたいと思います。
- *ブログ*
- 読みきり小説や、特別編、またこちらでも紹介している小説の続きや、特別イラストなどなど、盛りだくさんのブログです^^
こちらも見てみてください^^↓
http://ameblo.jp/kurarann1996/
カテゴリー
最近のコメント
携帯用QRコード