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2025年(令和7年)4月1日発行 会報No.38より

ごあいさつ『友情と平和の種を撒き続けよう』
NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
理事長 井阪尚司
 暖かい日が続きます。皆様いかがお過ごしでしょうか。平素は、明るい社会づくり運動にご尽力をたまわり、厚くお礼申し上げます。
 本年は、「関西万博」と「わた SHIGA 輝く国スポ・障スポ」が開催されることから、夢が膨らむ明るい年になりそうです。一方で、近年の災害、物価高、人口诚少、過疎と格差の拡大などにより、未来予想を立てにくい時代になってきました。
さらに、ニュースを見ると、世界情勢が変わるほどの経済大国の大統領の自国経済最優先の発言で世界中が戸惑う様子を見るにつけ、一層混迷の時代に入ったのではないかと危惧するところです。
「無茶が通れば、道理引っ込む」的発想が世界中で蔓延すれば、10年後、20年後の私たちの暮らしや社会も強い者勝ちになってしまうことを心配します。
 しかし、私たちには、「明るい社会づくり運動」を通して、より良くしていこうという高い志があります。
認め合い、支え合おうという「互助の精神」と平和で心豊かで健康な暮らしをつくっていこうという「進取と共創の精神」を持っています。持続可能な社会のベースは、「健幸と平和、互助と共創」です。私たち一人ひとりが、このテーマのもとに、自分に何ができるかを考えて実践の一歩を踏み出せば、共感の輪となって、住み良い社会づくりに近づくと思うのです。さらに、この活動に参画することで、自身の健幸(ウェルビーイング)も実現するのではないでしょうか。
 昨今の覇権主義が世界を覆う現実を目の当たりにして、正義とは何かが問われています。
きることは、弱者の立場に立って、丁寧に友情と平和の種を蒔き続けることだと思います。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

ごあいさつ『つながり・再会・感謝』
PO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会顧問
立正佼成会滋賀教会教会長 菅野起代

 春光の候、皆さまお変わりありませんか。
 平素は、明るい社会づくり運動にご尽力いただき誠にありがとうございます。
 今年も昨年に引き続き各支部の明社運動が地域の皆さまと共に活発に行われました。
地域毎に琵琶湖を美しくする運動への参加・水泳場や港の清掃活動・県下ごみゼロ大作戦・作業所の草刈り・ペットボトルキャップ収集。
 そして琵琶湖トラストの方々と一緒に沖島清掃活動も沢山の参加者のおかげさまで実施することができました。初めて参加された方が沖島清揚活動を通して「景色の良い沖島で島の生活も身近に見ることができ貴重な経験をさせてもらい、参加して良かった。きれいな琵琶湖を守る為にもまた参加したい」「目に見える所にゴミはないが草の生えている所や傾斜で目につかない所にゴミを捨てて帰られる方が多い。ポイ捨てをしないという一人ひとりの意識が大切だと感じた」「ベットボトルキャップの収集はとても地道な活動ではあるけれど職場で声をかけている。世界の一人でも多くの子どもたちにワクチンが届けられたらと思い活動を続けている」「清掃活動を通して自分達の気持ちさわやかにならせてもらった。これからも続けていきたい」との声も聞かせて頂きました。
 明社を通して地域の方々とのつながり、そして直接人と人とが会うことができるようになって皆さまと共に明社活動ができることに感謝いたします。
 これからも滋賀明社の活動方針「共に生きる」人と自然に思いやりの心を皆さんと共に地域社会の中で実践させて頂きたいと思います。
 宜しくお願い申し上げます。

2024年(令和6年)4月1日発行 会報No.37より
ごあいさつ ❝地域にウェルビーイングの春風を❞
NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
理事長 井阪尚司
 早春の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。平素は、明るい社会づくり運動にご尽力いただき誠にありがとうございます。
本年元日の夕刻に能登半島地震が発生しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。また被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。一日も早く復興されることを願っております。
 さて、本年の干支は「甲辰」です。調べてみると、甲は固い殻を破って芽を出ず状況から旧来のしきたりや慣習を破り、刷新・革新することを意味するそうです。ニュースを見ていると私たちは今、従来の社会から新しい社会に向かう変わり目にいるように思うことがあります。
一例を挙げると、地球温暖化による生態系の変化や少子高齢化による人口減少と多死社会の到来、他国の粉争や戦争に端を発する物価上昇など、現代社会に影を落とす大きな社会的課題があります。
 一方で、明るい未来への話題もたくさんあります。人工知能AIの活用や車の自動運転、リニア新幹線の開通、民間人による宇宙旅行、ロボットが家庭へ普及、など、私たちの暮らしが一変する社会が到来します。健康管理や見守りも、バソコンとAIがしてくれる時代がそこまで来ているのです。
 しかし、地球規模の問題は技術で魁傑できるものもありますが、みんなが平和への努力と慈愛・思いやりと環境行動で解決できることでもあります。そのためには、私たち一人ひとりが地域社会で役割を持ち、健康で幸せ感が持てるウェルピーイングの思いを共有し実践することが大事であると思います。
 本年度も沖島でごみ清掃活動を実施していただきました。また、各支部でできることに取り組んでいただきました。このような環境活動が各会員とそれぞれの地域のウェルピーイングをつくっていただいていることに感謝申し上げる次第です。引き続き、本年度も宜しくお願い申し上げます。

ごあいさつ ❝つながり・再会・感謝❞
NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会顧問
立正佼成会滋賀教会教会長 菅野起代
 昨年の5月、新型コロナウイルスの感染症法の位置づけが「五類」 に移行したことで各支部の明社運動が本格的に再開されました。
 地域毎に琵琶湖を美しくする運動への参加、水泳場や港の清掃活動、県下ごみゼロ大作戦、作業所の草刈り、ペットボトルキャップ収集。
 そして琵琶湖トラストの方々と一緒に沖島清掃活動も沢山の参加者のおかげさまで実施することができました。
参加された方々より清掃活動では、「予想以上にごみが沢山落ちていたけれど、自分自身もポイ捨てはやめようと思った」「新しい人の参加や若い人が参加してくれて嬉しかった」「議員さんとの交流もあり、環境にも関心が持てた」との声も聞かせて頂きました。
 明社を通して地域の方々とのつながり、そして対面で会うことができるようになったことに感謝いたします。
これからも滋賀明社の活動方針『共に生きる』人と自然に思いやりの心を皆さんと共に地域社会の中で実践させて頂きたいと思います。
宜しくお願い申し上げます。
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2023年(令和5年)1月25日発行 会報No.36より
ごあいさつ ❝よく話し・よく動き・よく笑う❞
NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
理事長 井阪尚司

 新春、おめでとうございます。今年こそはとの思いで、新年をお迎えになられたことと存じます。平素は、明るい社会づくり運動にご尽力をいただき誠にありがとうございます。
 さて、私たちは今、コロナ感染症、平和への危機、エネルギーの確保、地球の温暖化、物価高騰、貧困格差など、10年前には予想もつかなかった濁流の中にいます。今なおコロナウイルス禍が収まらず、この冬の第8波をどう乗り切るかに迫られています。
 そのような中、コロナ第7波が治まった頃に、4月の総会でお決めいただいた活動の目標「支部活動の充実、地球に優しい環境づくりの促進、広報活動の充実」を具現化する活動を展開していただきました。
まず、支部活動として湖北支部が琵琶湖学習を琵琶湖博物館で開催されたこと、日野支部では地域のゴミ清掃や不法投薬の撤去などの活動を実施され、他支部でも様々な活動を進めていただいています。
また、県協議会事務局が中心になって、沖島清掃活動を沖島の方々、立正佼成会、琵琶湖トラストの方々と一緒にできましたこと、会報2022が発刊こう厳しい社会情勢下にありますが、私たちの活動が「一隅を照らす」活動となって、明るい心豊かな社会づくりに貢献できればこの上ない喜びです。
 先日、某小学校の児童が、学校周辺の道路のゴミ拾いを定期的に行って発見したことを紹介してくれました。彼が言うには、「道路脇の草が刈ってあるところは、ポイ捨てごみが少ない。」そして、「ポイ捨てごみをしないで。」という看板を設置したら、散在性ごみはほぼなくなったというのです。彼は、「ゴミ拾い→草刈り→美しい景観→ごみが減る→捨てる人の気持ちを変えた」という日々の実践を、「やさしく、ふかく、楽しく」取り組むことで、価値ある成功体験を実感したのです。探求型問題解決学習の見本とも言えますが、明るい社会を作る一翼を担ったことは間違いありません。
 本会も、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく。ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに」(作家:井上ひさし氏)の気持ちで活動の輪を広げ、実践を通してSDGS持続可能な開発目標を具現化する活動を進めていきたいとおもいます。
 さらに、最近、健康に関する意見を耳にしますが、「よく話し、よく動き、よく笑う」ことが長寿の秘訣だそうです。明るい社会運動は、健康増進への予防医学と言われるように、多くの」会員の方々と交流を通して共々に豊かな人生をつくっていきたいと思います。
 皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈りし、本年度の活動のまとめのご挨拶とさせていただきます。

ごあいさつ ❝継続❞
NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会顧問
     立正佼成会滋賀教会教会長 菅野起代

 NPO法人明るい社会づくり運動滋賀県協議会(以下滋賀明社)顧問の立正佼成会滋賀教会教会長の菅野起代です。よろしくお願い申し上げます。
 昭和44年に庭野日敬氏が提唱された明るい社会づくり運動(以下明社会運動)は物の豊かさから心の豊かさへの重要性を訴え半世紀が過ぎました。
 ここ数年コロナ禍により活動が制限された中ではありますが、おかげさまで本年は沖島漂着ゴミ回収ボランティアに参加をしたり、幾つかの清掃運動に参加することができました。
 また、今まで実施してきた世界のこどもにワクチンを、エコキャップなども継続することができました。
 これからも滋賀明社の活動方針『共に生きる』人と自然に思いやりの心を告さんと共に地城社会の中で実践させて頂きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
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2022年10月23日

琵琶湖沖島周辺漂着ゴミ 回収作業ボランティア実施

国内で唯一の淡水湖有人島である琵琶湖沖島の景観を守るため、平成24年から開催してきました「漂着ゴミ回収作業ボランティア」も今年で9回目を迎えました。
コロナ禍の影響により3年振りとなった2022年10月23日(日)、NPO法人びわ湖トラストさん、立正佼成会滋賀教会さん共催により、最小人員、周辺ゴミ回収のみという縮小規模のなかで開催させて頂きました。

当日は晴天に恵まれ45名の方にご参加頂きました。
ご協力を賜りまことにありがとうございました。

場所   近江八幡市沖島
実施日  2022年10月23日(日) 午前9時~11時50分
参加人数 45名
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2022年5月17日
ごあいさつ ❝「共に生きる」を実践する❞
   img_20200606-032037.jpg    NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
           理事長  井阪 尚司
 若葉が映える美しい季節を迎えました。自然の爽やかな空気と景色を求めて、野山は人気スポットとして賑わっているようです。
 先日、会員の方から比叡山から見た風景写真をいただきました。山・湖・街(かつて田園だった)を一望する一服の名画です。メールに「一隅を照らす」が添えられていました。
 この写真から、人は自然とどのようにつきあっているのだろうかと考えさせられました。生物界の頂点に立っている人類は、人間の目で物事を観察し判断する傾向が強く、私自身、人間中心の自分で生きています。しかし、写真のそこには多くの鳥や虫や魚が棲息しています。多くの命があります。
 一方で、人間の社会的活動が、地球温暖化、水質悪化、生物種の減少、散在性ゴミの増加、食糧不足などの様々な環境問題を引き起こし、それが原因で多くの生き物が追いやられています。
 この状況を改善しようと、持続可能な開発計画(SDGs)が出され、社会全体で取り組みが進められています。私たちの明るい社会づくり運動も、散在性ゴミをなくす活動や福祉支援活動などを進め、人と自然に思いやりの心を持って「共に生きる」社会の実現をめざしています。
 まだまだ、コロナ禍が終息しません。加えて、物価高になり生活が逼迫してきています。さらに、ウクライナがロシアの侵攻を受け尊い多くの生命が失われています。「健康・経済・平和」を維持しなければ、「共に生きる」持続可能な社会の実現はありません。
 4月に2022年度の総会を開催させていただき、本年度の活動と役員体制などについてご承認いただきました。まだまだコロナ禍にありますが、本年度は、身近なことを「鳥の目・虫の目・魚の目」で考えることから命を大切にする平和への取り組みなどを通して、「一隅を照らし、共に生きる地域づくり」を実践する年にして参りたいと思います。皆様の一層のご理解とお力添えをたまわりますよう宜しくお願い申し上げます。

●令和3年度目メッセージ
ごあいさつ 「遠仁」を正す
   img_20200606-032037.jpg    NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
           理事長  井阪 尚司

 みなさん、如何お過ごしでしようか。ご尽力いただいております「明るい社会づくり活動」も、コロナ収束に向けて様々な行事を自粛していただいています。
 さて、今年ほど「鬼」について考えさせられる年はありません。節分行事では、例年以上に「みんなが健康で幸せに過ごせますように」と願われたのではないでしようか。主人公の炭治郎が鬼退治をするという「鬼滅の刃」も人気です。
一説によると、「鬼」は「遠仁」(えんに)から来ているといわれます。
思いやりの「仁」が遠くへ行かないように節分を通して自分を正す意味があるそうです。
 今、ようやくワクチン接種が始まる目処がたち、収束への明るい兆しが見えてきました。コロナ禍が収束することを願い、自身の「仁」を磨いて、次の明るい社会づくりの活動に備えたいと思います。健康にご留意ください。


ごあいさつ
NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会顧問
 立正佼成会滋賀教会教会長  菅野 起代

 このたび人事異動により、前任の後藤教会長の後任として昨年12月より立正佼成会滋賀教会長として就任いたしました、菅野起代と申します。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
明るい社会づくり運動が提唱されてから本年は53年目となります。地球の温暖化、政治や経済の面での世界的混乱、コロナ禍における新しい日常など、いま我々を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
 滋賀明社におきましても、昨年、コロナ感染拡大により、明社運動も縮小せざるを得ませんでしたが、桜ぼんぼり、アフリカへ毛布を贈る運動を実施してまいりました。
 継続することはとても大切な事だと思います。
 本年もコロナ禍により、制限された中ではありますが、滋賀明社の活動方針『共に生きる』人と自然に思いやりの心を皆さんと共に地域社会の中で実践させて頂きたいと思います。
 よろしくお願い申し上げます。

ごあいさつ 抱負
NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
         理事  山本 秀喜
 
環境先進県を標榜している滋賀県に住み、琵琶湖に流れる日野川上流の日野町で、「明るい社会づくり運動」に、地域の会員の皆さんと楽しく進めていきたいと思っています。
 地球温暖化をはじめとする環境汚染問題など、 私たちの子供、 孫たちにも安心して暮らせる社会にしていく必要があります。 また、 世界では貧困や飢餓に苦しむ子供たちも多くいることにも目を向けなければなりません。 コロナ禍でもできること、 私にもできること、 少しずつでも始められればと思っています。
  どうぞよろしくお願い致します。

●令和2年度理事長メッセージ

NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
           理事長  井阪 尚司
~想いをカタチに~
 このたび、皆様方の熱い想いと輝かしい地域活動の実績がある「NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会」の理事長を仰せつかりました井阪尚司でございます。会員おひとりお一人の実践力と本協議会が地域社会で果たす役割、歴代会長のご意志などを思いますと、大役の重さに身の引き締まる思いでございます。皆様のご支援の元に精一杯勤めさせていただく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
 さて、今日のコロナウイルスが人間に及ぼす影響は、健康面、経済面、そして精神面からも社会に深刻な陰を落としています。生死に関わる問題だけに、一石も早い収束を願うばかりですが、知らず知らずに陥っていた「自分だけ、お金だけ、今だけ」という傲慢な生き方を変えるチャンスかも知れません。
 すでに進行している、温暖化やプラスチックゴミなどの環境問題、安全な食糧の確保、新型ウイルスの脅威、地域が育んできた記憶文化の喪失、AIやSNSなどの情報社会による新たな働き方への模索、少子高齢化における持続発展する地域社会づくりなどは、現代社会の喫緊の課題です。この課題に立ち向かうには、まず、新しい社会のデザインと人間本来が持っている「より良い心」と「より良い環境」づくりについて、私たちひとり一人が心を耕し、私たちの「あるべき姿」を目指して想いをカタチにしなければなりません。それには、実践行動しかありません。
   発足51年目をスタートする「明るい社会づくり運動」は、まさに実践を通して新しい時代を拓く活動だと思います。共に手を取りあって明るい社会の実現に向けて頑張りましょう。皆様方のご理解とご協力をお願いいたしまして、理事長就任のご挨拶とさせていただきます。

●第8回沖島周辺漂着ゴミ回収作業
 琵琶湖に浮かぶ”神の島”
   日本の淡水湖に浮かぶ、唯一”暮らしのある島”沖島

※残念ながら荒天により中止となりました。
 参加を予定して頂いた皆さま、準備を進めて頂いたスタッフの皆さまありがとうございました。


開催日時   2019年9月22日(日) 午前9時~午後3時(受付:8時30分~)

【主催】  NPO法人びわ湖トラスト
      立正佼成会滋賀教会
      NPO明るい社会づくり運動滋賀県協議会

●第6回沖島周辺漂着ゴミ回収作業
 琵琶湖に浮かぶ”神の島”
   日本の淡水湖に浮かぶ、唯一”暮らしのある島”沖島


本年で6回目の開催となります沖島周辺漂着ゴミ回収作業ボランティアを下記日時に開催致します。

開催日 平成29年9月3日(日)
場所  沖島周辺

※詳細が決定次第追って掲載させて頂きます。
 本年も多くの方の参加にご参加頂きますようご協力をお願い致します。

●拓塾・基調講演を開催
日時 平成29年5月14日(日)14:00~
場所 男女共同参画センター

岡地勝二講師(龍谷大学名誉教授・経済産業分析研究所)をお招きし「激変する世界情勢の中でアベノミクスは果たして大丈夫か」のテーマで基調講演を開催致しました。
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●第5回沖島周辺漂着ゴミ 回収作業ボランティア実施
 琵琶湖に浮かぶ”神の島”
   日本の淡水湖に浮かぶ、唯一”暮らしのある島”沖島

日  時   平成28年4月24日(日)午前9時~午後3時(受付:8時30分~)
参加人員  112名
集合場所   近江八幡市 休暇村     
            (小田ヶ浜園地)     
内 容   午前  受付後 開会式(説明等)   
                      船で沖島に移動 各ポイントで作業
                お昼休憩    
      午後  ゴミの分別

本年も、NPO法人びわ湖トラストさん、立正佼成会滋賀教会さんと私ども、NPO法人明るい社会づくり運動滋賀県協議会主催のもと、近江八幡市 沖島周辺の漂着ゴミ 回収作業ボランティアを実施させて頂きました。
地元の 自治会、消防の方 20名の方々が一緒に参画して頂く事ができました。
総勢で112名方々が参加していただく運びになりました。有難うございました。
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主催: NPO法人びわ湖トラスト・立正佼成会滋賀教会
          NPO法人明るい社会づくり運動滋賀県協議会

             事務局 滋賀県近江八幡市西ノ庄町38
             NPO法人明るい社会づくり運動滋賀県協議会
             担当 梅田・村田
             電話・ファックス 0748ー72ー3828

●平成28年度 白鳥川【桜ぼんぼり】に参画
明るい社会づくり運動滋賀県協議会として、2016年も白鳥川の景観をよくする会が主催する、「桜ぼんぼり」点灯式に本年で5回目の参加。
未来に向け、子供たちが自然や環境への思いや願いや、夢をぼんぼりに託した「桜ぼんぼり」に明かりをともし、明るくて心豊かな社会づくりに寄与したい。

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理事長メッセージ

 去る五月八日に、NPO法人明るい社会づくり運動滋賀県協議会の総会が、開催され全議案が無事承認され、総会には会員諸氏が出席し盛況裏に終わった。

 総会の後、龍谷大学名誉教授 経済産業分析研究所長の岡地勝二氏の講演も行われ、マイナス金利の導入と日本経済の行方と題して、まず アベノミクスは日本経済を再生できるのか……難しい構えだが、と講演は始まると独特の話術で笑いも誘い、もっと聞かせてほしい内容と雰囲気でありました。

 今後とも、会員、皆様の更なるご理解とご協力をお願い致しまして、ご挨拶と致します。

 

            NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
              理事長  深川 景一



●第4回沖島周辺漂着ゴミ 回収作業ボランティア実施
 琵琶湖に浮かぶ”神の島”
   日本の淡水湖に浮かぶ、唯一”暮らしのある島”沖島

日  時   平成27年4月26日(日)午前9時~午後3時(受付:8時30分~)
参加人員  122名
集合場所   近江八幡市 休暇村     
            (小田ヶ浜園地)     
内 容   午前  受付後 開会式(説明等)   
                      船で沖島に移動 各ポイントで作業
                お昼休憩    
      午後  ゴミの分別   

本年もスタートの月 四月に下記の内容で沖島周辺漂着ゴミの回収作業を
を実施させて頂きました。本年も3団体主催で、周囲 約7㌔の琵琶湖最大の島 学術的にも
注目を浴びている 沖島周辺のゴミ回収作業を実施。多くの方がご参加いただきました。
有難うございました。
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主催: NPO法人びわ湖トラスト・立正佼成会滋賀教会
          NPO法人明るい社会づくり運動滋賀県協議会


●第3回沖島周辺漂着ゴミ 回収作業ボランティア実施
 琵琶湖に浮かぶ”神の島”
   日本の淡水湖に浮かぶ、唯一”暮らしのある島”沖島

日   時 平成26年3月23日(日)午前9時~午後3時
参加人員 102名

 今年で3回目となります近江八幡市沖島の漂着ゴミ回収ボランティアを実施させて頂きました。
当日は沖島自治会の役員さんをはじめ消防団のみなさんにもご参加頂くなど100名以上の方にご参加頂きました。
たくさんのご協力を頂きまことにありがとうございました。
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●平成26年度理事長メッセージ

 去る5月18日(日)午後1時に滋賀県立男女共同参画センター視聴覚室で「特定非営利活動法人明るい社会づくり運動県協議会第16回(平成26年度)総会」が開催されました。
 「共に生きる人と自然に思いやりの心」を目指し、県下一円で支部活動の充実と促進に努め、家庭教育公開講座は東近江市を
中心に11回も開かれ800名に及ぶ聴衆を集める程の成果を収めました。
 琵琶湖岸、公園、道路の清掃奉仕、緑化事業で滋賀の独自性を高め、とりわけ沖島周辺漂着のごみ回収ボランティア実施等々に会員皆さんの足跡を残しました。
 一つの事をなす為には、下見調整から始まり事業実施に至るまでの大切な歩みがあります。
 26年度には、全国明社の集いが京都であります。隣の本県にも協力要請を受けており、さらに「輪」が広がろうとしております。
「社会の一隅を照らす人を一人でも多くつくろうという理念を実現する」良い年でありますよう願う次第です。

            NPO法人 明るい社会づくり運動滋賀県協議会
              理事長  深川 景一