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2015年8月 アーカイブ

2015年8月20日 1時33分37秒 (Thu)

第2回 学生e-sports甲子園 決定事項まとめ

みなさんこんばんは。めるとです。
さて、今回はAKIHABARA e-sports squareにて8月30日(日)に開催される『第2回 学生e-sports甲子園』について新たな発表があったので、そちらをまとめようと思う。ちなみに、応募締め切りは3日後の8月23日までとなっている。参加予定の方は留意してもらいたい。また今回は第1回と異なり、同じ学校に所属する選手の必要人数の規定が無い為、是非学生の友人同士でチームを作り応募してみてはいかがだろうか?


そして先ほど公式ツイッターにて告知された新情報についてまとめる。


①交通費補助あり!

これに関して詳しくは触れられていないが、公式ツイッターにて、『関東外から参加する選手が所属するチームに交通費補助として最大2万円支給』とある。もし参加希望者で遠方の方は運営へ問い合わせをしてみよう。運営へのお問い合わせ先はこちら→【info@e-sports-gakusei.com】

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第1回の様子。終了後の集合写真


②会場に『マッチングボード』を設置
前回大会にもあったマッチングボード。今回も設置が決定した。自由にメッセージなどを書ける掲示板のようなもので、友人を増やしたりTwitterの宣伝等にも使える。是非この機会にLOLの輪を広げて欲しい。


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第1回大会のマッチングボード。活用しよう。


③実況解説決定!
こちらも前回大会に引き続き、実況 t4pu氏  解説 CROOZ RJ Lillebelt氏 の二人に決定したようだ。今回もどういった実況解説になるのか、目が離せそうに無いですね。
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第1回のお二人。(左)t4pu氏 (右)Lillebelt氏


さあ、残り3日で締め切りとなるこちらの大会。Logicool G Cupの予選大会にもなっている為、その他の予選会参加者は参加出来ない規定にはなっているが、学生の方は是非チーム組んで出場してみては。チームやメンバーの募集は公式ツイッターへリプライとして募集ツイートをすることで拡散してくれるらしい!是非活用しよう。e-sports甲子園公式ツイッター→@e_koshien
 


2015年8月19日 10時29分56秒 (Wed)

About my Team

みなさんこんにちは。
めるとです(。・ω・)ノ゙

最近、LOLはじめて以来おそらく一番真面目にLOLをしています。そんな私もチームに入れてもらいまして。そのチームの紹介をしようかなって思います。みんな良い人たちばっかりで楽しんでLOLやってます。

チーム『Sky Rocket』
Team Twitter→@skyrocket_lol
Team Ask fm→@skyrocket_lol
 
スカイロケット。愛称は『そらーる』です。
なぜそらーるなのかというと

Sky Rocket→Sora Rocket→SoraR→そらあーる
そして縮めて『そらーる』です。
親しみやすい愛称かなって個人的に思ってます。

2015/8/19時点でのメンバー
Top Bdre(びーどり)
jungle sowhat(そわ)
mid P1N0JAY(ぴの)
adc Noizy(のいじー)
support Melt(めると)
manager Zear(ぜあ)

時間が合わず練習出来るタイミングが限られた中で、各種大会に向け、仲良くやってます。直近の大会では『Logicool G Cup』の『e-sports square予選』に出場予定です。その大会が終わってもこれから先も長く活動していく予定ですので、是非そらーるの応援よろしくお願いします。


それでは、また!

めると


2015年8月16日 22時35分35秒 (Sun)

e-sportsの今後。私の理想の未来。

題名が臭いっていう話だけはやめてください


最近真面目なレポートや考察記事などばかり書いているので、真面目続きで読んでいて疲れる方もいらっしゃると思います。今回の記事は、私が『e-sports』の今後の日本での拡がりや浸透していく過程において、【今現状、悪い印象を持っている方々に対してのお願い】、【我々プレイヤーがするべき事・しなければならない事があるのか?】あるとすれば、【具体的に何をしなければならないのか?】そして【日頃より大会運営をして頂いている方達や協力企業に何を求めるのか。】という点を主観的切り口から書き記そうと考えています。気温自体は落ち着いてきましたが、水分補給をしながら目を通していただけると嬉しいです。


『e-sports』って言い方を替えればゲームです。今の成人ではみなさんご存知『ぷよぷよ』『ストリートファイター』など、今はそんな言い方をします。前々から【子供の遊戯】だったり【頭や目が悪くなる】と、決して良い印象を受けていなかった市場。それが今世界に目を向けると野球やサッカーと同じように、それ以上に熱くプレイする''スポーツマン''が数多く存在します。スポーツとして既に認められている先進国諸国に対して、同じ先進国であるはずの日本では未だにあまりスポーツとしては受け入れられているというには厳しい現実が続いています。もちろん、古くからの習慣・教えなどが染み付いてしまっていて、悪い印象を払拭することは容易ではありません。



e-sportsに対して良い印象をお持ちではない方へ。
世界ではゲームのし過ぎを注意された少年が逆上し殺人を犯したり、ゲームと現実の区別がつかずに犯罪を犯してしまうという事件も少なからず起こっています。それをご覧になって自分のお子さんや友人をそういった世界に置く事は、誰しもが反対することでしょう。
それでも、ゲームは悪いことだけではないんです。今やアメリカではゲームの大会での賞金総額が日本円にして億を超えるほどの大人気市場ですし、そういった賞金を、今まで迷惑をかけた両親への親孝行に充てたいというプレイヤーも沢山いらっしゃいます。そういった良い面にも、是非目を向けて欲しいと切に願います。



プレイヤーがしなければいけない事。
プレイヤーである我々は、感謝をするべきだと考えています。それは、いつも一緒にゲームをしてくれる友人やチームメイトだったり、大会を企画・運営してくれる方々だったり。あとは対戦相手もそうですよね。『e-sports』はスポーツである以上、必ず相手の選手が居ます。プレイヤーが居ます。自分ひとりだけであれば、言ってしまえば何も出来ないんです。いろんな方に支えられてゲームが出来ている、そう感じて感謝をすれば暴言や非マナーって出来ないと思うんです。そしてそういった少数の心無い方達の存在がこの市場の発展を緩やかにしているという事は事実だと感じます。
一昔前、【ネチケット】という言葉が流行語になった時代があります。【ネットワーク上でのエチケット】の略称です。荒らし行為や他人への配慮などについて詳しく決められているネチケットですが、TwitterやLINEなど簡単で手軽なSNSが増えてきた今、改めて問題になっているケースが少なくありません。通話の向こうには相手が居る・ゲームの向こうには相手がいる、という事を考えてプレイしていきたいと感じます。もちろん、オンラインだけではなく実際に会って遊ぶ際も礼儀は重要ですが。



e-sportsを引っ張っていく企業に求めること。
すでに問題・課題として上がっていると思います。『教育』です。これから先プレイヤーやキャスター、解説者や運営側にまわる方など様々な人が様々な形で『e-sports』に関わっていきます。それを円滑に進めるには先駆者達の教育が必要不可欠であると感じます。今メディアでも話題の東京アニメ・声優専門学校のe-sports専攻がおそらく第1陣の教育機関になると感じていますが、日本のプレイヤー人口を考えるとまだまだ必要と感じます。ただ、そういった活動が徐々に浸透していき時間をかけて理想の市場が形成されるのはもちろん素敵なことだし、普通の進み方です。ですがマイナス印象から盛り上げるには、さらなる爆発力が必要と感じます。その爆発力が私には思いつきもしませんが『例えばこういったイベントがあったらどうか?』や『イベントのここをもっとこうしたほうが良い。』等のユーザーの意見を取り入れる環境があってもよいのかな、と思います。前項でも書いたとおり簡単で手軽に意思疎通が出来る今、悪いことではなく良い事を積極的に意見交換をして欲しいと感じています。



最後に
こんなに延々とえらそうな事を書き続けては居ましたが、私自身は教育のプロフェッショナルでも、e-sportsの要人でもありません。1ファンであり、1ゲーマーです。ゲームが好きで、この市場が大きくなって欲しくて。そんな単純な考えからこんなことばっかりやってます。それぞれ宛てへメッセージみたいになりましたが共感していただけた方は是非、この記事を周りに伝えて欲しい。ゲームをやってない人にも是非この記事に目を通して欲しい。日本の『e-sports』がもっともっと大きくなることを願って。



2015.08.16
めると
 

2015年8月12日 22時15分34秒 (Wed)

第5回サポートのススメ

こんばんは。めるとです。
3ヶ月ほど更新が無かったサポスメも今回が5回目。
今HOTなサポートについて触れようと思います。
img_20150812-221645.jpg
そう、アリスターです。

CDの早めなhard CCとレーン維持に役立つheal。
そしてなんと言ってもレベル6からの異常な耐え方。
様々な戦い方にマッチするHOTなサポートですが
幅広いが故に迷ってしまう立ち回り。
簡潔にまとめました。


①W→Qコンボについて
離れたところから一瞬で打ち上げを決める事が出来るこのコンボ。
もちろん出来たほうが幅広い運用が可能なコンボですが
レベル6までは使う場面を選ばなければ有効ではありません。
コンボを決めた後は、基本出来ることが無い為
ダメージを一方的に受けることが多く、
ミニオンウェーブを考えなければダメージ交換に失敗しがちです。



②ULTのタイミング
よくギリギリまで温存して

ULT使用直後にDeathをするのを見かけるが
すぐに死んでしまっては元も子もない。
相手の中心にengageした際は出し惜しまずに使おう。
もちろん、タワーダイブの時はアリスターがタワーを持つ事になります。
AD上昇の数値も相当なのでAAもダメージが出ることも忘れずに。


③集団戦での役割
Wをengageに使用するかpeelに使用するかが鍵である。

味方のcarryに相手tankが張り付いていれば
惜しみなく吹っ飛ばそう。
他にinitiateがいない場合はglory片手にinitiateをしよう。
多少無理やりなタワーダイブも、アリスターであれば可能。
人数差が有るときなどは特に積極的に仕掛けよう!


まとめ
牛・・・ナーフまだすか


2015年8月7日 23時11分52秒 (Fri)

第2回 学生e-sports甲子園の概要変更について(問題提起)

はじめに
今回の記事は、第2回e-sports甲子園の大会の概要変更を受けて、日本e-sports業界全体で掲げている公正な大会・スポーツマンシップの再確認と、これによる参加者からの不安、業界へ対する不信感が募る事を予想し、私めるとが独自に考えて問題を提起し考察する記事です。
今回の記事に書かれる全ての内容はめるとの個人的な意見であり、現在のe-sportsに係る他の意見等は一切ありません。記事に対しての批判コメントや同意コメント、新たな意見のコメント等はどんどんお寄せ下さい。一つ一つ読ませていただきます。

めると


概要変更の経緯
まず変更点の確認から。(8月7日公式発表)

■変更点 

【大会形式】
(変更前)オンライン大会実施後、オフラインにて決勝大会実施
(変更後)オフラインにて大会を開催(8 月30 日)

【チーム編成】
(変更前)チームには同じ学校に所属する選手が最低3 名を含むこと
(変更後)所属学校による制限なし

【参加資格】
(変更前)大学生(院生・短大生を含む)、高等専門学校生、専門学校生、高校生が参加可能
(変更後)学生である方(語学学校、専門学校を含む)が参加可能

【エントリー締め切り】
(変更前)エントリー締め切りは8 月9 日
(変更後)エントリー締め切りは8 月23 日

【賞品】
(変更前)なし
(変更後)参加者にデバイス等の賞品の贈呈を検討中

以上が今回変更になった点である。
問題と思われる箇所は赤字で記載している。

まず赤字で記載されていない箇所について触れたい。【大会形式】もともと事前にオンラインでトーナメントを行った後、勝ち上がったチームによるオフラインでの決勝戦を予定していたが、諸事情によりオフラインでのトーナメント一本化。これは実際のオフラインの日程が変更になっていないことも有り、問題が無いといえる。次に【参加資格】今回これについては問題としては起こさないが、こちらも賛否両論あるであろう変更。公式がこの変更に至った理由等も掴めない為あまり触れない。【エントリー締め切り】
これに関しては参加者や参加希望者にとってプラスであり、運営の時間的余裕も確保できる。双方の利害が一致していると言える。もちろん、あまりにこういった変更があること自体が問題であるのではあるが・・・。【賞品】に関しては贈呈が決定してからの公開でも遅くは無いと思うが・・・。検討中という表記そのものが曖昧であり、適切な表記ではないと考える。賞品を設けること自体は参加促進に繋がると感じるため賛成。

さて、今回私が提起したい問題である【チーム編成】発表・エントリー当初よりこのような概要であった場合は一切問題が無い。問題は、既に同じ学校より3名の出場者を集めエントリーをしたチームが有るという点である。たまたま、私の友人のチームが3名の同じ学校からの出場者を集め、練習に励んでいた矢先のこの変更。本人達ももちろん不満を抱えているだろうし、何よりこの変更に対しての謝罪や補填対応が一切無いというのも不信感を募らせる原因になってしまう。日本唯一のプロリーグであるLJLでも、スポーツマンシップに則った態度・プレイを促進している中での運営サイドの今回の出方としては非常にまずいといえるだろう。これまで苦労をしてきた選手達の時間が全てとは言わないが水の泡になる可能性を秘めているということは、業界としては懸念するべき問題である。

他の方法はなかったのか?
さて、では今回の変更に踏み切る以前に何かしらの対策は出来なかったのだろうか?

私はそうは思わない。
実際に、賞品に関しては当初の予定を変更し贈呈も検討中との事とあるし、e-sports squareのチームマッチングイベントのようなイベントを企画し、参加を促進することも可能だったはずだ(マッチングイベントの詳細はこちら)。それでもしなかった、否、出来なかっただけかも知れないが、それに関しても大会概要や参加募集の公式発表が遅れたため十分な準備期間が取れなかったことも元々の見通しが甘かったりなど、主催側の問題である事は明白であると感じる。


結び
今回の件を受けて、参加者・参加希望者からは相当な不信感などを受けるであろうe-sports業界、甲子園に対して望むことは、まずは以前より限られた条件の下、選手を集め活動を行ってきたチームに対しての誠意ある謝罪・対応をすることである。そして、今後の対応も慎重に話し合った上で、最終的な決定を改めて行い、今回のような事が起こらないよう、コミュニティ間の結びつき・企業間のやり取りなどを円滑に行える様体勢を整えて、e-sportsの発展に努めてもらいたい。

文章力に欠けている部分も多くあるかと思うが、私の思う全てを書いた。
意見等は全て目を通し、返事を返すつもりなので、是非たくさん頂きたい。

めると

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Ryota Tamai

SA:めると
LoL:めると
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24
games
SA/LoL/Minecraft/Civ6

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