LOL
2015年12月11日 23時47分31秒 (Fri)
LoLプレイヤーの"祭"が12月19日に開催
オンラインでの無差別級LOL大会第1回 サモナーズフェスティバルが、e-Sportsの楽しさを広めるために発足した団体SHOW TIMEの主催で開催される。前身のJapanese Challenger Leagueをそのまま引き継ぐような形で開催されるこの大会には、新たに出来たチームや中堅チームに出場してもらい、楽しんでいただきたいという思いで開催するようだ。
大会概要
日時 12/19 13:00
応募締切 12/18 23:59
募集チーム 32チーム
ルール:特殊ダブルイリミネーション(JCLと同じ)
実況・MC:Shinchang氏
解説:未定
賞品
Aグループ1位 3000*5 Vプリカ
Bグループ1位 2000*5
抽選で参加賞としてRiotさんからEkkoバッグ5枚を1チームに
RTキャンペーンでTibber人形とTeemo帽子1名ずつ
まとめ
Riot Gamesより協賛を受けるなど、賞品も豪華になっている今大会。肝心のエントリー方法はオンラインゲームの大会プラットフィームであるCyacより行う事になっており、下記に参考URLをまとめるので、大会ルールや注意事項等を読んで
各々エントリーしていただきたい。また、実況はお馴染みShinchang氏という事で、観戦でも楽しめそうだ。今回は特殊ダブルイリミネーションという、少し変わった大会方法を採用しており、最近新たに結成したチームの方々にも楽しめる大会となっている。是非積極的に参加してくれる事を期待している。
また、今回取り上げているSHOWTIMEの"e-Sportsを盛り上げる"というコンセプトと同じコンセプトで、私もメディアサイトという形で1月より活動を本格化する。それの為に協力していただける方々を、広く募集しているためそちらも宜しくお願いしたい。
各種ページ
大会概要
日時 12/19 13:00
応募締切 12/18 23:59
募集チーム 32チーム
ルール:特殊ダブルイリミネーション(JCLと同じ)
実況・MC:Shinchang氏
解説:未定
賞品
Aグループ1位 3000*5 Vプリカ
Bグループ1位 2000*5
抽選で参加賞としてRiotさんからEkkoバッグ5枚を1チームに
RTキャンペーンでTibber人形とTeemo帽子1名ずつ
まとめ
Riot Gamesより協賛を受けるなど、賞品も豪華になっている今大会。肝心のエントリー方法はオンラインゲームの大会プラットフィームであるCyacより行う事になっており、下記に参考URLをまとめるので、大会ルールや注意事項等を読んで
各々エントリーしていただきたい。また、実況はお馴染みShinchang氏という事で、観戦でも楽しめそうだ。今回は特殊ダブルイリミネーションという、少し変わった大会方法を採用しており、最近新たに結成したチームの方々にも楽しめる大会となっている。是非積極的に参加してくれる事を期待している。
また、今回取り上げているSHOWTIMEの"e-Sportsを盛り上げる"というコンセプトと同じコンセプトで、私もメディアサイトという形で1月より活動を本格化する。それの為に協力していただける方々を、広く募集しているためそちらも宜しくお願いしたい。
各種ページ
大会ページ(エントリーもここから)
http://cyac.com/t/sumfes
SHOWTIME公式
http://show-time.tv/
RTキャンペーンのTweet
https://twitter.com/ShowTime_Staff/status/674936522605465602
メディアサイトについての記事
http://www4.hp-ez.com/hp/melt/blog/bid-288188
2015年12月5日 16時04分55秒 (Sat)
【LoLブロガー企画】しょーもないGP記事(5分)
かといってそんなに話題は無い。
他の人はしっかりとした考察書いてるので
うちはしょーもない事を書きます。
Gangplank
ギャングプランク
とか
ガンプラ
とか
GP
とか
色々な名称で呼ばれてますけど
まぁそれはなんでもいいや。
こいつ移動中に
「俺の手に入らないものがあるなら全て燃やし尽くす」
とか独り言言ってるくらいにはジャイアンなんです。
他にも
「俺は滅多に忘れない。そして許さない。」
ってボヤいてる当り根暗さが伺えます。
最初のアイコンは昔のアイコンで、
今は
こっち
根暗さが増したような気がします。
こんなに散々書いておいてなんですが、
こいつ強いんで大会とかでも使われます。
他にもGP記事いっぱい上がってると思うんで
それ見て参考にしてください。
2015年12月4日 7時35分56秒 (Fri)
『LoL最強ソロレーナー決定戦』 参加応募締め切り迫る!
12月13日(日)に株式会社SANKOが主催する
『League of Legends 最強ソロレーナー決定戦』
参加応募締め切りが本日12月4日の12時まで、残り4時間程となった。
招待プロプレイヤー4名にゲストと一般参加者27名を加えた32名が、ソロレーナー(1vs1)の王者を決めるべく対決する。優勝賞金は10万円+Vプリカ5万円分と、1人への賞金額としては高額だ。
当日の観覧は無料で、配信も有るようなので参加しない方でも、気軽に観る事が出来る。肝心の場所は秋葉原近郊となっているが、12月12日~13日にベルサール秋葉原にて行われる『INTEL CLUB EXTREME GAMERS WORLD』DAY2におけるB1Fのイベント第1部として記載されている。同会場で大会を行うのか、大会は別会場で行いパブリックビューイングのみ行うのかは定かではないため、続報を待ちたい。
大会ルール
まとめ
特にまとめる事もないが、再確認。
締め切りは本日の12時まで。残り4時間弱。
という事なので参加希望者はエントリー受付フォームから忘れないように応募するべし。抽選発表も本日を予定している。
大会公式ページ
https://lol1vs1.game-league.jp/
『League of Legends 最強ソロレーナー決定戦』
参加応募締め切りが本日12月4日の12時まで、残り4時間程となった。
大会概要
招待プロプレイヤー4名にゲストと一般参加者27名を加えた32名が、ソロレーナー(1vs1)の王者を決めるべく対決する。優勝賞金は10万円+Vプリカ5万円分と、1人への賞金額としては高額だ。
当日の観覧は無料で、配信も有るようなので参加しない方でも、気軽に観る事が出来る。肝心の場所は秋葉原近郊となっているが、12月12日~13日にベルサール秋葉原にて行われる『INTEL CLUB EXTREME GAMERS WORLD』DAY2におけるB1Fのイベント第1部として記載されている。同会場で大会を行うのか、大会は別会場で行いパブリックビューイングのみ行うのかは定かではないため、続報を待ちたい。
大会ルール
トーナメント戦(シングルイリミネーション)
1回戦~準々決勝まで:Bo1
準決勝、決勝:Bo3
- MAP:Howling Abyss
- Champion:使用制限なし
- Pick:Blind
- Server:NA
- <勝利条件> (1) 1stキル (2) 1stタワー (3) 100cs
- 上記いずれかを先取したほうの勝利
まとめ
特にまとめる事もないが、再確認。
締め切りは本日の12時まで。残り4時間弱。
という事なので参加希望者はエントリー受付フォームから忘れないように応募するべし。抽選発表も本日を予定している。
大会公式ページ
https://lol1vs1.game-league.jp/
2015年10月27日 19時04分39秒 (Tue)
第6回サポートのススメ
本当は何かしらのネタを拾って
毎日ブログを更新していきたいんだけれど
なかなかどうして出来ないもんだなぁ、と思ってます。
いつも見てくれてる方、ありがとう。コメントあると嬉しいな←
てなわけで今日は第6回目のサポスメ。
チャンピオンではなくサポートの基本的な動きについて
さらっと触れようかなーと思います。
いつも通りあくまで私の意見です。
様々な意見がある内容ですので参考までに見てください。
今回触れるのは、人によって様々な意見割れを起こすローミング(=自分のレーンを離れて動く事)についてです。soloQでローミングをすればADCから散々に言われ、そのADCは勝手にレーンでキルを取られるなどというツイートや記事をよく見ます。どっちが悪いとかどっちも悪くないとかそんな話ではなく、果たして自分のローミングのタイミングは良かったのか、どのようにローミングしたのかという点を振り返って、より良いローミングを行えるようになってもらえれば、と思って記事を書いてみます。
①ワードを置きに行く
②他のレーンにGANKをする
③遭遇戦・集団戦に参加する
①ワードを置きにいく

自分自身のチームがREDチームとします。上のMAPの赤色の●部分にワードを置く事は、相手のJunglerの動きを早い段階で見つける事が出来るのでGANKに対して容易に下がる事が出来る様になります(MIDにも有効なワーディング)。ですが、どちらもある程度の距離があるのでBOTレーンから置きに行くには多少の時間がかかります。ローミングしている間にADCが倒されてしまったりゾーニングされたり等を避けるには、自分のローミングを悟られないという事とレーンを押し切ったタイミング等を見計らう必要があります。相手のワードが無いという情報があるのであれば、積極的にローミングをして、どんどん奥まで視界を取る事をオススメします。ただし黄色部分に相手のワードがあったりなどで、自分の動きがバレることはよくあるので注意。相手のBOT、MID、JUNGLEが寄ってきてKILLされてしまわないように予めワードをlensやvision wardなどで破壊して、レーンを押し切った上で置きに行くことが鍵ですね。あとは、基本的にこの動きはtrinketを置く際はあまり有効では有りません。20秒30秒かけて置いたものが1分で切れるなんて、悲しいじゃないですか。
②他のレーンにGANKをする

これまたREDチーム側の話をします。BOTを離れてMIDをGANK。よくある話ですが低レート帯などでは味方と上手くかみ合わなかったり、そもそも見ていなかったりする事が良く有ります。そんなときはGANK TOPです。BOTからの距離は相当離れていますが、Recallをした後ならBOTに戻るのもTOPに行くのも距離は変わりません。相手が黄色箇所にワードを置いていなかったり、自陣のタワー下までプッシュしている様ならeasy killですよね?BOTでは味方のADCが辛い状況になる事は変わりませんが、TOPでの1KILLというのはレーニングで圧倒的優劣を決める出来事だと、当チームのTOPレーナーBdreは話していました。KILLをする事は難しいですが、KILLを取られない動きはそこまで難しい訳では無いですから、ADCには少し耐えててもらう(時にはCSや経験値さえ取れないことがほとんどですが)事で、チームの有利になるわけです。ローミングでのGANKで重要なのは、ローミングをした先で何かしらのチームとしての有利を作る事です。GANKが決まらずともタワーを折る、近くの敵陣JUNGLEにワードを置き視界差をつけるなど、BOTでのマイナス分以上のプラスが無ければローミングは失敗と言えます。もちろんBOTから歩いてMIDへGANKする事も成功すれば大きなプラスですよ!
③遭遇戦・集団戦に参加する

よくJUNGLEの中でMID-JUNGLEの2対2などが突発的に起こったりします。赤い部分はよく起こりがちな場所です。そんな時にもし自分がそこに居て3対2の状態になれば、まず間違いなく遭遇戦に勝利します。そして序盤では大きなアドバンテージとなるドラゴンの獲得も容易です。寄ったほうが良いかそのままレーンに居たほうが良いかまだ判断がイマイチ出来ないときは、迷ったら寄るという事を心がけるといいと思います。寄ってみて失敗したとしても、それをを繰り返せば判断もだんだんと正確になるかと思います。
基本的に押し切ったらローミングして相手のワードに映らないように動く事を心がけるだけで、他へのプレッシャーも有りチームとしての有利が取りやすくなります。味方ADCへはPINGやチャットを忘れずに行う事で一方的にKILLを取られる事も少なくなります。低レートのSoloQでローミングをするのは勇気が要りますがタイミングやルート次第では一方的有利で試合を運べる状況にも出来ます。
一人ではダメージも出にくいサポートもこのようにしてレートを上げていけると考えれば、サポートはつまらないと考えている方々も、少しサポートが楽しく思って頂けるのではないでしょうか。もちろん今回触れたローミング以外にも考える事は沢山あります。意外と奥の深いロールであるサポート。是非メインロールにしてくれる方が増えると嬉しいです。
毎日ブログを更新していきたいんだけれど
なかなかどうして出来ないもんだなぁ、と思ってます。
いつも見てくれてる方、ありがとう。コメントあると嬉しいな←
てなわけで今日は第6回目のサポスメ。
チャンピオンではなくサポートの基本的な動きについて
さらっと触れようかなーと思います。
いつも通りあくまで私の意見です。
様々な意見がある内容ですので参考までに見てください。
サポートのローミングについて
今回触れるのは、人によって様々な意見割れを起こすローミング(=自分のレーンを離れて動く事)についてです。soloQでローミングをすればADCから散々に言われ、そのADCは勝手にレーンでキルを取られるなどというツイートや記事をよく見ます。どっちが悪いとかどっちも悪くないとかそんな話ではなく、果たして自分のローミングのタイミングは良かったのか、どのようにローミングしたのかという点を振り返って、より良いローミングを行えるようになってもらえれば、と思って記事を書いてみます。
なぜローミングをするのか
①ワードを置きに行く
②他のレーンにGANKをする
③遭遇戦・集団戦に参加する
①ワードを置きにいく

自分自身のチームがREDチームとします。上のMAPの赤色の●部分にワードを置く事は、相手のJunglerの動きを早い段階で見つける事が出来るのでGANKに対して容易に下がる事が出来る様になります(MIDにも有効なワーディング)。ですが、どちらもある程度の距離があるのでBOTレーンから置きに行くには多少の時間がかかります。ローミングしている間にADCが倒されてしまったりゾーニングされたり等を避けるには、自分のローミングを悟られないという事とレーンを押し切ったタイミング等を見計らう必要があります。相手のワードが無いという情報があるのであれば、積極的にローミングをして、どんどん奥まで視界を取る事をオススメします。ただし黄色部分に相手のワードがあったりなどで、自分の動きがバレることはよくあるので注意。相手のBOT、MID、JUNGLEが寄ってきてKILLされてしまわないように予めワードをlensやvision wardなどで破壊して、レーンを押し切った上で置きに行くことが鍵ですね。あとは、基本的にこの動きはtrinketを置く際はあまり有効では有りません。20秒30秒かけて置いたものが1分で切れるなんて、悲しいじゃないですか。
②他のレーンにGANKをする

これまたREDチーム側の話をします。BOTを離れてMIDをGANK。よくある話ですが低レート帯などでは味方と上手くかみ合わなかったり、そもそも見ていなかったりする事が良く有ります。そんなときはGANK TOPです。BOTからの距離は相当離れていますが、Recallをした後ならBOTに戻るのもTOPに行くのも距離は変わりません。相手が黄色箇所にワードを置いていなかったり、自陣のタワー下までプッシュしている様ならeasy killですよね?BOTでは味方のADCが辛い状況になる事は変わりませんが、TOPでの1KILLというのはレーニングで圧倒的優劣を決める出来事だと、当チームのTOPレーナーBdreは話していました。KILLをする事は難しいですが、KILLを取られない動きはそこまで難しい訳では無いですから、ADCには少し耐えててもらう(時にはCSや経験値さえ取れないことがほとんどですが)事で、チームの有利になるわけです。ローミングでのGANKで重要なのは、ローミングをした先で何かしらのチームとしての有利を作る事です。GANKが決まらずともタワーを折る、近くの敵陣JUNGLEにワードを置き視界差をつけるなど、BOTでのマイナス分以上のプラスが無ければローミングは失敗と言えます。もちろんBOTから歩いてMIDへGANKする事も成功すれば大きなプラスですよ!
③遭遇戦・集団戦に参加する

よくJUNGLEの中でMID-JUNGLEの2対2などが突発的に起こったりします。赤い部分はよく起こりがちな場所です。そんな時にもし自分がそこに居て3対2の状態になれば、まず間違いなく遭遇戦に勝利します。そして序盤では大きなアドバンテージとなるドラゴンの獲得も容易です。寄ったほうが良いかそのままレーンに居たほうが良いかまだ判断がイマイチ出来ないときは、迷ったら寄るという事を心がけるといいと思います。寄ってみて失敗したとしても、それをを繰り返せば判断もだんだんと正確になるかと思います。
さいごに
基本的に押し切ったらローミングして相手のワードに映らないように動く事を心がけるだけで、他へのプレッシャーも有りチームとしての有利が取りやすくなります。味方ADCへはPINGやチャットを忘れずに行う事で一方的にKILLを取られる事も少なくなります。低レートのSoloQでローミングをするのは勇気が要りますがタイミングやルート次第では一方的有利で試合を運べる状況にも出来ます。
一人ではダメージも出にくいサポートもこのようにしてレートを上げていけると考えれば、サポートはつまらないと考えている方々も、少しサポートが楽しく思って頂けるのではないでしょうか。もちろん今回触れたローミング以外にも考える事は沢山あります。意外と奥の深いロールであるサポート。是非メインロールにしてくれる方が増えると嬉しいです。
2015年10月21日 0時33分41秒 (Wed)
高校生e-sports選手権
はじめに
この記事は『第2回 全日本高校生eスポーツ選手権』(主催:総合学園ヒューマンアカデミー、共催:日本eスポーツエージェンシー株式会社、協力:MASTER CUP)の『League of Legends』(以下:LOL)学生大会についてと9月25日に発表されたルール変更について、そしてそのルール変更が私が以前問題として提起した記事と被る内容である為(参照:第2回 学生e-sports甲子園の概要変更について(問題提起))、再度同じことが起こってしまったという点に対しての対策などを考察する記事です。
どんな大会なのか?
この大会は日本全国から学生を主として参加者を募り、オンライン/オフライン上で予選を行い勝ち上がった方々で都内にて行われる決勝戦を行い、最強ゲーマーを決定するというもの。第2回の今回は、『鉄拳7』『LOL』の2タイトルが開催される。『鉄拳7』については既に予選が終わっており、決勝大会を待つのみなので今回は割愛し、『LOL』について触れていきたい。
『LOL』予選大会は11月14日(土)・15日(日)に行われ、両タイトルの決勝戦は12月19日(土)・20日(日)を予定している。解説にはそれぞれのプロプレイヤーを招く予定などもあり、楽しみな大会の一つでもある。
今回のルール変更は?
先ほどの参照記事を見ていただいた方はお分かりかと思う。以前の学生大会でもあったように、参加条件の緩和があった。具体的には、"3名以上の中高生が所属している事"というものが、"大学生・専門学生のみのチームでも参加可能"という点。もはやこの点に関して問題として挙げようという気もさらさら無い(とはいえ開催決定の際にある程度の予想や有事の際の対応などは考えておくべきだとは思うが)ので割愛。次の項が本題。
業界全体での協力体制・情報共有
以前8月に先ほどの参照記事のような事があった。主催や運営もまったく異なる大会が開催され、そしてまた同じような事が起こった。大会ルールや参加条件の変更は、事情により余儀なくされる事は仕方の無いことだとは思う。問題はそこではなく、未だ日本のe-sports業界は日も浅く前例の無い探り探りの状態の中で、それぞれの団体や企業が独自に行動し盛り上げようとしてくれている。もちろん、どんどんこういったイベントや大会を開催する事に関しては大いに賛成だが、プラスアルファとしてこういった大会などの運営や企業の担当を集めた情報交換の場などを設けて、大会のフィードバックなどを共有する機会を作る事でさらにより良く、発展のスピードも上がるのではないか?
もちろん、公開できない情報や企業戦略などの兼ね合いも合ってなかなか難しい面も数多くあるかもしれないが、これから先の発展の為に是非この記事で触れたような機会ができる事を願うばかりである。
さいごに
今回の記事はどちらかというと一部の企業や団体向けの記事であって、私達ユーザーはどんどんこういった大会に出場し、盛り上げる事が一つの協力という形だと思う。要するに今回紹介したこの大会にも、日程が合う学生の皆さんは是非友人を誘って参加していただきたい。
大会HP:http://www.team-cinderella.com/hgs2015/
公式Twitter:https://twitter.com/saikyo_gamer15
そして各種大会主催様、協力企業様などで今回の記事にあるような、情報共有の機会について関心を持って頂いたりした方は是非ご連絡頂ければ幸いです。
エンターテイメントマルチゲーミングチーム『Sky Rocket』
Eメールアドレス:info@skyrocket-gaming.com めると迄
プロフィール

- name
- Ryota Tamai
SA:めると
LoL:めると - age
- 24
- games
- SA/LoL/Minecraft/Civ6
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