2010年7月 アーカイブ
2010年7月26日 21時47分20秒 (Mon)
シーバス釣果(津島市)
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今回は津島市内の河川に釣行しました。
地元の人でも魚が釣れると知られていないようで
通りすがりの方は、「こんな所で何釣ってるんだ?」
そんな顔で通過していきます。
聞かれる事も稀に有って「スズキです」と答えると一様に驚かれます。
地元の川が実はとても豊かな環境だと知って頂けた様だったので自分も
嬉しく思えた次第でした。
この場所、物理的な理由があって普段は海水の流入は全く有りません。
名古屋港に注ぐ他の河川ではかなり上まで潮の満ち干きが有るので
早い時期からシーバスは溯上出来ますが、ここでは全くの淡水に居る影響か
例年7月下旬から8月一杯の滞在のようです。
シーバスにとっては厳しい環境になるんですが、それでも上がってくるのは
ベイトが豊富だからでしょうか。
もう1つここの特徴で、ほぼマズメ(朝・夕、魚の活性が上がる時間帯)にしか
釣れず、夜釣りは出来ません。
感じとしてはバス釣りに近く、これも淡水に関係していると思います。
そんな事から、日がある内からポイントに入りました。
30分程して夕焼けに、そして小魚が動き出し、いい感じなり出した頃、
ルアーをスッと持っていかれた後
バチャと水面を割ってシーバスの登場でした。
余り抵抗感も無く寄ったので、そのまま抜き上げました。
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写真では分かり辛いですが、今まで釣ったシーバス中で一番黄色みがかって
特に、頭は真っ黄色で、側線より下は銀色が強いので、特徴的でした。
リリース後、小さな水門に目をやると浮いて影に
ステイしているナマズがいます。
釣れる魚は釣っておこうと、そっと近づきキャストせず、ナマズの前に
じゃこまろを垂らします。直後、ドカンとアタリが来ました。
一部始終が見えるので、とても興奮します。
特有の重たい引きを感じながらランディング成功です。
43センチ
こういう状況のとき、じゃこまろは繊細に行けるので便利です。
今回は、シーバスとナマズを同じ場所で釣る楽しい釣行となりました。
7月22日19時 シーバス43㎝ ナマズ43㎝ 竿7ft6inメバルロッド ルアーじゃこまろ2inグロー ラインPE0.8号
2010年7月21日 20時00分21秒 (Wed)
シーバス釣果(名古屋市)
庄内川中流域に釣行しました。
7月15日の豪雨の影響で4日間程、川に近づける状態にありませんでした。
上流の土岐川は被害が出た地域に近い為、他の河川よりも水位が下がるのに
時間が掛かった様です。
他河川に雨後釣行した、じゃこまろ研究員T君の話では、
極端にシーバスのサイズが落ち、大きいサイズは全く居無くなっていたと
報告がありました。
普段、その場所より上流では40センチ以下のシーバスは
ほとんど見掛けないので不思議な感じです。
このような増水時は魚はどの様な動きをしているのですかね。
小さいサイズのシーバスは濁流の中、溯上したと言う事ですし、
大きいのはある程度流されても、問題無いと、ここから推測は出来るのですが
何らかの理由があるから行動しているとしか、判断出来ないです。
しかし、身近な環境に居る魚なのに未知な部分が結構有るから
この釣りは楽しいんですよね。
さて今回、この状況なのでパターン的なものは無く、
手探りで広範囲にキャストして行きます。
流れのタワミ、ヨレを中心にキャストを繰り返しましたが、全く反応が無く
30分程経ち、場所移動を考え出した頃、グッと反応があると同時に真っ直ぐ
水面に水柱が立ちました。
ヒットですが、普段から流れが速いのに、いつもに増して流れが速く
引きと言うより抵抗で流されていく感じです。
メバルロッドだった事もあり、強引には行かず慎重にやり取りします。
足場が悪い+いつもより増水、なので安全面から余り普段使わないのですが
タモ入れでランディング。
ヒレが、ぼろぼろです。
シーバスにもご苦労があったようでした。
7月19日23時半 シーバス47㎝ 竿7ft6inメバルロッド ルアーじゃこまろ2inグロー ラインPE0.8号
追記

今回のポイント付近です。通常時はこんな感じですが・・
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大雨で、こうなります。その場で雨が降って無くとも上流で降る時や
都市河川の特徴として短時間で増水する事もあるので注意が必要です。
釣りは深く自然と対峙している事を改めて考えさせられます。
安全に考慮しつつ、自然環境に敬意を持ち釣りをして行こうと思います。
2010年7月11日 1時02分24秒 (Sun)
シーバス釣果(名古屋市)
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久し振りのブログ更新になりました。
定期的に見て頂いている方が、どれだけいるか分かりませんが、お待たせしました。
更新までの間3~4回釣行したのですが、庄内川で20センチ1匹と
今回の場所でコイのバラシのみと苦戦が続いていました。
釣果ブログなので、しっかりシーバスの絵は見て頂きたく思っております。
今回の釣行は名古屋市内ですが、余り知られていない川です。
川の名前を聞いても大半の方がピンと、こない様な所です。
しかし、人知れず今年もシーバスは、しっかりと溯上して来てくれました。
ノーフィッシュだった前回は居なかった川岸のベイトの群れや、
ボラも上がっている感じがあります。
ナマズ狙いの方が4、5人いたでしょうか。
ルアーがノイズ系なので、それと分かります。
しかしシーバスは、まず反応しないので居ると気付かれていない様子です。
少し話が逸れますが、常夜灯の下でシーバス(50㌢程)の前を
ネズミが泳いで行くのを目撃した事が有ります。
「どうなるんだろう?」とハラハラしながら見ていました。
「ひょっとして捕食に行くかも」と思いましたが全く反応無しでした。
シーバスは食べ物じゃないと認識している様です。
さて、ナマズの方が帰った後、移動してポイントに入ります。
数投、ベイトに沿って、じゃこまろを泳がせていると、強いアタリ。
なかなか良い引きです。
しっかりフッキングしている様なので強引に寄せランディング成功。
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コンディションの良さそうな50センチ。
やはり溯上初期なのでしょうか、綺麗な銀色が闇夜に栄えて写ります。
T君「これなら食べれそうだな」確かにそう見えますが
ここは名古屋市内なので・・・しかも海や河口でも無いし・・・まあ冗談のようです。
その後、T君も自分と同じ場所で53センチを上げ、喜びを分かち合いました。
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溯上初期は警戒心も薄くスレにくいのか、5分も経過しないでのヒットです。
さらに自分が47センチを追加し、満足の内に終了としました。
7月10日21時 シーバス50・53・47㎝ 竿9ftシーバスロッド ルアーじゃこまろ2inグロー ラインPE0.8号
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