2010年8月 アーカイブ
2010年8月31日 23時54分44秒 (Tue)
シーバス釣果(名古屋市)
今夏、挑戦しようと思っていた「名古屋市最北のシーバスを釣る」を
実釣してきました。
釣果ブログ更新のたびにシーバスのサイズが小さくなっていき、
ここまで来ると載せていい物かと思った次第ですが、そこには理由が
有りそうなので書く事にしました。
名古屋近郊の河川で例年この時期、釣れるシーバスのサイズは
ほぼ50㌢以上なのですが、今年はこのポイントを含めどこも
大体30㌢前後もしくはそれ以下のサイズがやたらと釣れます。
バラシが有ったので解ったのですが大きいのが全く居ない訳では
なさそうです。しかし極端に数は少ないです。
なぜか?考えてみました。
今年の8月は、まとまった雨が降っていないので上流に水源が乏しい
名古屋近郊河川では普段より海水の流入量が増える。
川幅=護岸の河川は、より大きな影響を受けている。
その為、真水に適応の低い小さなシーバスでも溯上出来る環境に
今はなっている。
真水に適応のある大きなシーバスは海と変わらない高水温の所に
わざわざ居る必要も無く適温の取れる所に移動した。
推測ですが、こんな感じなのかなぁと自分では思っています。
水源豊富な木曽川、揖斐川辺りは逆に例年より良いかもしれませんね。
雨が一度、沢山降れば状況は変わってくると思いますが
この8月中旬~下旬にかけてはこの状況が続いています。
ので、気楽に楽しもうと今回に至りました。
地元に近く、通っている釣具店にも近い事から溯上限界を
見付けるのに苦労はありませんでした。
何度か通ったこともあり堰堤でストップと分かり、その付近を
ポイントにして、攻めます。
堰堤から20㍍程流れが蛇行する所で、コツンとアタリがありますが
乗りません。
雰囲気的に警戒されているようです。
バス、ナマズ釣りとしては有名なポイントなので人は多く、
ルアーの違和感を感じ取っているのかもしれないなぁと思いました。
しかし、足場が高い事とルアーを引ける良いポジションは狭い事から
アタックはするけど食い付いては、いないそんな感じです。
アタリから察するにルアーが、じゃこまろのサイズ以上だと厳しそうです。
その後のアタリで合わせを入れると水面を割った魚が針掛りせず
吹っ飛んでいく始末・・・30㌢有るか無いか。
次のアタリで針掛りに集中し寄せて抜き揚げました。
29センチ、「よく来たね。名古屋市内のシーバスで君が一番最北です」
労をねぎらいました。
その後、同サイズを3匹追加し終了しました。
この状況が変わればサイズも変わるでしょうし今後に期待のポイントです。
暑い日が続けば苦戦必死ですが次回はサイズアップ出来ればと思います。
皆さんも体調に、お気を付け釣りを楽しんで下さい。
8月30日21時 シーバス29㎝ 竿9ftシーバスロッド
ルアーじゃこまろ2inパールグロー ライン ナイロン10lb
2010年8月17日 0時54分55秒 (Tue)
ナマズ釣果(あま市)
今回の釣果は、このナマズ君1匹でした。
シーバス狙いで釣行したのですがこんな事もあります。
シーバスのポイントに向かう途中、ナビの指示を聞き逃し、直進。
「まぁ行けるだろう」と思いそのまま進みました。
道が細くなり引き返そうと思っていた頃、なにやら良さげな用水路を
発見しちょっと寄ってみる事にしました。
覗いて見ると、水路の幅も狭く、水深も無いのでサイトでいけそうです。
「魚は居るかなぁ」と見渡すとコイがいました。
すかさず、目の前にじゃこまろを投入すると、一瞬ツンと突きプイっと
行ってしまいました。まるで「こんなもんよこすな」と言っているように
感じてしまいました。
いつもコイはルアーに対しては気まぐれな所があります。
そうこうしていると、ナマズが上流から、どんぶらこ、どんぶらこ、と
泳いで来るではないですか。
狙いを定めキャストすると、泳いで来るピッタリのタイミングで
じゃこまろが鼻先に達しました。ナマズは即座に反転しパクリ。
いい引きですが、足元が少し高く、タモが無い事とメバルロッドだった
事から慎重にやり取りしていきます。
動きが収まってから、しなった竿を手で添えそーと抜き上げます。
ナマズは重いので慎重に慎重に・・・
ランディング
48センチなかなかのナマズでした。
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同行のAさんに写真を撮ってもらいナマズと田園と自分で収まりました。
このときは医療用の手袋をしています。
手を洗えない時や、素手ではキツイ汚れた河川でのリリースには
便利ですよ。ドラッグストアで購入出来ます。
この後、シーバスのポイントに行きますがノーフィッシュでした。
後に分かった事ですが、ここの用水路、シーバス溯上の可能性が
0%では無かったです。
今後の楽しみが広がりました。
8月8日18時 ナマズ48㎝ 竿7ft6inメバルロッド
ルアーじゃこまろ2inグロー ラインPE0.8号
2010年8月5日 1時06分14秒 (Thu)
シーバス釣果(一宮市)
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一宮市内の河川に釣行しました。
ポイントへは名古屋市内の自宅から40分程車を走らせます。
北へ向かって行く訳ですが、海の魚を釣るのに、海からどんどん
遠ざかって行くと、ふと「何しに行くんだろう」って気持ちに
なりかけてしまいます。
しかし、知られてない未開の河川での釣行はHP名と同様チャレンジで
冒険心のボルテージは上がっていきました。
この河川、今回が初めての釣行でシーバスが溯上しているのか
未知数でした。
溯上の可能性があるなと思い、地図を見て調べると海から
ポイントまでの溯上を阻む障害物は本流河川にある堰(せき)
一ケ所でした。(ポイント河川は支流。海からだと支流の支流)
しかし、この堰、夏場は開かれる事は知っていました。
そこで堰より上流で地図に無い細かい障害物を探るため二度ほど
現地調査し理論上は溯上可能と判断しました。
大きな川でもないのに河口から25㌔、伊勢湾に注ぐ中小河川では
ポイントに余り無い距離と分かっていました。
しかし、自分はこの考えに至れた経緯を大切にしたいと思っています。
結果が伴わなくとも可能性が有るからには、やってみる価値は必ずあると
信じていつも、この釣りに取り組んできました。
思いを込めてキャスト・・・が、しかし・・・
背丈ほどの草の中分け入って、立っている場所も草と泥、生活排水が
キツイ為か、50センチ程の落差から来るマイナス?イオンに頭が
クラクラし、毎投ごとに藻がじゃこまろに絡まる始末。.jpg)
こういう環境での釣りは粘り強い方なのですが堪えてきます。
しかし、キャストしていると、やはり楽しいもんです。
不思議と「あー楽しい」と思えます。
1時間後、対岸近くへロングキャスト(じゃこまろなので20㍍程)着水と
ほぼ同時にヒット、パターン的にナマズですが、引きはシーバス。
期待しながらランディング、シーバスです。
やはり、来てくれていました。
ありがとう
ここでは余りサイズは関係無く、ただただ嬉しさと
感謝の気持ちで一杯でした。
7月25日21時 シーバス41㎝ 竿7ft6inメバルロッド ルアーじゃこまろ2inグロー ラインPE0.8号
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