2011年7月 アーカイブ
2011年7月9日 10時02分49秒 (Sat)
シーバス釣果(名古屋市)
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じゃこまろ研究所・所長兼HP管理人Iです。
1ヶ月のご無沙汰でした。
まだ、伝わり切って無いかも知れないので皆様にご報告です。
このブログには書き手が2人いまして、自分(所長I)と
T君(研究員T)がいます。
書く内容も少し違い、
自分は溯上やシーバスが居る理由など
ポイントや環境的なことを得意としています。
戦略的に釣りを組み立てます。
T君はルアーをどうして捕食するのか、どう通すと反応するかなど、
テクニック的なことが好きな分野で直感的な釣りスタイルです。
簡単な自己紹介ですが今後もどうぞ宜しくお願いします。
さて、今回の釣行ですが名古屋市内某小規模河川へ出かけました。
2年前この河川で護岸の改修工事がありまして、昨年はシーバスの
溯上が大きく減ってしまいました。本当に魚は繊細です。
また、一日2~3人位がポイントとしての許容量と感じますので
場所を特定する材料は少なめで書いています。
スタート1時間程、ベイトになる小魚は入っている様で上流から
パチャパチャ跳ねながら下っているのは確認できますが
肝心のシーバスの気配は無く推移しました。
小規模河川ではシーバスがいる感じを掴みやすいと思っています。
大体水面が安定している事と川幅、水深が無いので魚が動くと
水面に影響しやすいので、目で追える範囲に違和感を掴める為、
居る居ないは検討が付き易いと言えます。
普段はこれで良いと思っていますが
しかし、今回は予想をくつがえしてのヒットでした。
護岸と平行に間を10㎝に保ちながら50㎝程潜行させ、じぁこまろを
引いていたら、ガツンと重たいアタリ。
エラ洗いも無く、何度かグングンとドラグを出しながら
潜って行き「ナマズだな」と思いました。
メバルロッドが大きく弧を描き強い引きが続きます。
制御できる体制に持ってくるまで踏ん張り、水面近くで
シーバスと確認し意外な展開に驚きました。
数分でスロープに誘導しランディング成功。
57センチ、厚みがある立派なシーバスでした。
ポイントの特性上、リーリースには慎重をきたしました。
河川のシーバス、特に魚が大きくなるほどダメージが出やすい
傾向にあると思います。
エラに十分水を送り込み、蘇生を確認して手を離したら
素早く反転し泳いで行きました。
「よかった」
一部を除き、河川のシーバスはナイスサイズが良く出る反面、
数はそんなに多く有りません。過酷な環境に来てくれた
希少な魚と思って頂けると自分としては嬉しく思います。
シーバスも意思を持って、海からはるばる、この小規模河川へ
上がって来てた事に、賞賛を込め、ありがとうと伝えました。
その後少し経って、小移動し36センチを追加し終了しました。
今回も前回のT君の釣行に続きポイントで、ゴミが目立ちました。
吸殻、空き缶、ペットボトル・・・
在る場所から釣り人が出したゴミと思われます。
さらに、シーバスの方では無いのですが、ルアー用の空き袋をみて
残念な気持ちでした。
皆さんも、ルアーマンは意識が低いと思われたくありませんよね。
20分程ゴミ拾いをしてから帰りました。※後ほど分別しています。
綺麗になった釣り場をみて気持ちはとてもスッキリしました。
7月8日23時00分 シーバス57㎝36㎝ 2匹 竿7ft6inメバルロッド
ルアーじゃこまろ2inグローパール ラインPE0.8号
1枚目の写真でベストを着用していますがウェーディングではありません。
救命胴衣として着用しています。
このポイントでの昨年の釣果は[こちら]
2011年7月5日 22時31分29秒 (Tue)
シーバス釣果(飛島村)
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~研究員T君の釣行記です。
前回同様にポッパーでの釣果です~
じゃこまろ研究員のTです。
釣行は7月3日で場所は名古屋港の日光川河口
時間は19時25分のスタートです。
人気のポイントでの釣行は久しぶりですが、それにしても
アングラーの数には驚きました。
前回同様にポッパーでチャレンジ!!
最近は動かし方が悪いのか一匹釣るのにやっとの日々。
気合を入れて行きました。
ここは大潮の満潮だけテトラの様なブロックが水中に隠れるので
ポッパーにはチャンスと思いました。
自信は無かったけど…
なかなか水中にストラクチャーが無いと難しい…(岸ギリギリとか)
ファーストポッパーというクロダイ用(プライアル・ルアー)
前回のバス用だと、なんか動きがいまいち。
テトラは水深50センチ下なのでその上をキャスト!!
2、3投してもあたりが無かったので少し引いては
少し止めての繰り返しを繰り返すと…
岸まで30センチのところでガボ!!
テトラに引きずられない様に慎重にあげてくると45センチ
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サイズより釣れた事が嬉しかった。
ポッパー使用時のあの水面に出るあの感覚は本当に病みつきです。
そこから4時間釣れませんでした。
しかし1時30くらいに水深も無くなり穏やかな海面を岸ギリギリ
(絶対30センチ以内、もしくは岸に当たるくらい)に
キャストしたら30センチと35センチを釣りました。
前回の課題のシーバスがポッパーを食う
タイミングはストラクチャーと弱った餌だとシーバスが思う瞬間ですかね~
相変わらず解かりませんでした。
(テクニカル)
今回のポッパーは水面が穏やかでも波が強くても釣れました。
本やDVDに書いてある様な決まった動かし方は無い気がします。
本やDVDはあくまで参考にしますが、あくまで自分の考えで
動かして行きたいです。
何度か当たりはありましたが釣れたのは3匹でした。
いつかポッパーの後方に糸付きでじゃこまろをつけて釣りたいです。
今回は人気の釣り場なだけにタバコのポイ捨がたくさんあり残念でした。
皆さんもタバコやライン、ゴミのポイ捨ては留意して
クリーンな川や海での釣りを分かち合いましょう…
が、じゃこまろ研究所の釣りスタイルです。
6月17日22時52分 シーバス45㎝ 他2匹 竿9ft8in
ヒットルアー(プライアル・ファーストポッパー)
釣具量販店FYのお買い得ケースの中
ライン ナイロン10ポンド
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