2011年10月 アーカイブ
2011年10月21日 1時05分08秒 (Fri)
じゃこまろの聖地へ
釣果ブログでもお伝えしましたが
先日、四国へ行って参りました。
その時どうしても訪れてみたい場所があったのですが、
それが岡豊釣漁具さんです。
徳島県鳴門市にお店があります。

なぜかと言うと、ここの店主の方が
じゃこまろ(ルアー)・まっすぐ(ジグ)の産みの親、開発者なのです。
わたくし、じゃこまろ研究所の者としては
機会が有れば是非一度お会いしたいと勝手ながら
思っていたんです。
住まいが名古屋なので今まで中々、行く事が叶わなかったのですが
今回、念願叶いおとずれる事が出来ました。
店内に入り、じゃこまろを見てみます。
さすが、豊富な品揃えです。多分全色揃っています。
色に、こだわりは無いのですが何だか嬉しくなりました。
地元では冬、ロックフッシュが本格化しないと
入手がいろいろ大変なんで。
何点か手にしてレジへ。そこで、じゃこまろ研究所のこと
ここ4~5年じゃこまろのみでシーバスを釣っている事を含め簡単な
自己紹介をしたのですが、舞い上がってしまい
余り自分が口にした事を覚えてません(汗)
しかし、突然の事ながら気さくに応えて頂けた事
とても嬉しく思いました。
また、ここ(HP)も「見ておきます」と有難いお言葉。
記念撮影にも応じて頂けました。
左、じゃこまろ開発者の店主さん 右、自分
今、自分の釣りが成立しているのも元をたどれば店主さんの
お考え有っての事です。
今回、楽しく至福の時間となりました。
じゃこまろ研究所・所長兼HP管理人I
2011年10月16日 13時22分13秒 (Sun)
遠征釣行(宇和島市)

じゃこまろ研究所・所長兼HP管理人Iです。
毎年秋に小学校からの友人6人で旅行に行きます。
今年は愛媛県へ行きましたが、これもいつも通り
自分は旅行を延長し、一人で釣りをしてきました。
向かったのは宇和島市。
豊かな海である事は想像していましたが何が釣れるかは、行ってからの
お楽しみにしようと思っていました。
予定は、1日目夜と2日目昼までです。
1日目、夕食後、宇和島都市部で竿を出すも干潮間近で水は
ドヨンとした感じです。
ちっちゃなセイゴは数匹釣れましたが大きいサイズは居ない様でした。
南部の津島町へ移動、そこも同じでセイゴクラスのアタックのみです。

少移動し岩松川中流部で、グンと重たいアタリが出ましたが
直ぐにフックアウト。
シーバスなら70オーバーでしょうが走らないのとアタリに
シャープさが無いので、多分ボラかコイだと思います。
そんなこんなで、1日目は終了しました。
2日目、市北部の吉田町辺りを回ってみます。
明るい時間なので大型のルアー対象魚は難しいでしょうが
折角なので楽しんでみます。
吉田港船溜まりで竿を出した。
ここは入江で少し透明度は落ちますが十分サイトで行けそうです。
数匹追ってきて少し追尾の後にヒット!
小気味良いひきを感じつつランディング。
25センチ、タイリクスズキの幼魚でした。
胴体の星の出方がやはり違いますね。
自分は絵的に新鮮な感覚を味わいました。
その後、スレてしまい中々乗らず苦戦し壁際早めに引いた時ヒット。
メッキ(ロウニンアジの幼魚)15センチでした。
初めて出会う魚でしたので、少しの間、ヒイラギかと思ってしまいました。
昔、投げ釣りをやっていた頃、良く釣れた魚でヒイラギと同じく
メッキもクウクウと泣くんでちょっと似てる感じを持ちました。
半島の先端大良鼻付近へ移動、抜群の透明度で、海を見ているだけでも
ほぼ満足な感じですが竿は出します!
失敗してしまいましたが、その素晴らしい光景を写真に
収めていないです。反省します…
餌釣りの方は結構いましたが釣れていない様子。
水深は護岸すぐ下で20~30メートル有りそうです。
正直じゃこまろでは攻めずらく感じました。
今思えばメタルジグで岸ジギにしても面白かったのかと思いますが
その時は気づいていません…
落とし込むとすぐにヒットですがアナハゼでした。
その後も、アナハゼの猛攻です。釣れるのは良いのですが
落すだけで何だか釣ってる感じはないんですよね。
他にも魚は沢山目視出来ますが、じゃこまろを相手にしてくれません。
相変わらずアナハゼだけは飛びついてきます(写真省略)
ふと横に猫が来ていました。
ジーとこっちを見て「くれ」って目が語っています。
アナハゼを差出すと咥えて去っていきました。
10分程移動し奥浦へ14時を過ぎ西日が差して少し活性が
変化した気がします。
ここも、凄い透明度で7~8メートルは難無くクリアに見えます。
数投、岩沿いに引くとカサゴが飛び出して来ました。
サイトなので状況はすべて見えます。
グッと力が掛かり岩にへばり付きました。
こういう時って、岩の隙間に潜り込むイメージでしたが違いました。
岩を胸ビレで掴んでいます。根掛かり並にビクともしません。
良いものが見れました。その後、何とか剥がして抜き上げました。
24センチ、カサゴ
海の綺麗さと比例し魚の発色の良さに驚きました。
模様が凄くシャープに出ています。
食べてみたい気もしましたが、今回はリリースしました。
また、ゆっくり訪れて料理出来る数で堪能してみたいと思います。
大きい魚にも会いたいかったですが
これはこれで満足のいく釣りになりました。
本当に良い海で、また近年中に訪れたい土地になりました。
10月10日・11日 シーバス20センチ代多数 タイリクスズキ25センチ メッキ15センチ カサゴ24・15センチ アナハゼ20センチ前後多数 竿7ft6inメバルロッド
ルアーじゃこまろ2inシルバーグリッター・グロー ラインPE0.8号
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- 全日本釣り団体協議会 釣りインストラクター JOFI愛知所属 じゃこまろ研究所 所長
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