2012年1月 アーカイブ
2012年1月17日 22時50分59秒 (Tue)
シーバス釣果(飛島村)

(研究員Tの記事)
研究員Tです。
釣行は1月14日(土曜日)ポイントは名古屋港の飛島村船溜
中潮で満潮は21:10
20時40分のスタートです。
アングラーは自分以外に1人でした。
防波堤基部より南側の護岸廻りを攻めても無反応だったので、
防波堤基部の先端に行きました。
人が居たのでプレッシャーがかかっていると思い攻めていない
先端の真ん中を攻めました。
先端は21時過ぎからブロックが見え始めてきたので
その先の3メートルくらいの位置にアンダーハンドキャストで
ブロックまでを釣ってくる攻め方をしました。
北側と南側から流れがぶつかる位置で水位が
調度良く釣れると思いました。
ポッパーはいつもの黒鯛用ですがフックを太刀魚用に変えてあります。
フックを変えるときは前を変える方が良いと聞き変更しています。
3、4投は激しく波を立て魚にアピールして次にポップ音させずに
ペンシルの様に引き(早巻き)最後、回収前に食わせる為にゆっくり
引く事を基本にしています。
結構見切られてるケースがあるので、今年はそれで行きたいと思います。
すると計10投ぐらい投げた経過後、ブロックギリギリの所で
40cmぐらいが釣れました。22:00頃です。
その後、竿がちょっとしたトラブルで折れてしまいました。
しかし今年は月に2回しか釣りを許されてない自分としては、
帰る訳には行かず折れた竿で1時間粘りバイブレーションでも
40cmを釣りました。
冬のトップは釣れる確立は低いので釣れる瞬間の迫力を味わいたい
方だけお勧めします。
今年からは釣りを一から考えてみようと、まず天候と場所、潮と風を
考えて現場に行きルアーセレクト意外は雑に考えてる自分がいましたので
焦らず釣りをしたいです。
シーバス釣りの一番大事な点は、食わせるポイントと思っているので、
キャスト後、岸ギリ(足元や壁)を意識する事をを基本に今年も
多くの釣果を目指します。
自分はキャストが釣りの1つの重要なファクターだと思います。
よく見かけるアングラーの中でキャストの時ピュッ!
と音がする人がいます。
静かに投げると釣果は確実に違うと信じてます。
都市部の多くの場合、岸近くに魚がいます。
去年は子供が産まれ、デジカメを壊し、今年は竿が折れ、
一ヶ月に2回(夜9:00以降~)しか釣りに行けないので
なかなか記事が書けません。
デジカメがあれば去年の12月も釣れた記事を
書けたのですが…残念です。
釣りを楽しむ為に綺麗な海を。
皆さんも自分が出来る範囲で良いのでタバコやライン、
ゴミのポイ捨てなど、留意して クリーンな川や海での
釣りを分かち合いましょう
じゃこまろ研究所・研究員T
1月14日21時 シーバス40㎝×2 竿9ft8
ヒットルアー 黒鯛用ポッパー(前回の写真にアリ)
ライン ナイロン8ポンド
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