2012年6月 アーカイブ
2012年6月24日 20時03分35秒 (Sun)
シーバス釣果(東海市)

(じゃこまろ研究所・所長Iの記事)
お久し振りです。
釣行回数が中々取れない春を過ごしてまして
また、シーバスに出会えない春でもありました。
今年、何回かの釣行で釣果がシーバス27㎝1匹と振るわない中、
コメントに「ぜひ更新してください 」と応援のメッセージを
頂き、研究員T(以下T君)
と日程を申し合わせ、「本腰を入れて釣果を出そう」と
今回の釣行となりました。
6月22日中潮
2日間、大雨が続いたので、影響を受けにくい東海市のポイントを
選択しました。
満潮からの下げでしたが、ベイトの動き、ボイルも見られず
ドヨンとした感じで、時間だけが過ぎて行きます。
また時間が経ち、目の前をコイが悠然と泳いで行きました。
「釣れる感じがないな」
移動を考えだしたんですが、その時、ポンプ場の放水があり
水の流れが大きく変化しました。
T君曰く「この時、流れに逆らってシーバスが足元までくる」と。
確かに、捕食のスイッチが入りやすくなる要素としては満点です。
しかし「居なければ来ないよ」と半信半疑でアンダーキャスト
すぐヒット、手前1.5m位のとこでした。
T君は同じ放水の状況で足元で釣った事があるのは発言で
分かりましたが今は、だいぶ粘って居ないと見切りを付け、
いきなりシーバスが足元にいる。
本当にこの釣りは意外性が多いですよね。
ここは、水深が無いので、10分位キャストしてみて、
シーバスが居れば何らかのシグナルを拾える自信はあるのですが
正直、面喰いました。
まだまだ修行が足りないって事でしょうか(笑)
すんなりランディング40㎝のシーバスでした。
久々の対面嬉しい限りでした。
釣れた時、ベイトを吐き出すのは良くありますよね。
そこから、シーバスが何を捕食してるか推測できます。
これは、初めて見たのですが、どうやらザリガニです。
淡水に行ったら、やはり食性も変化するんですね。
大雨後なので汽水域まで流され弱ってたところを
食べた可能性もあります。
その後は、また状況が戻ってしまい、何もなく移動。
名古屋市内のポイントで2人合計5バラシ後、
T君が38㎝を1匹上げました。
竿も振れないくらい狭い場所で、二人してやっていたんで
バラシは仕方ないです。
T君はポッパーで、そこでは1,2回ポコっとしか、出来ないんですが
「良くそれで釣れるなあ」と感心しました。
午前1時、自分はここで納竿。
T君は、東海市のポイントに戻って、干潮時に50㎝を追加したそうですが
カメラ忘れたらしく写真は残念ながらありません。
その後、このポイントで、他のアングラーの方が
見に来てT君と話したそうです。
その人にT君が「ここは釣れても小さいですよ」と言われたそうです。
その事を後で聞いて、シーバスを始められたばかりの方や、初心者に
参考になると思うので、ちょっと思うところを。
確かにサイズが出にくい場所はありますが、年間通したら、
必ず大きいのも来ているはずです。
時期的なものが要因で一概に、小さいのしかいない事は
無いと感じています。
また、通っていると何となくその傾向は掴めるようになると思います。
注視すべきことは、そこにシーバスが居る(来ている)と言う事で
シーバスにとって居たい場所がそこなんですね。
それは、釣りを組み立るうえで大事かなと自分は思っています。
シーバスが居ると分かる事がかなりのチャンスを得たと
思った方がいいかなと。
大きいのが釣れると確かに嬉しいですが、自分はシーバスに出会える
喜び、その環境がある事に感謝して、取り組んで行けたらと
思っています。
じゃこまろ研究所・所長I
6月22日22時00分 シーバス40、38、50㎝ 3匹(2人で)
竿7ft6in メバルロッド
ルアー じゃこまろ2inグロー
ライン ナイロン8lb
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