2012年7月 アーカイブ
2012年7月18日 22時48分32秒 (Wed)
第1回 環名古屋港シーバスチャレンジカップ 参加者募集
2012年7月11日 23時02分34秒 (Wed)
シーバス釣果(名古屋市)

(じゃこまろ研究所・所長Iの記事)
今回は名古屋市内某所への釣行です。
名古屋付近では梅雨をピークに大型魚が入る傾向にあるんですが
7月中旬、明けてしまうと30センチ以下クラスに変わってしまう
ポイントが多い中、ここはコンスタントに50センチ以上が
入ってくるので夏場通うところでした。
(でした。)なぜ過去形かと言うと、
2年前の冬、この付近で大規模な護岸改修がありまして、
昨年夏は、ここはトータルで2匹のみと散々な結果となりました。
夏場はここに頼り切っていた為、厳しいシーズンでした。
以前は土手に草が茂り、流れも変化が有り、シーバスも
居やすい環境だった事でしょうが、今ではコンクリートに
全体が覆われて、直線的な流れです。
そうなると何が起こるかと言うと、まず小さな水生生物が居なくなり
それを餌にする、小魚の食糧がなくなり小魚が住めなくなる。
シーバスも来なくなるといった流れでしょうか。
しかし、一番良くないと思われるのが他にあります。
コンクリートから出るアクです。
水質が大きく変化してしまいますので、魚には堪えるはずです。
苦しい場所にシーバスも、わざわざ来たくないと思います。
コイの池とかをコンクリートで固める時は、ワラとか石灰で
アク抜きをすると何かで読んだ記憶があります。
そんな中、今年このポイントへ入った理由は、多少の勝算が
考えられたからです。まず、1年かけてコンクリートのアクが
自然に抜けたんじゃないかと、もう一つ、ピンポイントで
ベイトがたまるとこなら、シーバスがステイするんじゃないかと
感じたからです。
7月9日、この付近の状況で一番流れに変化が有ろう小さな水門へ
入りました。
予想通り、水門付近はベイトが居ます。
数は少なめですが、いい兆しを掴めました。
10分ほど投げたでしょうか。水門から出る流れに沿いキャストを
繰り返していたら、ヒット、エラ洗いから一気にドラグを出しながら
潜っていきます。「かなりデカイ」と思い体制を整えましたが
護岸から2メートル位コンクリートの浅瀬がありその縁でPEが
擦れたらしくラインブレイク。
そののち、5分立たずに同じ所でヒット。
今度はラインをナイロンに変えてますが慎重に進めます。
引きは先程までも無く、すんなり寄り、 そのまま抜き上げなした。

49センチ
立て続けのヒットでまだ、行けそうな気配です。
狭いのに大型が固まって居る様ですし、魚がスレていないので
反応が良いのが分かります。
10分後くらい、またヒット、1回目の様な強い引き。
時間を掛けじっくり寄せました。
しかし、問題が・・・
足元から水面まで3メートル程の高さがあるんですが、ネット不携帯。
不精な性格が災いしました。水面のシーバスは60、下手したら60後半
ありそうです。50までならメバルロッドでも抜ける自信はあるんですが
これは無理。
岸際で思案しているとエラ洗い。どうやら針が外れたようです。
ばらしてホットしたのは初めてでした。
昔の護岸では水面まで降りれたので、油断していました。
この日はここで、あきらめ翌日入り直そうと決めました。
7月10日、水門以外の場所も見ましたが反応無く、昨日と同じ場所へ
また、流れ出しにそってキャストしていきます。
30分程投げましたがいい気配はありません。
場所自体が狭いので、昨日叩き過ぎたのが響いたのでしょうか。
回ってくることを信じて、根気良く投げているとヒット
中々強い引きです。ドラグを調整しつつ頭を向かす様誘導します。
この日は、ネットを用意したので安心感があり、ゆとりを持って
やり取りできました。

64センチ(1番上の写真と同じ魚)
久々の60センチ越えに嬉しい思いでした。
また今回は狭い範囲でピンポイントにしかシーバスが居無い状況
でしたので、じゃこまろの得意分野を生かす事が出来たかなと
思いました。ここは70センチ代に届く可能性を今回感じたので、
挑戦してみようと思います。
追記
シーバスの釣り大会を8月上旬に企画中です。
場所は名港周辺と流域河川です。
参加者が数名以上揃えば開催しようと思います。
何となくでも今の所「出てもいいよ」と思った方はコメント欄にて
お知らせ下さい。反応が無い場合は中止にします。
ルール、エントリー等詳しくは来週
(釣果以外のブログ)ページにてお知らせします。
じゃこまろ研究所・所長I
7月9・10日 23時~23時 シーバス49、64㎝ 2匹
竿7ft6in メバルロッド
ルアー じゃこまろ2inグロー
ライン ナイロン10lb
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- 全日本釣り団体協議会 釣りインストラクター JOFI愛知所属 じゃこまろ研究所 所長
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