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2012年8月 アーカイブ

2012年8月16日 22時35分01秒 (Thu)

環名古屋港シーバスチャレンジカップ釣果 

 img_20120816-151955.jpg(じゃこまろ研究所・所長Iの記事)

 

今回は8月4日に開催した、

環名古屋港シーバスチャレンジカップ大会での釣果です。

 

梅雨明け後は、自分の中では例年通り何ですがシーバスの動きを

再確認する必要が有ります。

それは、釣れていたポイントで、パタリとアタリが止まってしまったり

また、釣れるけどサイズが変化したり、色々なんですがシーバスの動きは

多分、水温の変化から来るものと思います。

大会に向け、状況を掴むため事前にプラックティスを2日取りました。

 

1日目、あまり時間は掛けれなかったのですが足早にランガンして

出した釣果が30センチ1匹。渋いですがとりあえずシーバスが出る

ポイントだけは確保した感じでした。

 

2日目、名港近辺を探り不発の後、東海市のポイントへ行くと

バッタリ研究員T(以後T君)と出くわす。

T君からの申し出で「大会までは会わないでおこう」と言われて

いたので、闘志みなぎってるなと思った次第でした。

 

そんなこんなで2週間振りの対面でしたが、ここも不発。

次に行こうとしていた天白川の場所も被っていたので、一緒に行く事に。

そこで、自分は15センチを、T君は流れ込の中から42センチを

上げ終了しました。

2日間で居ないことは無いけど出しにくいと言う感じを掴み本番へ

入って行きました。

 

8/4大会当日、18時

皆さんと挨拶を交わし各々、車を出しスタートしていきます。

集合時間を早めに設定したのは、明るい内に移動を完了し万全の態勢で

始めてもらいたかったからなんですが、場所によりシーバスの出方は

違ってくるのでその後の行動は、みなさん色々違っていた様でした。

 

自分は集合場所から近い新川を探ってその後を組み立てようと

考えてまして、ここで出せればあと楽だなとか、思ってたんですが

そう甘くなかったです。

 

ボイルがあっても反応はなしで、移動する事に。

時間はあるんですが何かあせりが出てきます。

T君も感想で言ってましたが大会特有のことでしょうか。

普段とは勝手が少し違います。

 

ここで早くも賭けに出る事にして、昨年釣果の無かった津島市の方へ

向かいました。

なぜ賭けかと言うと、この付近1カ所でシーバスが出ないと

このエリアの他の場所も、ほぼ釣れないとデータから分かっていましたし

行って竿振って帰ってくると、計2時間位の時間を必要とするからです。

 

ポイントに入ると適度に流れもあり、いい雰囲気。数分後、立ち位置から

2メートル前でヒット。ラインを張り、針掛かりを意識しながら慎重に

寄せてランディング。

 img_20120816-151835.jpg

 

リリース後、気付いたんですがメジャーでは37センチ。

でもシーバスの口を閉じ忘れていましたので、大会の測定では

-1センチの36センチになりますね。

デカビタCは当日釣った証明で入れています。

 

1匹手にして、気持ち的には大分ゆとりが持てました。

ここからはサイズアップを狙います。

 

付近で探って10分位、じゃこまろを水面付近で引いていると、

水面を割ってバシャっとシーバスが飛び出てきました。

このシーバスも岸から3メートル付近と近く、かなり大きいのは、

すぐ分かりました。

普段ならこんな事しないのですが、即座にタモを握っていました。

今になり冷静に振り返ると、絶対取りたい気持ちが

先走っていたのでしょうか。

ヒットから20秒でネットインさせましたが、同時にじゃこまろが口から

外れるのが見えました。

 

岸に上げた瞬間、みずからタモから出て大暴れです。

手で押さえに行ったのですが、収集が付かない暴れっぷりで

跳ねたとき指を負傷する始末の悪さ。

 

釣りのやり取りで、魚は全くダメージが無い状態で

岸に上がったから、こうなったんですが、のちの写真に

収めるまでの方が、格闘でした。

 

針の付いてないシーバスはバタバタしながら自分で戻って行こうとして

水の寸での所にいます。

もう最後は体で抑え抱えながらキャッチしました。

逃げる心配のない所まで行き撮影。

 img_20120809-054354.jpg

 

59センチ。

息を切らせながらカメラに収めリリース。

ものすごく元気に帰って行きました。

その後は新川、庄内川などをランガンしていきましたが、当たりも無く

帰還時間になりました。

 

その後の測定で優勝になりました。一応トロフィーを制作していたので

自分で出して自分で貰うのはどうかと思い参加者のKさんに

プレゼンターをお願いしまして、受け取りました。

写真はちょっと恥ずかしいので割愛します。

 

今回このような催しを行うのは初めての事でして時間帯や潮の状況などは

オーソドックスに大潮満潮絡みにしました。

T君もそうなのですが、参加者のヒロさんも干潮が絡む方が

得意との事でした。また、時間や潮が違っていたら、結果も

変わっていただろうなと思っています。

じっくりポイントに入るよりランガンを多く入れる自分やKさんは

移動を考えると、時間的余裕は少ないのかなと思いました。

 

一括りのレギュレーションの中で色んな人と同時に釣りをする感覚は

大会ならではの事と思いましたし、楽しめました。

細かいルール等、変更を必要とするところも感じましが

その点をたかさん、ヒロさんに良いアドバイスを頂きましたので

次回に反映しようと思います。

 

ちなみに、次回は晩秋から初冬にかけての時期を考えています。

また、皆さんとお会い出来たらいいなと思っています。

 

じゃこまろ研究所・所長I 

 

 

8月4日 18時~23時 シーバス36、59㎝ 2匹

竿7ft6in メバルロッド

ルアー じゃこまろ2inシルバーグリッター 

ライン ナイロン8lb 

 


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プロフィール

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所長I  所属・活動
全日本釣り団体協議会  釣りインストラクター    JOFI愛知所属     じゃこまろ研究所    所長             
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じゃこまろ研究所    所員

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