2012年10月 アーカイブ
2012年10月19日 0時58分12秒 (Fri)
シーバス釣果(名古屋市)

(所長Iの記事)
じゃこまろ研究所 ・所長Iです。
今回はこのブログでは初ポイントとなる山崎川です。
何せ、名港地区ではとても有名ですし、上の写真を見れば
場所もピンとくる方も多いかと思います。
自分のスタンスとしては基本メジャーポイントへは入らないんですが
今までに書いていない内容でお伝えできるかと思いまして。
また、以前、お問合せより「山崎川での釣行はないでしょうか」と
メッセージを頂いたのも理由のひとつです。
その後、直々 通い気付いたのですが、ランガンしてて、
他河川と魚の入りが違うように思えます。
他でまったく駄目で、こちらへ移動すると反応が有る事がしばしば。
推測ですが、下水処理場の水が入っているので、その影響があり
水温が高め、もしくは安定しているんじゃないかと感じています。
天白川も、同様なんですが川幅の違い、潮の流れで影響が濃いのは
山崎川の方かなと思います。
釣行は、下げの7分目位で入りました。
先行者が少ないで有ろう状況を作るのが、メジャーな所で釣果を出す
コツかなと自分は思っています。
しかし、その前に、いくらか叩かれて居れば状況は当然、悪くなります。
それは、仕方ないですし運ですが。
今回それでも、対岸に1名観えました。「さすがメジャーポイント」と
思いつつ、一投目、明暗部に、じゃこまろを通してみます。
いきなりヒット。
照明が明るく水質もクリアだったので、バイトがよく見え、
そこを十分楽しみながらキャッチ。
44センチ22時15分
サイズ測定、カメラに収めリリースと一連の手順で5分程。
直後、同じ所にキャスト、暗部からスッと魚影が映り水面を割りヒット、
いい手応えを感じつつランディング。
47センチ、22時22分
2投で2キャッチ。スタートから10分経ってないので
かなり、いい感じに釣果が出ます。
まだ、続きました。
45センチ。22時30分。
スレが余りにも無いので同サイズの群れが
入った直後だったのでしょうか。
そうだとしたら、いいタイミングを掴めたかなと思います。
パターン的な事は正直分かりませんが、干潮付近に入ったって事は参考にしようと思いました。
その後、40、36センチを追加し短時間で
計5匹と充実した釣行となりました。
さて、今回、メジャーポイントと言う事をテーマにしてみましたが
他のアングラーの方に会う事が多いのも、この様な場所ですよね。
初心者の方も読んで貰っているかと思いますので
マナーを参考までに紹介します。
アングラーの方に会えば「こんばんは」と自分は挨拶しています。知らない人に声を掛けられたく無い方もいますので無視される事も
有るかも知れませんが、大多数の方は挨拶を返してくれます。
ひょっとして、落水、怪我等、何かトラブルがあった場合その方に
助けを乞う事が有るかも知れません。
顔を合わせている、いないでは印象も違います。
相手の方が先行者なら、まず自分が邪魔にならない様に注意します。
十分なスペースが有れば「横いいですか?」とか
「失礼します」と言ってから入ります。
その方が気持ちいいですよね。
なければ、潔く他のポイントへ移動します。
また、釣りをしている人の近くを通るなら、「後ろ通ります」と
言った方が、無駄な事故を避ける為にも無難かなと思います。
いくつか、書いてみましたが根底には、みんなで気持ち良く釣りを
楽しめたらいいなとの思いです。
じゃこまろ研究所・所長I
10月2日 22時15分~23時15分
シーバス 44、47、45、40、36㎝ 計5匹
竿 9ft シーバスロッド
ルアー じゃこまろ2inシルバーグリッター
ライン PE0.8号
2012年10月19日 0時55分35秒 (Fri)
こんなの有ったんだと思ったゲーム
(所長Iの記事)海釣り名人 スズキ編
スーパーファミコンのソフトです。
リサイクルショップで見つけました。
発売は1994年。
自分は当時このゲームの事、気付いてないですね。
シーバスって言葉自体知ってたかどうか。
内容は当然、当時のゲームのクオリティーででしたが
シーバスを題材としてゲームを作ってくれていた事に
敬意を評したいと思いました。
釣るまでに、かなりの慣れが必要で難しかったです。
所長I
2012年10月1日 1時06分48秒 (Mon)
シーバス釣果(あま市)
(所長Iの記事)
どうも、じゃこまろ研究所 ・所長Iです。
そろそろ秋パターンに入って釣果も出始めるころと思いますが
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
最近、すっかり秋の様相も濃くなって来ましたが
今回の釣行は9月16日、まだ、暑さの残る中デイゲームに
挑戦してみました。
名古屋地区では、まだ未開の分野と言っていい題材と思い、
チャレンジし甲斐はあるなと感じました。
自分は今まで余り意識した事が無かったんですが、ポイント探索を
兼ねての釣行という事で行ってみました。
ポイントを調べるには断然、昼間で出来れば、干潮時が望ましいと
思います。当然ですが得られるデータが夜より多い事があります。
流れの変化や、水深も分かり易いし、夜では地形的に危ない
可能性が有る所も把握しやすいですし、安全面の上でも有効ですね。
今回の、ポイントは、近くの橋を通ったとき川の蛇行が気になり
「行けるかも」と思ったんですが、この日は14時半スタートと
言う事もあり、シーバスがステイできるところから探します。
10分ほど周りをウロウロすると護岸が、せり出しシェード
(日陰になる水面)を発見。岸沿いに、じゃこまろを引いて来ると、
陰から飛び出す魚影が1メートル位チェイスした後にヒット、
見えているので状況は分かりやすい。
抜き上げ、さんさんと太陽に照らされたシーバスは絵的に新鮮な
気持ちにさせて貰えました。
30センチを切っていたので測定はしませんでしたが、25センチ前後
のサイズでした。(上の写真)
昼(湾、河川)はシーバスがあちこち動き回らない分、橋脚など
影がある場所をピンポイントで狙う方法となると思います。
魚の口元にルアーを通すイメージでしょうか。
その後、先程より少し小さいサイズを追加しポイントを後にしました。

今回、場所と時間帯が新しいパターンを組めたので初心に帰るような
気持ちが持てました。
で、終わろうかと思ったんですが、
前回の記事で30センチ以上で、報告云々・・・と言ったので、
最近の釣果で追記します。
9月28日
干潮から上げて入りました。
山崎川、道徳橋付近でセイゴクラスの数釣りになりましたが
これはこれで楽しいので満足しました。
次に、東海市のポイントへ移動。
水面がどんよりしていて、ベイトの気配もなく「これは駄目だな」と
感じました。しかし、20分位投げているとヒット、
良い引きを感じつつランディング。
42センチでした。
全く意に反しての事でしたが、シーバスの奥深さ意外性を
感じる釣果でした。
秋の深まりと共に、釣果につなげていければと思います。
じゃこまろ研究所・所長I
9月16日 14時半~16時 シーバス25㎝前後 2匹
竿 9ft シーバスロッド
ルアー じゃこまろ2inシルバーグリッター
ライン ナイロン10lb
9月28日 23時~2時 シーバス42㎝1匹 20㎝前後、多数
竿 9ft シーバスロッド
ルアー じゃこまろ2inクリアゴールドグリッター
ライン ナイロン10lb
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- 全日本釣り団体協議会 釣りインストラクター JOFI愛知所属 じゃこまろ研究所 所長
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