2012年11月 アーカイブ
2012年11月22日 23時58分05秒 (Thu)
環名古屋港シーバスチャレンジカップ優勝釣果

(研究員Tの記事)
お久し振りです。 研究員Tです。
第2回大会はプラックティス中に出会った方と交わした約束通りの
優勝で気分は最高です。
釣行時間は16日金曜日23時から気温10℃
場所はとりあえずデカイのを求めて北へ
潮も日程もフェアに戦うチャレンジカップに力を注ぐためには
それなりの準備が必要で鬼嫁の説得から戦いが始まりました・・・
プラックティスでナマズを連発していた場所に向かいました。
読みとして、ナマズが釣れた事から、まだ水温が
暖かいと思ったからです。
また、その日にシーバスの当たりがありバラシだったけど、使ってた
じゃこまろフックが、ひん曲がって戻ってきた。
掛かりの問題もあるけど相当デカくないと、そうは成らないので
対策を考え本番に挑む事にしました。
この時期、河川はタフそのもので個体数は望めないが
勝負に出てみました。
干潮時に川の真ん中に流れが出る場所を狙って
他は全て捨てる覚悟で臨みました。
下げてきて23時を過ぎた辺りから流れが見え始めた。
対策は、狙いが遠めなので遠投の利くポッパーを使いたい思いと
流れが速いから大きいルアーの購入を考えました。
予算は1000円以内で欲しかったから
釣り具屋で中古ルアーを買いました。
手にしたのはバス用です。
川だし、干潮ってこともありバス用の方がこの時は浮力が合うと
判断しました。
このルアーをひたすら投げ続けました。
イメージは流水の2メートル程奥に投げ流水手前で食って合わせる。
アタリが無く過ぎた23時30分に、いきなりガバッと出た。
50センチは超えているのが分かり、焦らずに寄せ
タモ網を使い見事釣る事が出来ました。
速い河川の流水ではリールコントロールが早めの巻きでも
くる事を知っていたし、アピールして食わせようと心掛けていたのが
良かったと思います。
その後ほぼ同じサイズを1時間後に釣りました。
優勝出来て良かったしこれから初冬にかけても、あえて河川を攻めて行きたいです。
プラックティス中のバラシにはサイズが届いて無い思いもあります。
ちなみに昨年釣れなかった、ある所で今年まだ一度も釣果が無いので、
また狙っていきたいです。
じゃこまろ研究所・研究員T
11月16日 23時00分~11月17日2時30分
シーバス 51、50㎝ 計2匹
竿 9ft シーバスロッド
ルアー ラドスケール(バスルアー)ダイヤモンドシャッド
ライン PE1.2号
2012年11月20日 11時31分55秒 (Tue)
お疲れ様でした
参加者の皆様。
寒さの中、参加釣行して下さりありがとうございました。
色々、報告事ございますが詳しくはリザルトの感想で
お話したいと思います。
取り急ぎの挨拶とさせて頂きます。
第2回環名古屋港シーバスチャレンジカップ
大会リザルトは11月22日までにUPする予定です。
釣果ブログはリザルトの翌日の予定です。
しばらくお待ちください。
所長I
2012年11月15日 23時40分45秒 (Thu)
大会参加者様へ
(所長Iの記事)明日になりました第2回環名古屋港シーバスチャレンジカップは
予定通り開催します。
寒い中での釣行となるかと思います。
防寒等万全の装備でお出かけください。
上の写真が今回の優勝者に送られる盾です。
メダルの中の彼はトローリングに勤しんでいる様ですが
釣りのメダルって事で(笑)
でも、ガラス製でデザイン的にも、なかなか良いできかと思います。
参加者の皆様、獲得目指していい釣果出していきましょう。
また、皆様にお会いできる事、楽しみにしています。
大会を楽しんで頂ければ嬉しいです。
じゃこまろ研究所・所長I
2012年11月9日 1時02分13秒 (Fri)
釣りのとき、あると便利なもの
(所長Iの記事)名港エリアは秋シーズン真っ只中って感じですね。
自分の釣果も順調に出ていまして、
10月から毎釣行、40後半~60センチがコンスタントに出ています。
今、大会の連絡や用意などの準備があるので
次回、釣果ブログは11月4週になる予定です。
大会のご報告の内容でUPしたいと思います。
今回は釣行時、自分が使っている便利アイテム2つを紹介します。
医療、介護用の手袋
泡の消毒液
どちらも、薬局で1000円以内で購入できます。
釣りをしていると手が汚れる事が多いですよね。
その割に手が洗える場所はほとんど無いです。
また、都市部のエリアでは川に手を入れるには
正直、抵抗があります。
しかし、安定的なリリースをするときはシーバスの口を
掴み、水中で様子を見ながら蘇生させてあげるのが、有効です。
そこで、医療、介護用の手袋を使います。
何か通販番組の説明みたいになっちゃいましたが・・
あと、人の手の熱でも魚にとっては多分やけど位の
ダメージが出るんじゃないかと。
水に手を入れてから触れば問題無いですが本末転倒です。
なので熱を伝えない意味でもいいのかなと思います。
泡の消毒液は手洗いの代わりに使います。
すり傷を作ってしまったときなどにも対応できるので
便利です。
ベタベタした手でハンドルを握るのも何かなぁってときにも
いいですね。
意外とあるのが、風で目にゴミが入る事や魚が跳ねて水が
目に入る事です。なので目薬も常備しています。
また、思いついたらこちらで、書いてみます。
じゃこまろ研究所・所長I
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- 全日本釣り団体協議会 釣りインストラクター JOFI愛知所属 じゃこまろ研究所 所長
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