2013年7月 アーカイブ
2013年7月24日 22時28分40秒 (Wed)
環名古屋港シーバスチャレンジカップ優勝釣果 (桑名市・愛西市)

(所長Iの記事)
どうも所長Iです。
第3回環名古屋港シーバスチャレンジカップの釣果を
優勝者と言う事で書きます。
リザルトでもお伝えした通り、30センチ以上の釣果が、自分のみとなり、
大会としては寂しい結果となってしまいました。
しかも規定サイズギリギリの31センチでした。競技としての大会ですので
普段と違いサイズにかなり意識して釣行しましたが2日間、
精いっぱいの釣行をしての結果ですので納得していますし、
大会が終わった後はやり切った思いでした。
連日、気温35度以上の日が続く中の釣行はやはり、普段とは組み立ても
変わりましたので難しい釣行でした。
大会じゃなければ釣果が望めない中で釣行に出てないと思いますが、
釣り難い中で釣りを組み立てるとは、どういう事かを今回、自分は学んだなと
振り返るとそう思えます。
普段無い状況だからこその学びは、今後に活かせそうな気がします。
0%じゃないと言うところがミソだと思いますが、人がやらない事柄の中に
すごくいいヒントが隠れている事が、この釣りをやっていて、しばしば
あります。
人が入らないポイントで釣行することも、そんな中から見出した
自分の強みな部分かとも思います。
6月は釣行を重ねましたが、釣果が殆んどなく、セイゴクラス1匹のみでした。
例年、梅雨時期は50~60センチクラスが河口、河川共に入りやすい時期でして
楽しみにしていましたが今年は、名港周辺では、シーバス自体が入って無い
感じを受けました。
夏時期は、このような感じで推移して行きますが、その場合、河川では
好調になるパターンに入ります。
しかし、今年は名古屋近辺河川もシーバスが全く居ない様でどうしたものか
考えている内にチャレンジカップまで1週間となりました。
8月の暑い時期でも流れのある大きな河川は水温が比較的上がり過ぎる事なく、
安定しています。まだ8月ではないのですが、そのパターンへ
今年は1ヶ月前倒しで移行したと捉え今回は木曽三川の水が絡む、
三重方面を中心に、プラックティスを重ねました。
前回の記事にも記載しましたが、三重方面でも渋いのは変わらないのですが
それでも、釣果が出るので、大会では桑名~四日市を中心に、
ゲームを組み立てて行こうと決め大会に入りました。
7月12日、暗くなるのを見計らい、桑名市の員弁川からスタートしました。
この日、桑名市が全国2位の気温38度を記録し車を降りると
熱風がズンと伸し掛かってくる感じを受けました。
暑い・・・
前回の釣行でこのポイントの地形は掴めていたので、
ステイして居そうな所を歩きながら探って行きます。
しかし反応は無く2時間経過し、スタート地点まで戻って
諦めかけた所で、念の為のキャストでヒット。
大きさが無いのは、解りましたが30センチを何とか超えて
いてと願いながら、抜き上げました。
測定31センチ(上の写真)
でして、記録が残る事で一応はホッとした思いでした。
水深は50センチ有るか無いかで、自分の立ち位置から1メートル位の
地点でのヒットでした。
浅いのですが上流側からの流れが集中していて、ベイトが流れてくる可能性や、
水が淀まない事などからステイするには都合が
良かったように見受けられました。
ここでは、その1本のみでして、四日市方面へ移動。
流れの落ち込みがあり水深が少し掘れている所でして、全体には浅いですが
魚が溜まる要素がありここを選びました。
数投で反応があり丁寧にトレースしてくると、ヒット
サイズは無さそうなので抜き上げます。

26センチ位でしょうか。
活性は有り良いのですが、サイズが足りません。
その後も、20センチ代のシーバスが続き、ここの群れのサイズと
判断しポイントを後にしました。
場所自体は面白い要素が多かったので今度はゆっくり再訪したいと思います。
次に木曽川を見ましたが先行者が見えたので辞めて、ダメ元で津島・愛西方面へ
水深の上下動が激しい河川でして、安定して釣るのは難しいですが
夏場は何度か良いサイズを釣っているので多少出るかもと思い入りました。
時刻は午前2時を回り疲れもありましたが、ウェーダーを履き入水します。
ベイトの気配も濃くいい感じですが、この日、水深は無い様でした。
数投、橋脚の際から明暗部を引いて来ると強いアタリ。
すぐに、エラ洗いから水面を割って飛び出すシーバスを確認します。
50~60センチの間のサイズと目視しました。
引きも強く「よし。良いサイズ!」と思った矢先にバレてしまいました。
その間5秒ほどでしょうか。
ここ何か月かのうっぷんを振り払う思いは一気に落胆へと・・・
自分なりに、分析すると、新調した竿で、乗せる感覚がまだ甘かった点と、
この時、頑丈ですがフッキング率が落ちる、ストロングまっすぐを
使用していた事にあると思います。
その後ここで粘ってみましたが、20センチ代のみで朝を迎えました。
ウェーディングを終了し、車で10分程移動。
水面から魚の雰囲気がある波紋を確認し期待を込めキャストします。
何投かするとヒット。
しかし、走らないし重い感じでシーバスじゃないと解りました・・・

ナマズでした。
晩に備えるためここで終了しました。
7月13日、夜の釣行。
サイズアップを図るべく、前夜50アップを逃した愛西市へ
もう、ここで、移動なしに勝負しようと、腹を据え望みました。
ポイントへ入り少しすると、土砂降りの雨になりましたが、
前夜のリベンジの気持ちが強く続行しましす。
しかし、ベイトの気配も落ちていて、反応は良くありませんでした。
それでも、粘ってると釣れましたが、サイズ的には伸ばす事が出来ず

31センチと

22センチでタイムアップとなり
測定へ向かいました。
今回は、狙った釣果を出すのは本当に厳しい条件でした。
そんな中でやり切った思いですし、釣果としては
形を作れたので、納得してますが、50~60センチのサイズを
あと少しまで持って行けたが、上げれなかった残像が離れない感じ
があります。
夏のシーズン中は狙えるので、ここで何とかこのクラスのシーバスを
上げてみたい思いは強くなりました。
じゃこまろ研究所 所長I
7月12日 19時~翌5時(中潮) シーバス1匹 31cm 20cm代数匹
ナマズ40cm代 1匹
7月13日 19時~21時半(中潮) シーバス1匹 31cm
竿 シマノ/ソアレSS S806LT 8ft6in
リール シマノ/11ツインパワー 2500S
ルアー FINA/じゃこまろ2in シルバーグリッター
ライン PE0.8号
2013年7月15日 0時48分32秒 (Mon)
第3回環名古屋港シーバスチャレンジカップ 大会速報
参加者の皆様お疲れ様でした。
普段なら釣りに出ない様な状況、気候の中での
シーバスフィッシングになってしまいましたが、
参加者の方が徹夜で朝まで釣行したり、
忙しい中、限られた時間の中で等と頑張ってくれていた事、
本当に感謝の気持ちです。
今大会のリザルトの簡単な速報をお伝えします。
正式なものは来週までに準備出来ればと思います。
しばし、お時間下さい。
総合
1位 所長I 31cm
2位 コジー 0cm
2位 ボチボチ 0cm
2位 ヒロ 0cm
2位 MATO 0cm
2位 研究員T 0cm
NR 腕利きガイド NR
トータルランディング賞
1位 所長I 2匹
2位 コジー 0匹
2位 ボチボチ 0匹
2位 ヒロ 0匹
2位 MATO 0匹
2位 研究員T 0匹
NR 腕利きガイド NR
エントリー7名
測定参加 6名
じゃこまろ研究所 所長I
2013年7月6日 21時02分02秒 (Sat)
シーバス釣果(桑名市)

(所長Iの記事)
お久し振りです。
4月の骨折時、コメント等で、励ましのお言葉頂き
ありがとうございました。
骨折明け、6月中頃からの釣行は週1~2回のペースで釣行しましたが、
飛島で20センチクラス1匹のみと渋い状況で推移しました。
他の方のブログや情報誌もやはり厳しい状況と見受けられました。
自分が参加している釣りインストラクターの他魚種の方に聞いても
「釣れない」と言っていましたので、やはり、シーバスに限った事でなく
全体的に、名港周辺では魚にとっては良い環境が整わなかったと、言えると思います。
例年ですと真夏前の一番いい時期な、はずですが、河口、河川とも
シーバスの気配が無いので、困惑していました。
中日スポーツの釣果情報では、木曽三川方面、三河周辺の河川は
それでも釣果があがっていたので、名港周辺とそれに絡む河川がどうやら
特に厳しい状態にあったんじゃないかと思います。
今までの経験からも、この時期にシーバスが名港から居なくなるのは
余り覚えが無い事でして、今後、どう推移していくかは、分かりませんが
戻ってくるのを期待したいところです。
また、大きいシーバスが居なくなると、当歳魚の小さいシーバスの群れに
変わる事が大体のパターンですが、今年はそれも見受けられません。
5月の渇水の影響が大きいとは思いますが、やはり、水の中の世界は
繊細で敏感なんだと改めて思うところでした。
今回の釣行、桑名市の員弁川です。
一度偵察はしていたのですが、本格的に入るのは今回が初めて。
この日は、21時からスタート。
干潮間際で、しかも元々水深が無い所なので、期待は程々にして探っていきます。
三重で仕事があり、夕飯を済ませて始めまたので、仕方ないですが
本来なら満潮で入るべきところだよなと思いました。
以前の偵察時より、水深がかなり浅い。
ルアーが底に擦る、感覚が伝わってきます。
それでも、流れの変化は見て採れますので、深みが有る所を
歩きながら、探って行きました。
30分程して、ガツンとあたり。
引きがシーバスの感覚で、短い時間ですが久々の余韻に浸りました。

43センチ
釣り難い状況でしたので嬉しい1匹となりました。
ルアーは自分の場合もちろん‘じゃこまろ’を使用していますが
今回特に河川で水深が浅い場だったので、探りやすく
威力を発揮してくれたと思います。
狭い場所を広く使えるのが良いです。繊細にアプローチできました。

釣りをする以上、大きい魚に出会えるのは、とても嬉しい事ですよね。
今回自分が出会ったシーバスも、はしゃぐサイズじゃないだろって
思う方もいるかも知れませんが、自分は常、魚に出会えることが一番の
喜びである事を忘れずに取り組もうと思っています。
そこに魚が居るってことは、そこに魚が居れる環境が整っているから。
本当にありがたいことです。今回のシーバス君にも感謝。
TVの某釣り番組で、本命じゃなかったり、サイズが小さくいと、
無下に何だと言い放ったりしている、出演者を見る事があります。
あれは、子供とか見てたら、それでいいんだと思うと自分は
嫌だなと感じます。
自分の発信している事は草の根的ですが、魚を大切に思ってくれる方が
増えればと思っています。
次回は、第3回環名古屋港シーバスチャレンジカップの模様を
報告したいと思います。
今のところ参加者7名を予定しています。
どうなるか、楽しみです。
じゃこまろ研究所・所長I
7月5日 21時~23時(中潮) シーバス1匹 43cm
竿 シマノ/ソアレSS S806LT 8ft6in
リール シマノ/11ツインパワー 2500S
ルアー FINA/じゃこまろ2in シルバーグリッター
ライン PE0.8号
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- 全日本釣り団体協議会 釣りインストラクター JOFI愛知所属 じゃこまろ研究所 所長
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