2014年7月 アーカイブ
2014年7月18日 18時48分18秒 (Fri)
シーバス釣果(清須市)

(所長Iの記事)
お久しぶりです。所長Iです。
セミが鳴きだし暑い日が多くなってきて、そろそろ名港周辺の
河川上流でも、シーバスの遡上が狙える時期かと思い釣行へ出ました。
何年か前の記事でも紹介しましたが、河川の支流を分け入り一宮でも
遡上していたシーバスのポテンシャルは本当に驚きでした。
そんな事もあり、この2か月位は河川で色んなチャンスを掴め、
楽しめる時期で、未開拓の人が入っていないポイントがグンと
増え、自分だけのポイントを作るには良い時期と言えると思います。
今回は一宮からは、ずいぶん手前にはなりますが、地図でチェックして
目星を付けていた、清須市内河川へ。
橋脚脇に流れ込みがあり、いかにもな雰囲気を感じ得ていました。
実際ポイントへ降りてみると、流れ込みから本流へ流れに落差があり、
白波が立っていてベイトが溜りそうな雰囲気があります。
この河川、干満差が激しいので、魚の入りは期待できますが、
直線的で河川の変化に乏しいのでステイする所が限られていると
予想していました。
なので流水の変化は、ポイントとしてかなり期待を
込めれる要素となり得ます。
また、水温も上がれば魚もより快適な場所へ移動したいでしょうし、
そこで、捕食出来れば尚良しとなると考えれます。
今回はその条件に合致する場所ですので、じっくり攻めてみます。
1投目、白波と平行に引いてくるとゴソゴソとしたアタリ。
少しアワセを入れるタイミングを見てから竿を立てます。
すぐにエラ洗い、何度も跳ねてきます。
とても元気よく楽しいファイトを感じつつ、シーバスが落ち着いてから
グリップにてランディング。

49センチ

ほんと足元でのやり取りでして、キャストもアンダーでした。
ここは、分かり易いスチュエーションでしたが、忘れやすい事だけど
普段からも壁際の様子は一応どこも見とくべきだと、
改めて思った次第でした。
その後、30センチ代2匹、14センチの手乗りシーバスと
サイズダウンして行きました。

教科書通りと言うか、強いシーバスから、良いポジションに付くと
分かる結果でした。
同じサイズが釣れてくる感じは無いのでこの事から、
現時点この河川では、大挙して群れが入ってるという感じでは無く、
まばらに、動いてると推測します。
小さいのも釣れ続く訳ではない状況でした。
また、ポイントをずらして1時間ほど粘ってみましたが、
反応を得られたのは流れ込み周辺だけでした。
やはり快適さは大事なんでしょうか。
色々探ると

シーバスでなく、ナマズがヒット。
夏って思える釣果でこれはこれで、楽しみました。
話は逸れますが余談です。
49センチを掛けたとき、コイが近くにいました。
すぐにエラ洗いで暴れるシーバス。
そのコイ、ビックリして逃げること無く、我関せずと言う態で
悠然と泳いでいました。
魚は大体、身に危険が起きそうな、状況では一目散ですが、
不思議と言うか分からない意外な事がほんと多いですね。
不思議の中に発見、楽しみが多く内包しているからこその
釣りとも思います。
もう結果が出ていること何ですが、
次回釣果ブログは、じゃこまろ研究所6年越しの祈願だった、
稲沢市でのシーバス釣果を、久々登場の研究員Tが報告します。
ブログは今、不定期で見て頂いている方に、ご不便お掛けしますが、
お伝えできる釣果がありましたら極力アップしていこうと思います。
チャンスがある時期かと思いますので、皆さんも楽しんで釣行下さい。
じゃこまろ研究所・所長I
7月16日 23時~1時 (中潮) シーバス5匹 49.31.30.24.14Cm
ナマズ 1匹 50Cm
竿 ダイコー/クロスブリード CBSS-83L (8ft3in)
リール シマノ/11ツインパワー 2500S
ルアー FINA/じゃこまろ2in シルバーグリッター
ライン PE0.8号
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プロフィール
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- 全日本釣り団体協議会 釣りインストラクター JOFI愛知所属 じゃこまろ研究所 所長
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