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シーバス釣果(飛島村)

2013年1月29日 1時10分59秒 (Tue)

タケノコメバル・シーバス釣果(飛島村)

img_20130129-030634.jpg

(所長Iの記事)

 

お久し振りです。所長Iです。

 

年末に2~3回、年明け1回釣行したんですが

良い釣果が無く今回はシーバスと言うよりは、ウエイトを

タケノコメバル寄りとして飛島へ行って来ました。

 

冬場、海の生命感が減る中、貴重なルアー対象魚と言える根魚ですが

名港周辺の代表格が今回のタケノコメバルです。

飛島周辺では当たり年が何年に1回かあり、サイズは出なくとも

数釣りが楽しめる事も有りましたが、さかのぼると、もう5年位前に

なってしまいます。

 

そんな事もあり確認で足を運んだのですが、状況から察すると残念ながら

今年も違った様でした。しかし、時期により少しは良くなる事もあるかと

思いますので、また行こうとは考えてています。

まあ素直に知多方面へ行けば、釣り易いかとは思いますが名港で

根魚を釣る事の嬉しさを感じに行ってる節もあるんですよね。

 

今回釣れたのは上の写真の1匹だけでして、厳しかったのですが

20センチを超えると根魚は中々良い引きを見せてくれるんで

楽しめました。サイズ以上にパワーを感じる引きです。

 

それで、シーバスの方はミニクラスは入っている様でして

img_20130129-034938.jpg

 

このサイズが3匹確認できました。

まあ釣れるのは嬉しい事ですので良かったです。

過去、この時期(2月上旬)同じ場所で40センチクラスを

タケノコ狙いのイレギュラーで2匹釣っているので大きいのが

全く居ないとは 考えて無いのですが、このポイントでは

シーズン中の様に狙いを付けて釣るには効率が余りにも良くないので、

再現しようとは今の所は感じて無いです。

 

例年2月は自分の場合、シーバス狙いでは基本的に

オフシーズンとしていますが上記の事もあり

深場絡みや温排水で水温が安定してるところは大きいサイズが出る

可能性も全く無いとは言い切れないので新しい発見を見る意味で、

気楽な感じで思い当たるとこを今年は見に行こうかなと考えています。

シーバスの釣りはいつも意外性の連続ですので。

 

まあ、どんな状況であれ竿を振るのは楽しい事かなと。

 

 

じゃこまろ研究所・所長I


 

 

1月27日 19時30分~21時30分 

シーバス 20cm前後3匹  タケノコメバル21cm1匹

竿    7ft6in メバルロッド

ルアー  じゃこまろ2in シルバーグリッター 

ライン  PE0.8号 


2012年1月17日 22時50分59秒 (Tue)

シーバス釣果(飛島村)

img_20120117-225051.jpg

(研究員Tの記事)

 

研究員Tです。

釣行は1月14日(土曜日)ポイントは名古屋港の飛島村船溜

中潮で満潮は21:10
 
20時40分のスタートです。 
アングラーは自分以外に1人でした。

 

防波堤基部より南側の護岸廻りを攻めても無反応だったので、

防波堤基部の先端に行きました。

人が居たのでプレッシャーがかかっていると思い攻めていない

先端の真ん中を攻めました。

 

先端は21時過ぎからブロックが見え始めてきたので

その先の3メートルくらいの位置にアンダーハンドキャストで

ブロックまでを釣ってくる攻め方をしました。

北側と南側から流れがぶつかる位置で水位が

調度良く釣れると思いました。

ポッパーはいつもの黒鯛用ですがフックを太刀魚用に変えてあります。

フックを変えるときは前を変える方が良いと聞き変更しています。

3、4投は激しく波を立て魚にアピールして次にポップ音させずに

ペンシルの様に引き(早巻き)最後、回収前に食わせる為にゆっくり

引く事を基本にしています。

結構見切られてるケースがあるので、今年はそれで行きたいと思います。

 

すると計10投ぐらい投げた経過後、ブロックギリギリの所で

40cmぐらいが釣れました。22:00頃です。

その後、竿がちょっとしたトラブルで折れてしまいました。

しかし今年は月に2回しか釣りを許されてない自分としては、

帰る訳には行かず折れた竿で1時間粘りバイブレーションでも

40cmを釣りました。

冬のトップは釣れる確立は低いので釣れる瞬間の迫力を味わいたい

方だけお勧めします。

 

今年からは釣りを一から考えてみようと、まず天候と場所、潮と風を

考えて現場に行きルアーセレクト意外は雑に考えてる自分がいましたので

焦らず釣りをしたいです。

シーバス釣りの一番大事な点は、食わせるポイントと思っているので、

キャスト後、岸ギリ(足元や壁)を意識する事をを基本に今年も

多くの釣果を目指します。

 

自分はキャストが釣りの1つの重要なファクターだと思います。

よく見かけるアングラーの中でキャストの時ピュッ!

と音がする人がいます。

静かに投げると釣果は確実に違うと信じてます。

都市部の多くの場合、岸近くに魚がいます。

 

去年は子供が産まれ、デジカメを壊し、今年は竿が折れ、

一ヶ月に2回(夜9:00以降~)しか釣りに行けないので

なかなか記事が書けません。

デジカメがあれば去年の12月も釣れた記事を

書けたのですが…残念です。

 

釣りを楽しむ為に綺麗な海を。

皆さんも自分が出来る範囲で良いのでタバコやライン、

ゴミのポイ捨てなど、留意して クリーンな川や海での

釣りを分かち合いましょう
 

じゃこまろ研究所・研究員T

1月14日21時 シーバス40㎝×2 竿9ft8

ヒットルアー 黒鯛用ポッパー(前回の写真にアリ)

ライン ナイロン8ポンド

 

 

 

 


2011年9月17日 17時39分00秒 (Sat)

シーバス釣果(飛島村)



じゃこまろ研究員のTです。
釣行は9月10日(土曜日)前回のポイントと同じです。

中潮で満潮は17:17 干潮は23:07
 
17時20分のスタートです。 
さすがの土曜日、アングラー多数。
ポイントは波風ややありでした。 なので、じゃこまろでのスタート!!

防波堤基部より南側のテトラ廻りを攻めて30cmゲット!!

更に南側を歩いていくとアシが生えた浅瀬部分に到着。
記事にはした事がありませんが、シーバスがアシに身を潜めている場所です。
何度かポッパーでの釣果はありますが釣れても30~35cmぐらいです。
今日は釣れず…。この場所でポッパーに反応が無い時は全体的に表層系の
ルアーは1日やっても反応が無い事が多いです。(俺は思う)

1時間後もかけて1匹ではまずい。

なので直ぐにテトラ付近に戻り、前回釣りたいと意気込んだバイブレーションで
攻めました。
ソルトルアー用だと重くて底引きになるので、バス用のバイブ(ラトル入り)を
キャスト!!
何度引いても釣れずの1時間経過。

少し変化をつける為、キャスト後に竿でシャクると…グイッ!!
ランディングは思った以上に苦労して、今シーズン最高の58cmをゲットです。



19時05分の出来事です。
それからはテトラの南側などをポッパーやペンシルで攻めてもなかなか
釣れず、もう一度釣れた場所へ移動。その後1時間の経過で
水深もいい感じになりバイブをキャスト!!

また同じテクニックで今度は10投目ぐらいでヒット!!
サイズは同じぐらいと思い、抜き上げでランディングしようと
試みるもラインアウト。
20時20分の出来事です。

今日の失敗を繰り返さないようタモが必要と思い、遅ればせながら
次回までには必ずタモを買いに行きます。(明日釣具店に行きます)
そして本日の釣行は終了しました。

いつもなら防波堤基部から上陸するとこですが、アングラーが多数いたので
足場の良い護岸付近からの攻めにしました。
中潮で水深が無くなり気味の時間に、ボイルが殆ど見られ無かった
不思議な1日でした。


(テクニカル)
今日はバイブレーションの動きをイメージしたかったので遠投しました。
なぜバス用のルアーにするかと言うと、遠投で距離を稼ぐより
ジャークをどこかで入れたかったのと、竿を立てて釣るのが嫌だからです。
(ここは浅瀬なので)
それとラトル入りルアーじゃないとイマイチ信用できない感じがするので…

ジャークは上下では無く、水面と平行に動かし、やや大きくゆっくりと
引いたのが良かった。
どこかの本で魚は落ちてくる物体に興味を示すと書いてありましたが、
どうルアーを動かして良いか解からずこの動きになりました。
バス用だとジャークを入れた時ソルト用より妙な動きで誘ってくれます。
それが良いのか悪いのか…次回の課題です。

次回は多分所長との釣行になる予定です。
でも俺は1週間に1度の釣行の約束なので、辛いけど行きたい…
でも我慢です。

釣りを楽しむ為に綺麗な海を。
皆さんも自分が出来る範囲で良いのでタバコやライン、ゴミのポイ捨て
など留意して クリーンな川や海での釣りを分かち合いましょう
 

研究員T
 
9月10日19時05分 
シーバス58㎝ 竿9ft8

ヒットルアー バイブレーション LUCKY BELL(バス用中古ルアー)6cm 1/4oz
ライン ナイロン8ポンド


2011年9月3日 16時28分29秒 (Sat)

シーバス釣果(飛島村)



じゃこまろ研究員のTです。
釣行は8月30日(火曜)で場所は飛島村日光川河口右岸
第二飛島排水機場付近での釣行。

久しぶりに大潮での釣行なのでワクワク感たっぷりです。
満潮は18:54 干潮は00:20
 
19時00分のスタートです。
人気のポイントでも平日という事もありアングラーは少数。
 
最近、嫁と約束して、1週間に1度の釣行と決められました。
後は台風が接近との情報と言う事で…
いざポイントに着きキャストしようにも足場まで水があり投げれる
状態ではなかった。

このポイントに行った事ある人ならわかると思いますが大潮の満潮は長靴が必要
防波堤基部に上陸してしまえば水が来る事はないのですが…
 
なので東側の水門方面に向かいました。
東側の水門の中にじゃこまろ(YELLOW)をキャスト!!
20センチぐらいが3匹釣れました。
ここではこのカラーで釣れた事で満足。
と思いきや水門からボラ(ベイトサイズ)が下流へ流れて行く……ボイルが!!
しかもかなりの音で、魚のサイズ的にはたぶん40?50?

ここは、ポッパーでキャスト!!
水門からの水流を少し避けて引いてきた。
バシャッ!結局バイトせずの終了。  
 
西側水門は釣れず。
 
それから1時間して防波堤基部へ!!
すでに水が減り始め何とか出来そうなのでここでもポッパーで始めた。 
前回同様に南側のテトラ廻りを攻めて行く。
 
するといきなりヒット!!46センチ元気いっぱいのシーバスです。
ポッパーの後部にアシストフックを更に付けたルアーで来ました。
やっぱり大潮は魚の活性自体良いのでしょうか。
今日は何度となく当たりがありその1時間後にもほぼ同じ場所で釣れました。

この日は何度か水面に出てくれて楽しめました。
ヒットはしなくてもポッパーだと水面に出てくれるのでボイルの
音感覚が勉強出来ます。 
まだボラとシーバスのボイルの区別がつかないので…

前回の釣行時に写真で紹介したルアー(3種類)で全て釣る事が出来ました。

(テクニカル)
遠くに投げても必ずテトラまで追ってくる感じがしました。
アンダーキャストで十分(5、6メートル)それで釣れなきゃ諦める。
沖に投げて魚にルアー見せて見切られ、プレッシャーだけ与えてもったいない。
結局食うタイミングはルアーの行き場が無くなり所なので。
たまに沖に投げて偶然に魚が居て目の前をルアーが通過ってことなら良い。
確立は低いでしょう。
今度は前に購入したバイブレーションでの釣りもしたいです。

次回の釣行は台風が去って10日の中潮の17時に
今日の現場に雨が降ってなかったら
行きたいです……嫁がOKならですけどね。

自分も今回、釣り場の廻りを掃除しました。
皆さんも自分が出来る範囲で良いのでタバコやライン、ゴミのポイ捨て
など留意して クリーンな川や海での釣りを分かち合いましょう
 

研究員T
 
8月30日20時50分 
21時44分
シーバス46㎝ 竿9ft8

ヒットルアー ポッパー(前回の写真にアリ)
ライン ナイロン8ポンド


2011年8月11日 14時26分31秒 (Thu)

シーバス釣果(飛島村)


 ~研究員T君の釣行記です。‘じゃこまろ’からどんどん遠ざかって
行きますが見守っていこうと思います。
では、ポッパーでの釣果です~ じゃこまろ所長I
 
じゃこまろ研究員のTです。
釣行は8月6日で場所は名古屋港の日光川河口で最近よく行く場所です。
 時間は23時20分のスタートです。
相変わらず人気のポイント。アングラー多数。
どうしても今日はと思いポッパーをキャスト!!
プレシャーは凄いと感じた。
実は前日にルアーの動きを止めずにひたすらポップ音を響かせながら巻く
パターンで何度か水面に出たので再度チャレンジ!!
ここは大潮の満潮から3時間後に良く釣れた場所。

 

 


防波堤基部、ここは水が減ると段差が出来て魚がその側面に付く。 
先端部は波が強いがとても釣れる。
この二つのポイントを基本に狙いました。
防波堤基部のブロックが水中に隠れてる時間はじゃこまろなら
簡単に釣れるがポッパーにはノーチャンスでした。 
更に南側は浅くポッパーでも比較的釣れます。
干潮に近いとかなりの確立で良い思いが出来ました。
この日は防波堤基部から約50メートル南側のテトラ廻りを攻めて
3回当たりがあり30センチ一匹その後、深夜1時54分、
先端部分に下りてポッパで念願のヒットとなりました。
動きを止めずに巻くと良いみたいです。


しかし中々ヒットせずに水面に出るだけって感じでした。
ルアーを上手く食わせるポイントはリールを巻かずに
糸を緩ましてロッドのみの操作でルアーを動かすと釣れました。
ポッパーを始めた頃に確かやっていた動きに戻った感じです。
その後1時間くらいで防波堤基部で同じサイズ(40センチ)を
3匹釣りました。
(その内2匹はじゃこまろでの釣果です。ちなみにカラーはピンク)
その日はそのカラーしか持って無かったので。
しかし3時頃には水深も無くなりさすがに無理かなって
感じたので帰りました。

防波堤基部の北側は満潮も干潮もいつも穏やかな海面になり
ポッパーが動かしやすい状態になりますがプレッシャーから
なのか、あまり釣れませんでした。
波の状態なのかプレッシャーなのか判断がしにくいので
じゃこまろでやりましたがやっぱりこのポイントはあまり釣れなかった。
課題のシーバスがポッパーを食うタイミングはやっはり岸ぎりでした。
少し沖(約4メートル)に投げ岸ぎりでバイトあり!!
  
(テクニカル)
今回のポッパーは波が強いとポップ音がしないので微妙ですが
強くロッドで引き音をたててる。
で食いそうなポイントに来たら出来るだけ止めずにゆっくり引くのが
良いと思いました。
前々回のいつかポッパーの後方に糸付きでじゃこまろをつけて
釣りたいですが、糸が絡まる!!しかもポッパーが沈む!!
無理!!改善してチャレンジします!! 

研究員T
  
8月6日1時54分 シーバス45㎝ 竿9ft8in
ヒットルアーは写真参照
ライン ナイロン8ポンド
 


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プロフィール

プロフィール画像
所長I  所属・活動
全日本釣り団体協議会  釣りインストラクター    JOFI愛知所属     じゃこまろ研究所    所長             
研究員T 所属・活動
じゃこまろ研究所    所員

ジオターゲティング
愛知県-名古屋
提供:釣り情報フィッシングラボ