じゃこまろについて
2011年11月21日 22時00分39秒 (Mon)
じゃこまろについて

(所長Iの記事)
じゃこまろ研究所・所長兼HP管理人Iです
最近、お問い合わせやコメント等でじゃこまろについてのご質問を
お受けする事が多くなりました。
皆さんが関心を持って頂いている事、大変嬉しく思います。
また、研究員T君からもじゃこまろについて何か書いたらとの意見もあり
この場で少し思うところを書いてみます。
じゃこまろは1.5と2インチの2サイズありますが
基本、自分は2インチを使っています。
理由は操作する感覚が1.5より伝わりやすく感じるからです。
特に上下動やドリフト中のカーブなどは差を感じます。
水を切る引き心地、安定感も2インチの方が
個人的には、しっくりします。
使い出したときはそんなに、こだわらなかったのですが
突き詰めて行くと2インチの方が シーバスには
向いていると考える様になりました。
じゃこまろには専用のジグ(まっすぐ)があります。
じゃこまろでシーバスを釣るのにはキーとなる物と思っています。
特徴としてフックが2つ付いています。
上は魚を掛ける針で下がじゃこまろを刺すものです。
下針のおかげで普通のワーム操作に無い
プラグに近い操作性を得ていると感じています。
ワーム中心と上に芯が入る事によって泳ぎを安定させ
操作性を分かりやすくします。
また、その効果から水の抵抗による左右のブレを
軽減する結果を出していると思われます。
フック部分で言うと普通のジグでは、重心がどうしても
ワームの真ん中で重くなり(まっすぐで言う芯が1つ無い事から)
ブレが出やすくなる。
バランスもまっすぐより劣る結果となるんじゃないかと感じています。
まっすぐのサイズは色々ラインナップされていて、
1.25~3グラムまでありますが、シーバスでは2~3gが
使いやすく感じます。遠投が必要なときは3gで基本は2~2.5gで
使い分けています。
3gより重いシリーズの
デカまっすぐ・底まっすぐは
じゃこまろを泳がせて釣るには前重心になりすぎるのでシーバスでは
不向きと感じています。
まっすぐは、使っていると、どうしてもフックが伸びてしまう
と思います。気になる方は(ストロングまっすぐ)を使われる
のも手と思いますが、フッキング率がノーマルより落ちると
今までの経験から感じます。
ルアーカラーにこだわりは無いとブログで時々書いていますが
少し前から、じゃこまろは色で素材に差が出る様になりました。
グロー、スーパーグローはそれ以前よりかなり柔らかくなり
個人的には正直使い辛くなってしまいました。
フックに絡む事が度々あるんで手返しに影響が少しあります。
大量に買ってしまった後に気付いた事で影響の出ない場面で使ってます。
シルバーグリッターは以前の硬さがあるので、
こちらの方が使い始めの方は良いかも知れません。
しかし、名古屋近辺では店頭では
見かけないので注文してもらわないと手に出来ないと思います。
最近の物を全色使った訳では無いので分かりませんが多分、
グリッター系は硬いと思われます。
テクニックの基本はHPの項目「じゃこまろ研究所」に
まとめてありますのでこちらも参考にして頂ければと思います。
また、気付いた事がありましたらこちらでお知らせしたいと思います。
じゃこまろ研究所・所長兼HP管理人I
- TOP
- シーバス釣果ブログ
- 釣果以外のブログ
- 第3回シーバスチャレンジカップ大会リザルト
- 第2回シーバスチャレンジカップ大会リザルト
- 第1回シーバスチャレンジカップ大会リザルト
- シーバスチャレンジ①どこまで細い川幅でシーバスが釣れるか?
- じゃこまろ研究所
- じゃこまろ工作研究発表
- じゃこまろおさかな図鑑
- シーバスを釣るには(ビギナー)
- リンク
- お問合せ
- アクセス数

- ページビュー数

プロフィール
- 所長I 所属・活動
- 全日本釣り団体協議会 釣りインストラクター JOFI愛知所属 じゃこまろ研究所 所長
- 研究員T 所属・活動
- じゃこまろ研究所 所員