シーバス釣果ブログ
2015年2月8日 22時13分26秒 (Sun)
シーバス釣果(名古屋市)


(所長Iの記事)
この冬は釣れるのは釣れていますが30センチ代が多く、
秋から冬に架けての大きいサイズの接岸もイマイチのまま推移して
いました。
2015初釣果は山崎川で1/2に30センチ代2匹からスタートしましたが
その後はシーバスの気配もないことが多く、「春まで待つか」と思い
すごしていました。この時期、毎年こんな感じだったかな?と
ふと疑問に思い過去の釣行記録を紐解くと
2012年は年明けから春まで釣れず。
2013年は1,2月も釣れ続け2/14に47センチ
その後、1ヶ月空き3月中旬から、ちらほら釣れ出す。
2014年は1月から徐々にサイズダウンして行きオール30センチ代。
2月上旬36センチを最後に春初めて釣れたのが3月下旬。
と、なっていました。(ポイントは色々行っています)
こう見ると、結構年によりバラつきが有るのが分かります。
パターンに、はめるのが難しく出たとこ勝負になる事が多いようですね。
2013年はこの3年間の中ではいい釣果だったのですが、釣れたシーバスは
明らかに産後の接岸でした。
その群れが、湾奥まで接岸するかが1,2月のキーポイントかとは思います。
毎年共通しているのは、2月下旬はシーバスが沖に抜けるという事
でしょうか。
これは季節の変わり目に起こることで冬だからとは思いませんが
夏→秋とかと同じ考えで捉えています。分かることは活かして
釣行の役に立てて行けば釣りやすくなるとは言えますね。
まあ、自分個人の釣行ですので、他の方はもっと効率よくやってるかも
とは思いますが、参考までに。
さて、釣行の方は
研究員T君が久々行動が取れる様で誘いを受けまして、
前日、釣れなかったが一人で言ってきたとの事。
ポイントを聞くと夏に入る様な場所も言うので、内心「厳しいだろ」
とは思いましたが、人のやらないところを見出そうとするのは、
シーバス釣りの醍醐味と思ってますので、そこは買って
T君の2日目に同行しました。
2/6大潮 気温2度
まあ寒い中のさらに寒波でして集中するのに気合が要ります。
出来るだけシンプルに作業を工夫し、防寒をしっかりして
少しでも長く釣りが持続する様にしましたが、30分投げて
車で休みまた投げるをしてました。
しかし、反応は無く移動を繰り返して行きます。
昨年10月の記事と同じ場所へ。
ここも、魚が暖を取るほどの水深ではなくシャローでして期待薄で
T君の後を着いて行きます。
彼に立ち位置を聞き、空いた場所に入ります。
向こうの方ではT君のポッパーの音がポコポコと・・
2投目、じゃこまろを水中の掘れてるところを
意識しながら引いてます。
クンと来たので、考えたと言うより反射で
合わせましたが、とても綺麗に乗った感触がありました。
その後の、やり取りをあれこれ考えることなく寄せれる
フッキング状態が伝わってきます。心地よく感触を楽しみつつ
岸へ上げました。

42センチ
1カ月釣果が無かったので嬉しい一尾でした。
しかし、「何で浅瀬のここに居るんだろう。温排水の影響があるのかな」と
気になり水温を測ってみました。

10℃
シーバスが居たことから正直もう少し温かいのかと思いましたが
予想より低く感じました。
その後行った、温排水が絡む別河川は14℃でした。
この個体が産卵に絡んでいたか、微妙なサイズですし、この後、他に
反応が無かった事から何とも言い難いのですが、深場に沿って
到達できるポイントではありませんし、適温としてここに居たかは
難しい所です。近くの温排水が絡む河川から偶然来たかもしれませんが
居る事実、その近くから来る自分の仮説も可能性としては無いとも言い切れ
ないので多少でも暖かい日はチャンスありと判断してみます。
その後T君は「美味しい場所だから後に取ってあったのに」と
言ってましたが、悔しさの出どころは、ともかくとして、
釣ろうとする情熱は見習うべきかなと。状況から、どこかで
釣れないと決めつけてやっていた自分でしたが、シーバスは
いつも意外な答えを与えてくれます。
じゃこまろ研究所・所長I
2月6日 19時30分~23時 (大潮) シーバス1匹 42cm
竿 シマノ/ソアレSS S806LT 8ft6in
リール シマノ/11ツインパワー 2500S
ルアー FINA/じゃこまろ2in シルバーグリッター
ライン PE0.8号
2014年10月20日 0時24分11秒 (Mon)
シーバス釣果(名古屋市)

(所長Iの記事)
今回、名古屋市内某河川で釣果がありましたので
ご報告したいと思います。
10月16日20時半スタート。
この日は、研究所メンバー外の友人、YU-T君と釣行しました。
彼は最近シーバスを本格的に始め色々回ってみようとなりまして、
合流後、どこに行こうか話していると目を付けていたポイントが
偶然にも一致していたことが分かり、じゃあそこへとの運びとなりました。
そこはポイントとして、自分の見立てでは一級の要素満載で過去何度か
足を運んでいました。
河川名は付いていますが形状は用水に近く、非常に水深が浅いのが
特徴です。調査の段階で干潮時に調べましたが「これシーバス入れるか?」
と思うほど水が無くなります。過去の釣行は釣果無しで推移してましたので
余り自身は持てずに行った次第でしたが、先に言った通りポイントとしては
ワンドの形状、流れ込み、その付近のみ大きく水深に変化がある等、
魅力が満載で釣れずとも気になる所でした。
この河川、何度か中日スポーツでの釣果が報告されていて、行く人も
居るんだと、認識は有ったのですが写真から河口の方で、されている
感じでして自分がいる場所とは違うと思います。
こちらの考えとしてはシーバスが入れるのか限界近い水深の調査と
思え楽しい要素を感じつつキャストしました。
一投目、流れ水深の変化がある所をトレースしてくると、
グンとアタリが来ます。
シーバスで間違いなさそう。この河川初釣果ですので慎重に
寄せました。

42センチ
無事、シーバスを確認することが出来、嬉しい一尾となりました。
YU-T君も何度かのアタリの後、ヒットに持ち込み39センチを上げ
釣果を分かち合えました。
シーバスが入るポイントである証明が出来ました。
この浅さを物ともしない。「シーバスのポテンシャルやっぱり
凄いなと」とつくづく思いました。
今後は時期や潮を変えて入って大きいサイズを確認したいと思います。
追記
その後は釣れずランガンして行きどこもアタリが無く
堀川河口へ移動。やる気のないセイゴさんを相手にし
パッとしないまま終わりの時間となりましたが、
YU-T君がヒット。セイゴかと思い見ましたがどうも様子が違う。
えらく早くブルブルしています。ライトを当てると

なんとサバでした。
堀川産のサバにびっくり。この珍事に二人して顔を見合わせました。
今回も魚の意外性、力強さを感じる釣行となりました。
じゃこまろ研究所 所長I
10月16日 20時30分~1時30分 (小潮) シーバス2匹 42.39cm
マサバ1匹23cm
竿 シマノ/ソアレSS S806LT 8ft6in
リール シマノ/11ツインパワー 2500S
ルアー FINA/じゃこまろ2in シルバーグリッター
ライン PE0.8号
2014年8月1日 0時20分03秒 (Fri)
シーバス釣果(稲沢市)

(研究員Tの記事)
お久し振りです。 研究員Tです。
すっかり夏になり暑苦しくなってきたので河川へ行きました。
釣行は7月18日金曜日21時から気温29℃
とりあえずデカイのを求めて名古屋から北へ
干満の差がなく無風でタフな戦いになりました。
ナマズを連発出来る場所には何故かシーバスも居るので、
一応自信はありましたが、ここは、
じゃこまろ研究所6年間ノーバイトの場所です。
釣り場は水深2.5メートル位です。
流水があり周囲より水温は低めな気がします。
バラシが一度ありましたがトップだったので必ずもう一度あると
信じてラドスケールを使っていました。
じゃこまろではきっとこの流れの速さでは追いかけない
(シーバスが体力使いたくないor喰う気がない)と思い
ラドスケールを壁際約30センチ位に漂わせる感じで
流していると、激しく出てきました。
相当デカいと思いタモ網を使いランディング。

写真はズレてるけど真っ直ぐに直すと60ありました。

このエリアでの60センチ越えは生涯二度目となり嬉しかったです。
その後はバラしが一度あるだけで、終了となりました。
この時期、河川は釣れるので河口より好きです。
状況としては他の場所は無風で暑苦しく辛かったです。
バス用のルアーじゃないと浮力がありすぎてどうも
上手くトップは動かしにくいのが悩みではありました。
(河川の中流~上流は全て同じ)
動かし方は流れと逆向きにルアーを巻いてくる。
かなり早めで巻きジャークを入れルアーを一度シーバスに見せ
アピールする(速い流れの為、ルアー進度は遅い)
今度は水流に乗せて漂わす。
以前にも記事で書いたのですがこれが今出来る
自分の一番の技だと思っています。
この記事を書くまでに何度か釣りましたがサイズ的な問題と
じゃこまろでの釣りだったので他の人に任せ、登場しなかった事、
反省しています。
じゃこまろ研究所・研究員T
7月18日9時00分~7月19日2時30分 (小潮)シーバス 60㎝ 計1匹
竿 メジャークラフト / ハンタウェイ HT-862L (8ft6in)
リール シマノ / 05バイオマスター 3000
ルアー ラドスケール(バスルアー)ダイヤモンドシャッド
ライン PE1.2号
2014年7月18日 18時48分18秒 (Fri)
シーバス釣果(清須市)

(所長Iの記事)
お久しぶりです。所長Iです。
セミが鳴きだし暑い日が多くなってきて、そろそろ名港周辺の
河川上流でも、シーバスの遡上が狙える時期かと思い釣行へ出ました。
何年か前の記事でも紹介しましたが、河川の支流を分け入り一宮でも
遡上していたシーバスのポテンシャルは本当に驚きでした。
そんな事もあり、この2か月位は河川で色んなチャンスを掴め、
楽しめる時期で、未開拓の人が入っていないポイントがグンと
増え、自分だけのポイントを作るには良い時期と言えると思います。
今回は一宮からは、ずいぶん手前にはなりますが、地図でチェックして
目星を付けていた、清須市内河川へ。
橋脚脇に流れ込みがあり、いかにもな雰囲気を感じ得ていました。
実際ポイントへ降りてみると、流れ込みから本流へ流れに落差があり、
白波が立っていてベイトが溜りそうな雰囲気があります。
この河川、干満差が激しいので、魚の入りは期待できますが、
直線的で河川の変化に乏しいのでステイする所が限られていると
予想していました。
なので流水の変化は、ポイントとしてかなり期待を
込めれる要素となり得ます。
また、水温も上がれば魚もより快適な場所へ移動したいでしょうし、
そこで、捕食出来れば尚良しとなると考えれます。
今回はその条件に合致する場所ですので、じっくり攻めてみます。
1投目、白波と平行に引いてくるとゴソゴソとしたアタリ。
少しアワセを入れるタイミングを見てから竿を立てます。
すぐにエラ洗い、何度も跳ねてきます。
とても元気よく楽しいファイトを感じつつ、シーバスが落ち着いてから
グリップにてランディング。

49センチ

ほんと足元でのやり取りでして、キャストもアンダーでした。
ここは、分かり易いスチュエーションでしたが、忘れやすい事だけど
普段からも壁際の様子は一応どこも見とくべきだと、
改めて思った次第でした。
その後、30センチ代2匹、14センチの手乗りシーバスと
サイズダウンして行きました。

教科書通りと言うか、強いシーバスから、良いポジションに付くと
分かる結果でした。
同じサイズが釣れてくる感じは無いのでこの事から、
現時点この河川では、大挙して群れが入ってるという感じでは無く、
まばらに、動いてると推測します。
小さいのも釣れ続く訳ではない状況でした。
また、ポイントをずらして1時間ほど粘ってみましたが、
反応を得られたのは流れ込み周辺だけでした。
やはり快適さは大事なんでしょうか。
色々探ると

シーバスでなく、ナマズがヒット。
夏って思える釣果でこれはこれで、楽しみました。
話は逸れますが余談です。
49センチを掛けたとき、コイが近くにいました。
すぐにエラ洗いで暴れるシーバス。
そのコイ、ビックリして逃げること無く、我関せずと言う態で
悠然と泳いでいました。
魚は大体、身に危険が起きそうな、状況では一目散ですが、
不思議と言うか分からない意外な事がほんと多いですね。
不思議の中に発見、楽しみが多く内包しているからこその
釣りとも思います。
もう結果が出ていること何ですが、
次回釣果ブログは、じゃこまろ研究所6年越しの祈願だった、
稲沢市でのシーバス釣果を、久々登場の研究員Tが報告します。
ブログは今、不定期で見て頂いている方に、ご不便お掛けしますが、
お伝えできる釣果がありましたら極力アップしていこうと思います。
チャンスがある時期かと思いますので、皆さんも楽しんで釣行下さい。
じゃこまろ研究所・所長I
7月16日 23時~1時 (中潮) シーバス5匹 49.31.30.24.14Cm
ナマズ 1匹 50Cm
竿 ダイコー/クロスブリード CBSS-83L (8ft3in)
リール シマノ/11ツインパワー 2500S
ルアー FINA/じゃこまろ2in シルバーグリッター
ライン PE0.8号
2013年12月10日 1時36分44秒 (Tue)
シーバス釣果(名古屋市)

(所長Iの記事)

お久し振りです。所長Iです。
ブログを更新したかったのですが、思うような釣果に恵まれず
厳しい秋シーズンを過ごしていました。
釣行回数は、ぼちぼち有りましたが30クラス数匹で終わってしまい
冬に入り、どうしようか思案しておりました。
よく行く、東海市のポイントが夏以降思うようにシーバスが入らず
また、最近は、ここに入るアングラーが増えプレッシャーが高くなり、
釣りが、し難い状況にあったのも要因の一つでした。
付近はどこも1~2人位が定員でして。
以前自分がこのブログ(2011年5月記事)で書いたあるメジャーポイント
近くの水路へ、ふと立ち寄り今回、釣果がありまして状況がここから
激変しました。
サイズは53センチでした。魚が入っている事を確認でき、付近での
釣りが組み立てれる確信をそこから導けた事が以後のラッシュに
繋がって行けたと振り返ると思います。

そのポイントでは結局1匹のみでしたが、
「ここで釣れるならあそこは行けるな」と思い移動。
移動後のポイントにて
結果から言いますと、3日間で30センチ以上が22匹。
Max61センチ、50クラス6匹、40クラス5匹と釣れ続けました。
アベレージは43.04センチ。(30センチ以上をカウント)
名古屋市内では、なかなか無い状況を体感させて貰えました思いです。
3日目は、じゃこまろ研究所メンバー3人で釣行しましたので
3人で分け合う形になりましたから、スレが早く来て
数は伸びませんでしたが、ポイントとして高いポテンシャルが
あるなとは、思いました。
今回は市内某河川です。申し訳ないですが今回ポイントの
情報を少なめにしています。近隣に住宅地などが近く
ほぼ駐車スペースが確保できません。
今回もだいぶ歩いて釣り場に入りました。
以前、別場所ですが、この河川縁へ駐車したところ、
住民の人が来て、「何で止めるんだ。免許見せろ。」と
すごい剣幕でこっ酷く言われ退散した事もあり、何か事あれば
釣り禁止になり兼ねないので、ご了承下さい。
まあ、以前にゴミか何か問題が有ったのかも知れませんね。
今回、移動してきて、ポイントへ入ったとき、多分、群れが入って
間もない状況だったんじゃないかと。
常夜灯下、岸の縁にできるシェードにシーバスが付いていると思い、
1投目をキャスト(もちろん、じゃこまろです)
15メートル間で3匹アタックがあり、明るいのでサイトで
確認できました。全部小型では無かったので、「これは凄いな」
と思い、2投、3投巻く速度と深度を変えると立て続けに、
ヒットしました。
そこから、ほぼ釣れ続けていきました。
同じ場所でやっていますが、サイズは時間と共にダウンして行きまして
終盤は30センチ前後になり、潮が引き切ると釣れなくなりました。
また、そこから30メートル程移動すると、時間帯に関わらず
20センチ前後の小型しか居ない様でした。
それは、2・3日目も同様でして、スレとステイのメカニズムを身を持ち
体感するとても良い機会だったと感じます。
確実に群れのステイと分かる状況下で限られた狭い範囲
でしたので、データとしては、固いものと思いました。
メジャーポイントでも、接岸直後として今回と同じことが、
もちろん水面下であると思いますが、釣れ難くなる進度の差が
入る人の多さで、今どんな状況か分からないことが多い。
仮にメジャーポイントを借り切って釣りをしたら
今回の様な感じになるんだろうと感じ得ました。
その付近だけ流れに変化があり水深もそこだけ深く
大型が付きやすいと思われます。
流れが当たり、明暗部があり、かなり明るい。
もろに橋脚の感じですが、違いまして、面白味がありますので
今後、色んな検証に使ってみたいと感じます。
3日目、メンバーと別れてから、別のポイントでも
釣果がありました。こちらはブログとは違う形になりますが
また何らかの紹介できればと思っています。
じゃこまろ研究所 所長I
12月3日 20時~23時(大潮) シーバス5匹 56.53.46.45.34Cm
12月5日 20時~23時(大潮) シーバス10匹 62.55.45.42.38Cm...
12月7日 21時~3時 (中潮) シーバス7匹 55.53.51.47.40Cm.....
竿 ダイコー/クロスブリード CBSS-83L (8ft3in)
メジャークラフト/クロステージCRS-762 (7ft6in)
リール シマノ/11ツインパワー 2500S
シマノ/07アルテグラアドバンス 2500S
ルアー FINA/じゃこまろ2in クリアゴールド シルバーグリッター
ライン PE0.8~1.5号
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- 全日本釣り団体協議会 釣りインストラクター JOFI愛知所属 じゃこまろ研究所 所長
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