第3回シーバスチャレンジカップ大会リザルト
第3回 環名古屋港シーバスチャレンジカップ

開催日時 2013年7月12日(金)~7月13日(日)
天候 12日(晴れ) 13日(雨のち曇り)
潮 中潮(12~13日 両日)
満潮 朝7:49~8:28 夜20:42~21:14
干潮 夜1:57~2:32 昼14:17~14:49 ※2日間の推移
ルール
・大会期間内に釣ったシーバスの内、一番大きかったものを測定し
優勝者を決める。
・30センチ以上のシーバスをカウントし、数釣りの部門賞者を決める。
・陸っぱりのみとする。(ウェーデング可・渡船は認める)
・釣行、移動は各自で行う。
・ルアーで釣る。餌釣りは禁止。
・釣行範囲は東海三県内。
・釣れたシーバスに指定アイテム
(指定日の中日スポーツ)を入れ撮影する。
・指定時間に帰還し、写真にてサイズを判定する。
リザルト
総合
トータルランディング
エントリー7名 測定参加6名
| rank | name | cm | spot | team |
| 1 | 所長I | 31 | 桑名市 | じゃこまろ研究所 |
| 2 | コジー | 0 | ||
| 2 | ボチボチ | 0 | TEAM9 | |
| 2 | ヒロ | 0 | ||
| 2 | MATO | 0 | TEAM9 | |
| 2 | 研究員T | 0 | じゃこまろ研究所 | |
| nr | 腕利きガイド | nr | JOFI愛知 |
トータルランディング
| rank | name | count up | cm |
| 1 | 所長I | 2匹 | 31・31 |
| 2 | コジー | 0匹 | 0 |
| 2 | ボチボチ | 0匹 | 0 |
| 2 | ヒロ | 0匹 | 0 |
| 2 | MATO | 0匹 | 0 |
| 2 | 研究員T | 0匹 | 0 |
| nr | 腕利きガイド | nr | nr |
エントリー7名 測定参加6名
釣果
rank1

所長I 31cm
deta
rod:シマノ / ソアレSS S806LT (8ft6in)
reel:シマノ / 11ツインパワー 2500S
line:PE0.8号
lure:フィナ / じゃこまろ2in シルバーグリッター
day:07/12 time:20:53
参加者ファイル
所長I
大会参加/前大会成績 3回目 1位・2位
メインフィールド 名古屋市
好きなルアー じゃこまろ シーバス自己ベスト 78cm
大会使用rod:シマノ / ソアレSS S806LT (8ft6in)
大会使用reel:シマノ / 11ツインパワー 2500S
ブログ 環名古屋港シーバスチャレンジ 釣果ブログ
チーム じゃこまろ研究所
コジー
大会参加/前大会成績 3回目 3位・4位
メインフィールド 四日市市
好きなルアー パワーブレード シーバス自己ベスト 74cm
大会使用rod:エバーグリーン / ソリッドソリューションGRT88 (8ft8in)
:エバーグリーン/ ストリームキング96(9ft6in)
大会使用reel:ダイワ / トーナメントエアリティー 2500
:ダイワ / 10セルテート 2500
ブログ シーバス サンデイゲーム
ボチボチ
大会参加/前大会成績 初出場 -位・-位
メインフィールド 名古屋市
好きなルアー エリア10 シーバス自己ベスト 70 cm
大会使用rod:メジャークラフト/ スカイロード SKR-802L (8ft)
大会使用reel:シマノ / レアニウム Ci4V2 C3000SDH
ブログ フィーモブログ ボチボチ
チーム TEAM9
ヒロ
大会参加/前大会成績 2回目 2位・-位
メインフィールド 名古屋市
好きなルアー ビーフリーズ シーバス自己ベスト 80 cm
大会使用rod:シマノ / エクスセンス Tuned AR-C S902ML (9ft)
大会使用reel:シマノ / 10ステラ C3000HG
ブログ 名古屋発!サーフィン&シーバス日記
MATO
大会参加/前大会成績 初出場 -位・-位
メインフィールド 碧南市
好きなルアー 記載なし シーバス自己ベスト 96cm
大会使用rod:シマノ / エクスセンス S910M/RF (9ft1in)
大会使用reel:シマノ / エクスセンス 3000
チーム TEAM9
研究員T
大会参加/前大会成績 3回目 3位・1位
メインフィールド あま市
好きなルアー ポッパー全般 シーバス自己ベスト 62cm
大会使用rod:メジャークラフト / ハンタウェイ HT-902L (9ft)
大会使用reel:シマノ / 05バイオマスター 3000
ブログ 環名古屋港シーバスチャレンジ 釣果ブログ
チーム じゃこまろ研究所
参加者感想
※大会を通して思ったこと。
・とにかくタフコンディションでした。(ヒロ)
・名港でシーバスが釣れない状況が続く中、ポイント選択など、全体を通して
難易度が高い釣りでした。(所長I)
・今後も参加させて頂きたい!(ボチボチ)
・状況良くない(MATO)
※釣れた時の状況は?
・予想通り、名港での釣果は無く、流れのある河川で30センチ前後のシーバスでした。
全部シャローで内1ヶ所はウェーディングで入った所でした。(所長I)
・全部ノンキーパーだった。(研究員T)
※使用したタックル等の戦略
・とにかく表層狙い。(研究員T)
・アルカリダートでキワ、ブレイク狙い。(コジー)
・ミノー、ポッパー、スピンテール(ボチボチ)
・せっかちな性格もあり、早い釣り(バイブレーション、ビーフリなど)で手返し
回数を増やした。(ヒロ)
・尺メバル用ロッドで、じゃこまろを効率よく使えるようにしようと思った。(所長I)
※大会期間中のシーバスの状況をどのように感じた?
・人間もシーバスも夏バテ中だった?この中でも釣れるように
スキルアップしたいです。(ヒロ)
・水温が高く魚の動きが悪かったのでは。(ボチボチ)
・どこも大きいサイズを出すチャンスは、ほとんど無かったですが
場所によっては小さいサイズが、ちらほら居る様でした。
名港と周辺河川にシーバスが入っていないのが
釣果に直結してしまいました。(所長I)
・海より川の方がよかった。(研究員T)
・シブイ(MATO)
・天候等の影響もあって渋かったかなと思います。(コジー)
大会を終えてごあいさつ
昨年の夏から始めました、環名古屋港シーバスチャレンジカップも
今回で、3回目を迎える事が出来ました。
参加者の皆様の協力なしには到底ここまで到達出来なかった事と思っています。
今回もお集まり頂き、交流を持てた事、嬉しく思うと共に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
そもそも、大会を始めようと思った切っ掛けは、名港エリアに陸っぱりの
シーバスの大会が無かった事にあります。
ネットの発達と共に、この地区のアングラーの活動や釣果も見る機会が
容易に持てる様になり、沢山の人が色んな思いや情熱を
持ちシーバスの釣りをしている事を知りました。
また、釣りの特性上、一連の釣るという行為そのものは自己満足に因る面が
大きいのですが、前述のネットの事から、表現するというものを釣りが得た様に
ここ何年かで感じる様になりました。
シーバスの釣りは基本、リリースする形を持ちますので、表現する事は
釣りのスタイル上合っている形なのかとも思い至りました。
そのような事から、大会というスタンスは一同に会し共通の形で表現する機会に
なるのではとの思いが元にあります。
また、自分でポイントを決め限られた時間の中、同じ条件で釣りをする
競技としての楽しさも大会を通し知り得た事でした。
大会で日程を組む時にまず、参加し易い日程である事と、
シーバスが釣りやすい事が優先されるべきことになりますが、
今回も事前には、その様に思い大会の日取りにしました。
しかし、自然環境に大きく左右される面も
当然ありまして、今回はと言いますか、今回も残念ながら釣りが
難しい条件の中での大会になりました。
例年では、梅雨明け前に大型のシーバスが、河口、河川共に
釣りやすくなるのですが、今年は梅雨時期も名港湾奥部では、
シーバスが殆んど見られず、おまけに、2週間も早く明けてしまい、
夏パターンへの移行時期に大会日程が入ってしまうコンディションでした。
結果として、全体の釣果的には残念なところもありましたが、
参加者の皆様が、そんな中でも釣果を出そうと、徹夜で頑張って頂いたり、
忙しい最中をぬって大会に参加して頂けたことが、主催者としては、
とても嬉しく感じるところでした。
ソーラス条約等で、湾港の釣り環境が狭まる中、釣り場環境保全の
意味からも大会の意義を提唱して下さった参加者の方もいました。
自分自身、気が付きにくい事もアドバイス頂け、勉強になると共に、これからも
大会などの活動から、シーバスの釣りへの寄与になって行ければと思いました。
前大会に続き大会運営にご協力頂きました、
つりインストラクター連絡機構JOFI愛知、太田代表ありがとうございました。
参加頂いた皆様、お疲れ様でした。
また、お会いできればと思います。定期的にホームページを見て下さってる方、
今回参加頂いた方共に支えられシーバス釣りの大会や活動を
しているんだと回を重ねるごとにより分かってきた思いです。
ありがとうございました。
環名古屋港シーバスチャレンジカップ大会運営責任者
じゃこまろ研究所 所長I

撮影 研究員T 左からボチボチさん、所長I、MATOさん、コジーさん、ヒロさん
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