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疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。
-マタイ11章28節-
息子は転校してから1年間クラス全員からのいじめにあっていたが、そのことを家ではまったく話さなかった。5月の連休明けにゲームのしすぎを注意しゲーム機を取上げたところひとりでは学校に行けなくなり、家内が車で学校に連れて行かなければならない状態になった。6月になって息子がいじめにあっているというネットの書き込み(去年の11月投稿)をみつけ、いじめがあったことが発覚した。今思えばこの時点では登校の無理強いをしていたので息子は居場所がなくなり荒れていっていた。クリスチャンでなかったなら死んでいたかもと話したのは学校にいけなくなってから1ケ月以上過ぎていた。いじめを受けている子は親にいじめられていることを話さない子が多いという。文部科学省の統計では平成23年度に全国の小中高校から報告があった児童生徒の自殺者数は前年度より44 人増加し、200人を超えた。どんなにか自殺された子の親御さんは悲しいことかやるせないことか。いじめは殺人と同じ、いじめを止めないのも同罪。罪の意識が無いということは容易に再発するので大人がしっかり教える必要があるが、教育現場では過ぎたこととして穏便に済まそうとする。いじめた人たち、いじめを容認した人たちに罪の意識がないことは悲しみを増幅する。
不登校になってから夜になると学校に行かなければならないけどいけない-明日になるのが怖いという思いと将来への不安などでひとりでいられなくなりそして蒲団になかなか入れない状態が続いた。朝、近所の子が『起きているか』と家の外から大声を発していった。その言葉の奥に感じたものに息子は非常に怒っていた。近所の子は声掛けをしたんだと先生に自慢したみたいだが偽善とはそういうことなのだろう。声掛けをした子は家内に息子のことを『なまけてるんやろ』と言っていた。天地を創造された神に助けを祈る。
夏休みに入りチア・にっぽんが主催するサマーキャンプに参加後、小学校にいって校長先生・教頭先生・担任教員の方々にこのままでは息子が壊れてしまうおそれがあること、子供を守るために学校にいくことをすすめないためにホームスクールをはじめたいと話した。教頭先生は『自分は仏教徒だが、チアの本の中に書かれている神様に守られていると感じれることが大事だよね。』と話された。主の恵みに感謝です!!!
息子はサマーキャンプの帰り、高校も大学も行きたくないといった。大学は楽しいところだったよと私が言っても聞き流していた。いじめを受ける小学校に長期間通ってしまったために世の学校に対する嫌悪感が育成され、心のエネルギーも枯渇し社会性が壊されてしまった。少しづつ回復するよう主に祈る。
家内は小学校で絵本の読み聞かせをしているが、トルストイの『火は早めに消さないと』を選んで読んでいた。

いがみ合いは早めにおさめないと大変なことになると考えさせられた絵本、いじめも早めに消さないとたいへんなことになってしまう。学校に行かせない選択はひとりでおこなっていると思うと不安ばかりが大きくなってきますが、チア・にっぽんにつながりを持つことで希望を保つことを助けていただいています。感謝です。
「チア・にっぽん」は、日本でのチャーチスクーリング、ホームスクーリングのネットワークと情報提供をしている団体
わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。-エレミヤ33章3節-
神を愛する人々、すなわち、神のご計画の従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。-ローマ8章28節-

きみは愛されるため生まれた
父の涙
一羽の雀さえ
馬槽の中に
ナカヨッシーのホームページ
-マタイ11章28節-
息子は転校してから1年間クラス全員からのいじめにあっていたが、そのことを家ではまったく話さなかった。5月の連休明けにゲームのしすぎを注意しゲーム機を取上げたところひとりでは学校に行けなくなり、家内が車で学校に連れて行かなければならない状態になった。6月になって息子がいじめにあっているというネットの書き込み(去年の11月投稿)をみつけ、いじめがあったことが発覚した。今思えばこの時点では登校の無理強いをしていたので息子は居場所がなくなり荒れていっていた。クリスチャンでなかったなら死んでいたかもと話したのは学校にいけなくなってから1ケ月以上過ぎていた。いじめを受けている子は親にいじめられていることを話さない子が多いという。文部科学省の統計では平成23年度に全国の小中高校から報告があった児童生徒の自殺者数は前年度より44 人増加し、200人を超えた。どんなにか自殺された子の親御さんは悲しいことかやるせないことか。いじめは殺人と同じ、いじめを止めないのも同罪。罪の意識が無いということは容易に再発するので大人がしっかり教える必要があるが、教育現場では過ぎたこととして穏便に済まそうとする。いじめた人たち、いじめを容認した人たちに罪の意識がないことは悲しみを増幅する。
不登校になってから夜になると学校に行かなければならないけどいけない-明日になるのが怖いという思いと将来への不安などでひとりでいられなくなりそして蒲団になかなか入れない状態が続いた。朝、近所の子が『起きているか』と家の外から大声を発していった。その言葉の奥に感じたものに息子は非常に怒っていた。近所の子は声掛けをしたんだと先生に自慢したみたいだが偽善とはそういうことなのだろう。声掛けをした子は家内に息子のことを『なまけてるんやろ』と言っていた。天地を創造された神に助けを祈る。
夏休みに入りチア・にっぽんが主催するサマーキャンプに参加後、小学校にいって校長先生・教頭先生・担任教員の方々にこのままでは息子が壊れてしまうおそれがあること、子供を守るために学校にいくことをすすめないためにホームスクールをはじめたいと話した。教頭先生は『自分は仏教徒だが、チアの本の中に書かれている神様に守られていると感じれることが大事だよね。』と話された。主の恵みに感謝です!!!
息子はサマーキャンプの帰り、高校も大学も行きたくないといった。大学は楽しいところだったよと私が言っても聞き流していた。いじめを受ける小学校に長期間通ってしまったために世の学校に対する嫌悪感が育成され、心のエネルギーも枯渇し社会性が壊されてしまった。少しづつ回復するよう主に祈る。
家内は小学校で絵本の読み聞かせをしているが、トルストイの『火は早めに消さないと』を選んで読んでいた。

いがみ合いは早めにおさめないと大変なことになると考えさせられた絵本、いじめも早めに消さないとたいへんなことになってしまう。学校に行かせない選択はひとりでおこなっていると思うと不安ばかりが大きくなってきますが、チア・にっぽんにつながりを持つことで希望を保つことを助けていただいています。感謝です。
「チア・にっぽん」は、日本でのチャーチスクーリング、ホームスクーリングのネットワークと情報提供をしている団体
わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。-エレミヤ33章3節-
神を愛する人々、すなわち、神のご計画の従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。-ローマ8章28節-

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- 息子が10歳の時からホームスクールをはじめました。
神様の恵みを一つ一つ書いていく予定です。 - みことば
- 悩みの日に
わたしを呼べ、
わたしは
あなたを助け、
あなたは
わたしを
あがめるであろう
-詩篇50.15-
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