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2011年03月 のアーカイブ

2011年3月14日 16時41分48秒 (Mon)

計画停電

計画停電画像 昨夜からあ〜だこ〜だと、あっちこっちから情報が入り乱れていて、停電はどうなるのかとやきもきしていたけど、結局本日は此方では停電はなし。

えらいこっちゃ〜と、いう人も見られるが、どこのスーパーに行っても、インスタントラーメンやレトルト食品、パンなどは売り切れ状態。

イオンや大型スーパーは閉店したまま。
私も一応インスタントラーメンを20個、蕎麦、うどんの乾麺を4束ほどゲットしてきた(^−^)
それと、昔を懐かしむ「すいとん」のために、うどん粉も(^−^)

ラーメンに入れるお野菜、果物もしっかりゲット。
後は、ローソク、マッチ、乾電池と・・・

まるで戦時中のような準備をして停電を待ったけど、幸いにもこの地区には本日は停電は免れるらしい。
といっても、今後のこともあり、節電、節電、我慢、我慢でしょうね。

こんな状態がいつまで続くかも知れないが、金沢の友達が万一の時には、自分のところへ避難してきなさいと、また息子も心配してくれて、こっちにしばらく来てもと言ってくれたりと、多くの方に心配してもらえる自分は幸せだとつくづく思った。

息子の言うには、中国の掲示板では、「日本 ざまぁ〜みやがれ」と、いうような書き込みがあったとかで、非常に憤慨していたけど、国際救援隊もあちこちから来ていただき感謝しています。
一日も早い復旧を待ちましょう。そして、自分でできる節電と、協力を惜しまないよう努めましょう。

2011年3月13日 13時07分18秒 (Sun)

ドロボー??

ドロボー??画像 12日の朝、11日に配達されていた配達証明をもって、郵便局の本局に取りに行った。
再配達を頼んでもいいようなものだが、地震の後ということもあり、〒事業にもなにかと自分たちには知らないものがあるだろうと、この日は散歩も兼ねて歩いて行った。

そのとき、あるお家の玄関先で、鍵をカチャカチャと幾つかのものを鍵穴に差したり、抜いたりして荒々しく取り扱っている若いお兄ちゃんを見た。

なにを乱暴にやっているのかな、または地震で建物が歪んで玄関そのものが開けられなくなったのかなと、あまり気にもせず通り過ぎた。

郵便局と買い物、食事などを済ませて、午後2時頃同じ道を歩いて帰宅したら、あの不思議な鍵開けをしていたお家の前にパトカーと警察車両が止まって、数人の警官が居て、指紋などとっていた。

へぇ〜 なにごと・・・
あの不振な鍵開けのお兄ちゃんが泥棒だったのかしらと・・・。
このお家は道路の角で、逃げ道は4つも方法がとれるから狙われたのかしら。

私は警官に朝の出来事を話そうかと思ったけど、ここは喉まで出かかった言葉を飲み込んでしまった。

もしも、私がそのお兄ちゃんを見かけた時のことを話したら、そしてそのことをお兄ちゃんが知ったら、次は私が狙われそうで怖かったのだ。
このようなことが頭をよぎって、証人としての詳しい話をしない私は本当の弱虫ですね。

でも、自分の身は自分で守らねばならないし、誰も守ってはくれないでしよう。
独り住まいで、老人ですから、用心には用心をして暮らしているし、郵便ポストには怖そうな同居人としての男の名前も書いてあるほどの私ですから(^−^)

というわけで、もしも証人としてそのお兄ちゃんを見た時のことをおさらいしてみたが、人物像がはっきり出来ないのです。
ただ、単に鍵を不審な動作で開けていたこと、頭の髪の毛が今流行りの突き立っているような形で赤茶けた色、そして、着ているものは茶色系統の格子模様のネル状のワイシャツのような物と、体系はやせ形、長身と、このくらいしか証言出来ないので、言わなくて良かったかもと思うのだが、なにかスッキリしない自分の行動を反省したのだった。

2011年3月10日 19時24分44秒 (Thu)

言葉の怖さ

言葉の怖さ画像 昔から、ほめ言葉、お礼言葉、お詫び言葉を(正月言葉)と言い、言葉は心の窓で、心通りのものが出るから、この三つの言葉が、巧まず自然に出るような心の成人をせよと言われていたようですが、言葉ほど、人に影響力の大きいものはありませんね。

言葉は姿も形も匂いもありませんが、使い方一つで、人を殺すことも生かすことも、泣かせることも、笑わせることも、怒らせることもできる不思議な力を持っていますね。

先人は(声は肥やで)と、自分にとっても他人にとっても(良き運命の肥料)となるような言葉遣いするようにと言われていますが、この不思議な力の使い方次第で毒にも薬にもなるのですよね。

沖縄県民は・・・の、米国のお偉いさんのちょっと気持ちの緩みから発した言葉が、日本にとってまた米国にとってどれほどの衝撃を受けたことでしょうか。

幼少のころに遊び仲間から何気ない侮辱の言葉を浴びせられ、その言葉が成人しても心の傷となり、いつかは仕返しをしてやろうという歪んだ心を作り上げてしまい、大きな事件を引き起こす例もありますが、心の傷と言うものは、なかなか消えないものですよね。

刃物で傷つけられれば、その傷はやがて隠れて見えなくなりますが、言葉で心に傷付いたものは一生涯消えないものだと思います。

言葉として発した当人はそれほどの意味を持って発したのではないかもしれないが、聞く方にとっては、この上ない侮辱となる言葉であったということが、今回の沖縄県民は「ゆすり名人・・・」で、米国は即更迭という手段でひっこめましたが、今後はこの言葉が沖縄県民の心に、そして両国の間にどれだけ影響してゆくか測り知れません。

親しい人にも礼儀ありと言いますが、よくよく考えて発しないと、相手をグサリとやりかねないことを改めて知らされた今回の報道でした。

2011年3月9日 9時53分12秒 (Wed)

ブラタモリ

ブラタモリ画像 昨夜遅くの放送だったが、気になる内容だったので、ひと眠りした後起きだして見ていたが、なかなか奥が深くて、面白いものだった。

東京のゴミを取り扱ったもので、古くは江戸時代のゴミの話から
江戸時代からすでに東京ではゴミ問題が深刻となっていたらしく、いくつものお触れが書かれて回されていたようだ。

江戸時代には坂の下にゴミを捨てる者が多かったとかで、いまだに「ゴミ坂」と言うものがあるらしい。

幕府からそこいらにゴミを捨てるべからずとのお触れのあと、ゴミは永代島と言うところへ船で運んで捨てなさいとのおふれがあり、それが今のゴミの山、夢の島の始めらしい。
永代島とは、今の深川、鶴岡八幡宮すなわち門前仲町付近だったというから、昔はここも海だったのだろう。
今では考えられない繁盛ぶりだが。

ゴミ捨ては海へ海へと向かって、人口の浜が出来、ついには現在の夢の島まで進んで行ったらしい。
現在の夢の島には東京都内のゴミを焼却できる大きなゴミ焼却工場があるが、とてもとてもこれだけでは捌き切れず、夢の島の遥か先では、まだまだゴミの埋め立て事業が進んでいるとか。

この事業が終われば、東京都がゴミを捨てる海域がなくなるとか、その時にはどこにゴミを捨てるかは今のところ計画が練られていないようだ。

と、まぁ〜こんな話をしながらタモリ氏が自分の足で歩きながら、知識人と面白い会話を交えながらの進行だったのでついつい釣りこまれて見ていた。

私も東京で暮らしたので、ゴミの思い出はある。
ゴミ集配の時間になると、学校の始業時間に鳴らすチリンチリンという振り子を盛んに鳴らしながら集配に来る。
付近の住民はソレッとばかりにバケツに入ったゴミを車に投げ入れるのだが、遅れたりした次まで待たねばならず、いろいろと苦情が出たり、戸板にゴミの出し方を大きく書いて張りだしたりと、今から思えばそれ相当にゴミには泣かされていたものだ。

川の近くの人たちは夜に誰にも見られないように、川に捨てる不届きものも居たようだが、私が東京のゴミ問題を知ったのは、夢の島が作り上げられる頃だったので、それが江戸時代から問題となっていたことをしり、ふ〜ん 成るほどとうなづいたものだ。大変よい番組でこれほど釣りこまれたものは最近になく、大変興味深いものだった。さすが〜NHK(^−^)

写真この話とはは関係ありません。


2011年3月7日 22時06分20秒 (Mon)

宣伝広告

宣伝広告画像 新木場への外出で、帰りの急行電車に乗った時、面白い光景に出合った。
10両編成の急行であったが、私が乗ったのは5号車、ふと広告に目をやると、どれも同じものばかり、へぇ〜と身を乗り出して5号車全体をみると、み〜んな同じ広告で 「ラ王ら〜めん」の広告だ。

ヤジ馬根性丸出しで、6号車、7号車と10号車まで移動して確認したが、どれも同じものばかり。
これほどの中釣り広告は見たことがない(^−^)
これでは、未確認の1号から4号車まで同じかもしれない

こんな広告のやり方も有るのですね〜
ちょっとしつこいと思うけど、広告費と売上、これでもうけが出るのでしょうか。ついついそんなことまで考えてしまい、カメラを取り出してパチリとやったが、乗客はあまり広告には目を向けていなかったようにもみえたが、プラスチックのゴミの日にはこのラーメンのカップがチラホラ見られるので、確実に売れているのでしょうね〜

スーパーに行っても、インスタントラーメンの売り場にはあまり目を向けないけど、次に行ったときに売れ行きをウォッチンくしてみようかしら

私ってこんなところへ興味持ったりして、幼稚なのね〜(^u^)
でも、外に行かなければ、このような社会現象も目に入らず、井の中の蛙になっちゃうので、これからもどんどん外へ足を向けようと思った次第。


プロフィール

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お散歩
どこにでもいる
飾り気のない、心の丸い
昭和15年生まれのおばさんです。
70歳の時、古希記念してここに開設しました。
貧弱な部屋ですが、ごゆっくりと(*^_^*)

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