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2012年07月 のアーカイブ

2012年7月9日 9時22分15秒 (Mon)

義弟の入院

義弟の入院画像 5月半ばに妹から実は「モトム」が食道癌で緊急手術をしなくてはならなくなったと深刻な連絡を受ける。
直ぐ妹のところへゆき、詳しく話を聞くと、癌の進行度はステージ2とかで、食道から別の内部にまで癌は広がっているとか。

このような状態では始めは放射線治療から入るようだが、義弟はだらだと長引くのは嫌なので、一か八か手術を選ぶと宣言

その後は医師との相談など慌ただしい日々となるが、いよいよ入院となり、手術当日
「では、行ってくるよ」「俺流で頑張れ」と挨拶を交わす。
当日は約9時間余り待機
術後ストレッチャーに乗せられてきたときは、呼びかければ目を開けてかすかな笑顔を見せる。

医師からは「成功です」とのお話で安堵もつかの間
次の日からはちょっと容態がおかしい
術後4日目には術後せん妄とかいう状態に見舞われ、夜間に暴れたり、途方もないことを口走ったりで、付きそう我々姉妹を心配のどん底へ突き落とす。
激しく動いたためか、縫い合わせた傷口がほつれたり、肺に水がたまったりで、再手術を余儀なくされたりで、個室に長く入り続ける羽目となる。

普通なら2週間で退院とか聞くが、義弟の場合は1ヶ月半のロングランだ(笑)

やっと口から物を食べられるようになったものの、食道が5センチくらいしか残っていないせいか、食べたものが逆流するとか。
栄養は1カ月半はすべて栄養補助剤の点滴だけであったため、体も痩せてきたようで、口から物を食べられるようになったら、しきりに栄養価の高いものを要求するが、いきなり食べてはこまるので、いちいち介護士の許可を受けねばならず、付きそう妹も旦那さまと介護士の間で途方に暮れているようだ。

このような状態で自宅に帰ったら、旦那様の言う通りに食物を与えてしまいそうな気配
そこで私は、決して病人の言うなりになるな、あなたがしっかり管理しないとと、言い聞かせて帰宅したけど、多分旦那様の言うがままに栄養剤やサプリに頼ることになってしまわないかと心配は尽きない。

とにかくワンマンな御亭主であきれるが、余命3年の宣告をうけて少しはおとなしくなると思っていたけど、そうはとんやが下ろさないというのか、見舞いにゆけば「ごくろう」の言葉一つで済まされている(笑)
最後のさいごまでこんな様子なんだろうな〜(*^_^*)

写真は病院の中庭


プロフィール

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お散歩
どこにでもいる
飾り気のない、心の丸い
昭和15年生まれのおばさんです。
70歳の時、古希記念してここに開設しました。
貧弱な部屋ですが、ごゆっくりと(*^_^*)

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