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資産を構築する方法 第1話

2015年8月20日 6時29分39秒 (Thu)

資産を構築する方法 第1回 レジュメ 大きな資産を築かねばならない理由 「資産」がある = 「パワー」がある パワー = 周囲をコントロールする力、権力 相手の資産次第で、耳の傾け方が変わる。 資産家 1.マインドセット     2.感情     3.習慣  これらが一般人と異なる。 肉体面、精神面、感情面で 本能が「邪魔」をする。 僕達は、資産を構築できないように生まれてきた。    人間の進化は遅い。環境の進化は速い。 ・思考パターンが、現代の社会に適応できていない。 ・子供のときから、お金に対してネガティブな感情を  植えつけられている。 ・資産を構築する習慣を持っていない。 新しい思考・行動パターンを持つ必要。 資産を失おうとする「本能」を理解し、 コントロールする必要がある。 「運」 ほとんどの資産家 … ただ運が良かっただけ。  思考パターン、行動パターン、 感情パターン、習慣 リスクをとって、うまくいく確率は「低い」。 金持ちで「居続ける」人は少ない。 資産を増やし続けている人は、 「とにかく、リスクはとるな。」と言い、 短期間で成功した人は、 「リスクを多くとれ。」と言う。 資産を増やし続けている人の真似をするべき。 現在、お金持ちの人が「長期的」にお金持ちなのか、 単なる「一時的」なお金持ちなのか、 を確認してから、「長期的」にお金持ちである人 の話を聞いてみる。 「本能」とは「逆」の行動をすれば、 自分が本当に求めている結果が得られる。 あなたの「本能」が欲していること、 これの「逆」をいく。 人間の進化は、遅い。 環境、文化の進化は、速い。 人類が誕生して数十万年もの間、 「お金」というものが無かった時代が続いた → 生存率を高めるには「短期的」な欲を満たす必要。  「長期的」に考えることが出来なかった。 今、この瞬間を生き延びる必要がある。 → 「本能」に刻みこまれてしまった。 平均寿命は長くなってきたが、 しかし、「本能」はすぐに塗り替えられない。 新しい思考パターン、行動パターン、 感情パターン、習慣に 変えていかねばならない。 「お金」の登場により お金が、僕達の「現実」をおかしくしてしまった。 「お金」の登場以前は、現実として、 自分が持っている資産の価値を認識できていた。 僕達は、「お金」というシステムを使うこと に慣れていない。 「お金」に対して、ネガティブな感情を抱いている。 「好き」と同時に「嫌い」という感情 → 摩擦が生じ、お金にスムーズに対応できない。 お金を使うときは、感情的な決断をしている。 「お金」を使う =「感情」を満たすため ショッピング = お金を使う = 快感、幸福感 お酒を飲む理由 仲間と集まって楽しい場面 = 感情の高揚 悪いプログラミング 「お金」= 何らかの「価値」 と刷り込まれている。 物々交換は、スムーズでないから、「お金」は 効率的なシステムだが、我々は「お金」のシステムに 慣れすぎてしまった。 「お金」とは、お互いに資産を交換するための、 中間にあるただの「紙切れ」であって、紙自体に 価値があるのではない。 本当に価値があるのは、交換しようと思っている物。 「資産」が何なのかを分かっていない。 「お金」に価値があると勘違いしてしまって、 「お金」自体を追いかけてしまっている状況。 → 本当の「資産」は築けない。 「お金」は「資産」ではない。 資産家は、資産をお金(現金)という形で持たない。 資産家は、お金(現金)を持たない。 本当の資産(会社、不動産など)を持っている。 お金にフォーカスすると、資産を築けない。 お金は「資産」と「資産」を交換する紙切れ。 お金は、単なる道具。 「お金」という道具で「資産」を作っていく。 「お金」の使い方が分からないと、「資産」を構築 して増やしていくことができない。 「資産」を作るための道具 =「お金」 「資産」の作り方を知らないと、意味がない。 お金を、価値のある資産と交換していく。 親から、お金の使い方の「悪い例」を見せられてきた。 自分に対して、新しいプログラミングをする必要。 お金を扱う「悪い習慣」をもっている。 お金を 「冷静に」 「考えずに」 使ってしまう。 「考える」= 例えば、100万円を1年、10年、        20年単位で考える お金を使うとき、 購入した「もの」が 「長期的」に考えて どのような価値を持つか、 を「冷静に」考えるようになると、 「無駄なもの」を買うリスクが減る。 「無駄なもの」を買ってしまうことで、 「お金」を無駄使いしてしまい、 結果的に資産を増やすことができず、 貧乏になっていく。 価値があると判断できれば、買えばよい。 無駄使いを減らすことで、 「無駄なもの」を管理するストレスがなくなる。 「資産」を増やすために、 「お金」をどう使えばよいか、 ということを「考える」習慣が必要。 資産が構築されるような決断ができるように。 クレジットカードに、はさみを入れる。 クレジットカードは「危険」。 利息の支払いなど、資産を減らす行為につながる。 「短期的な欲」を満たすためのショッピングはやめる。 お金を使うとき、「コスト」が発生している。 ATMでの手数料、不動産の管理費用、税金など。 無視してしまいがちな、小さなコストが続々と発生。 稼いだと思っても「コスト」を意識・計算しないと、 実際はマイナスになっていることがある。 実際は損をしているのに、勝ったと思い込んでいる。 儲かったと思っても、「コスト」の計算を しっかり考えないと、実際儲かっていないケースが ほとんど。 インフレ = お金の発行枚数が増えることで、 それぞれのお金の価値が減ること。  お金は、虚像の紙切れ。 本質的な価値は、そこには無い。 とにかく、価値が減るから、現金を持ちたくない。 価値のある資産に交換し、キープする。 資産家はお金(現金)をキープしない。 お金を3つのことに交換したがる。 1.資産 価値が上がり続け、価値を生み出すもの。 2.知識 知識が大きな資産になる。      本、教材、セミナー、メンターを見つける 3.人間関係 価値の高い人たちとの関係を構築する。 資産は、人間を通して(良いビジネスで)増えていく。 借金は最大の罠 借金につながるものは、すべて捨てる。 お金は借りないほうがよい。 レバレッジを効かすのは、リスクが高すぎる。 200 km先のゴールに辿り着きたかったら、 時速200 kmで1時間で到着するよりも、 時速50 kmで4時間で「確実」に到着するほうが 「安全」で楽しい。 「もしものとき」のために備える → そのときを呼び寄せてしまう。 状況は乗り越えられる。 「借金だけはしない。」「すぐに返済する。」 ビジネスを始めるにしても、 自分に可能な範囲で小さく始めて、 コツコツ大きくしていく。 お金の奴隷にならない。 資産家への道 1.短期的欲求を満たそうとする「本能」を乗り越える。 2.お金に対する「ネガティブな感情」を塗り替える。 3.お金が増える「習慣」を変える。 これからのプログラム 1.資産家の「マインドセット」を埋め込む 2.お金に対する「感情」を理解し、コントロールする 3.「行動」パターンをインストールする 宿題:なぜ「資産」を構築したいのか、具体的に書く。 「なぜ?」を理解しないと、自身の行動に結びつかない。

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プロフィール

ニックネーム
やまけん
自己紹介
大学院を卒業してから、化学会社の研究職、外資系企業の営業職、塾講師、家庭教師などを経験してきました。
自分が一番、情熱を注げることができた仕事は、教育に関する仕事でした。
そして、地元の小松市で自分の塾を立ち上げる決心をしました。
教育に対する情熱と、生徒さんへの面倒見の良さには、自信があります。
趣味
鉄道旅行、読書、音楽鑑賞
特技
鉄道時刻表の使いこなし
職業
自立指導塾 アデスト 小松校 の運営責任者(清掃員)
座右の銘
成功は、用意された心に宿る。(パスツール)

悩むな。シンプルに考えろ。人生における選択とは、何事も「する」か「しない」かの二択だ。(FF9 ジダン のセリフ)
学歴
金沢大学教育学部附属高校(50回生)
広島大学 理学部 物理科学科
広島大学 大学院 理学研究科 物理科学専攻
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