楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

資産を構築する方法 第2話

2015年8月21日 23時17分10秒 (Fri)

資産を構築する方法 第2回レジュメ 思考の方向性  思考の方向修正をする練習 <Exercise>  お金に関する悩み・不安・恐怖・心配 について  シンプルに短く、要点を衝いて書く(10分間)  → Top5を選ぶ →「どうやったら○○できるか?」    という質問に変える。 (注意)「ポジティブな結果」「求めている結果」を     反映する「キーワード」を含むような     質問の仕方をする。  → その結果を達成・実現できるように    前向きな「アイディア」が自然と沸いてくる。 脳の機能は、まるで「アート」の世界。とても繊細。 単語の選び方、1つ採っても大きく変わってくる。 (良くない表現例)   ~ができません、 ~はむずかしいです   →「得たくない」結果を含むのは ×    「求めていない」キーワードを含むのは × ● 親族間の借金を返せるか。  → どうやったら親族間の借金を円満に返せるか? ● ビジネスを拡大するための費用を捻出できるか。  → どうやったらビジネス拡大のための費用を捻出    できるか? ● 事業を継続して収入を得ていけるか。  → どうやって地域に根ざした事業を継続し、    信頼による収入を得ていくか? ● 借金に関してトラブルが発生しないか。  → どうやって円満に借金を返済できるか? ● 税金や年金、保険料などを支払っていけるか。  → どうやって収入の中から税金などの費用を    賄うか? 成功者は「何を達成したいか」に フォーカスを置いている。 悩み・不安・恐怖・心配 にフォーカスを置かない。 脳の性質・機能  何かを思考すると、脳はそれに関する事柄を  検索し、それを達成・現実化するような状況を  作り出す癖がある。 「網様体賦活系」:思考を現実化する能力がある。 あなたのお金に対する「神話」  脳は、神話(物語)に沿って考える癖があり、  そこに組み込まれている「メッセージ」は  容易に記憶することができる。  「物語(ストーリー)があれば、私たちは  簡単に記憶することができる。」 (例)幼少期に見聞きした昔話  → 子どもながらに、昔話に込められている    教訓などの「メッセージ」を理解し、    記憶してきた。 俺の神話  何度も同じ物語(ストーリー)を見聞きさせると、  それを記憶するだけでなく、脳そのものが  その物語に沿った思考パターンをもつようになる。 <Exercise>  あなたは、お金に対して、どういう「神話」を  もっているか?  幼少期に得た、「お金に対する印象」に  ついて書き出す(10分間) ・いつも両親が「お金」のことで喧嘩していた。 ・実家の鉄工所は、資金繰りが常に「火の車」  状態だった。いつも借り入れを繰り返していた。 ・母親が資金調達に駆け回り、心労で体調を崩しがち  だった。その姿を見ているのがつらかった。 ・父親は「借金」をすることが当然だと考えていた。 ・どうして父親は、お金を稼ぐのが下手なのか、  ずっと疑問に思っていた。 ・自分は、「お金には苦労したくない」と思った。 現在の自分の経済状況と、子どものころの「神話」を 比べると、「神話」に沿った経済状況になっている。 「神話」通りに生きてしまっている結果。 お金の影響  お金は、本当の自分自身の姿を映し出す力がある。  お金は、人を変えるのではない。 直視する  自分は、お金に関する「神話」を持っている、  という「事実」を受け入れる。  幼少期に得た「神話」と関係性がある。 <宿題>  現在の経済状況と、幼少期から見てきた  お金に関する「神話」との関連性について  書いてみる。 → 関連性は大いにある。   完全に「神話」通りになっている。 成功を拒否する「神話」が埋め込まれていると、 その「神話」から逃れられない。 間違った「神話」を直視しなければ、成功できない。 感情エネルギー  自分がもっている成功者、お金持ちに関する  イメージを「正直に」書いてみる。 → うまく波に乗れた人、バックにコネがある人   運がいい人、他者を踏み台にできる人   スタート地点で恵まれていた人   他者から支援を受けられた人  誰かが大きなお金(金銭的成功)を手にしたとき、  自分が感じることを「正直に」書いてみる。 → 羨ましい、悔しい、一体何をしたんだろう?   自分にチャンスはないのだろうな…。   ずるい手を使ったか? むかつく。 ネガティブな感情  ほとんどの人は、成功者に対して  「ネガティブな感情」を抱いている。 自分の中にある「妬み」、「ネガティブな感情」を 直視せねばならない。 現状を変えようと思ったら、まずは現状を直視せよ。 感情の摩擦  自分も「成功者になりたい」と望む気持ちはあるが、  成功者に対するネガティブな感情があると、  感情が混乱して、成功者になるための行動を  ためらってしまう。 行動を起こすまでのプロセス  「思考」 → 「感情」 → 「行動」 成功者に対する「ネガティブな感情」を 「ポジティブな感情」に変えなければ、 彼らの仲間入りはできない。 エネルギーの転換  「成功者」を大好きになる。  「成功者」に対して、愛情の気持ちをもつ。 <宿題>  5人の成功者、お金持ちの名前を書き出す。  アクセスできる周りの人に、5人の成功者の  「褒め話」をする。 ・自分が成功者に対して持つ「感情エネルギー」の  質が変わってくる。 ・「感情の摩擦」がゼロに近付く。 ・成功者、お金持ちに対して「憧れ」の気持ち  を抱き、成功するための行動をとれるようになる。

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

ニックネーム
やまけん
自己紹介
大学院を卒業してから、化学会社の研究職、外資系企業の営業職、塾講師、家庭教師などを経験してきました。
自分が一番、情熱を注げることができた仕事は、教育に関する仕事でした。
そして、地元の小松市で自分の塾を立ち上げる決心をしました。
教育に対する情熱と、生徒さんへの面倒見の良さには、自信があります。
趣味
鉄道旅行、読書、音楽鑑賞
特技
鉄道時刻表の使いこなし
職業
自立指導塾 アデスト 小松校 の運営責任者(清掃員)
座右の銘
成功は、用意された心に宿る。(パスツール)

悩むな。シンプルに考えろ。人生における選択とは、何事も「する」か「しない」かの二択だ。(FF9 ジダン のセリフ)
学歴
金沢大学教育学部附属高校(50回生)
広島大学 理学部 物理科学科
広島大学 大学院 理学研究科 物理科学専攻
アクセス数
ページビュー数