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X-Buddha~次世代の教育者~ 第1話

2015年8月22日 0時40分59秒 (Sat)

X-Buddha ~次世代の教育者~ 第1話 教育コミュニケーション 教育ビジネスの構築、教育者になるため ステージ1:教育者になる ステージ2:教科書、コンテンツを作る ステージ3:マーケティング、生徒集め ステージ4:チーム作り、チームメンバーの教育 居心地の悪い世界 ・教育者になる必要性 (1)現代の教育機関が「崩壊」してきている  先生、教師の質の低下  昔の優れた女性の仕事 → 「教師」が最高レベル  今は職業選択の自由 → 弁護士、起業家になる  先生になることのステータスが低下   (2)オンラインでどこでも教育が受けられる  移動するファミリーの増加  グローバルな仕事の増加  フレキシブルな教育を受けられる仕組み  世界の変化が速い  教育機関が世界の変化についていけない    普遍の知識と、現代に通用する知識  個人の教育者が活躍できる時代に  教育ビジネスの需要 教育 … 潜在能力を引き出し、高める 教育者とは何か? → 相手の能力を「引き出す」人。 一番、楽な方法:「インストール」 「コミュニケーション」の必要 自分が持っている知識、スキルを相手に伝える 秘密兵器 教育者の究極の秘密兵器:コミュニケーション能力 「コミュニケーション」スキルが全ての土台  人からの注目・興味を受け、影響を与える  成功者に共通するスキル 全てがシフトする(収入、学習スピード etc.) 赤ちゃんは生まれた瞬間から、 コミュニケーションをとっている。 ジェスチャー、表情、声のトーン、リズム、 ボディーランゲージ、言葉 コミュニケーションは「言葉」だけではない。 コミュニケーション能力が低いと、成功できない。 能力が高まると、良い「人間関係」が深まる 自己実現、次のステージにいくときの壁になる。 コミュニケーションをマスターすることで 成功を手にできる。 言葉は、あまり意味が無い。 92%は、言葉以外で伝達される。 “Communication”の意味 語源はフランス語。「何かをシェアする」という意味。 ・情報をシェアする ・知識をシェアする ・感情をシェアする 言葉は、8%の要素でしかない。 ジェスチャー、アイコンタクト、 ボディーランゲージ、声のトーン が9割以上。 目的の8割は「人間関係の構築」 3つのパーツ 1.情報の発信者 2.情報の受信者 3.メッセージそのもの セルフトーク(自分で発信、自分で受信) 3つの脳 1.哺乳類脳(感情をシェア) 2.爬虫類脳(ノウハウ、アクションプラン) 3.人間脳(論理、理屈をシェア) メインとサブを併せもつ。 感情を抱き(メイン)、行動を起こす(サブ) 感情を抱き(メイン)、論理をまとめる(サブ) 相手の学習方法に応じて、アプローチを変える。 相手のメイン、サブを理解する。 無意識なコミュニケーション プロセスを認識していない → 互いに「ミスコミュニケーション」が発生する 「8割」がミスコミュニケーション。 「2割」しか理解していないし、されていない。 「意識的」に コミュニケーションをすべき。 コミュニケーションは どこから「始まり」、どこで「終わる」か? ゴール地点まで認識する。ラインをみる。 メッセージを発して、ちゃんとゴール地点(相手) に届いているか、それを確認する。 相手の耳に入ったらゴール、ではない。 相手のレスポンスが出たらゴール。 相手からのレスポンスがない限り、 コミュニケーションは完結しない。 自分が求めているレスポンスが 相手から得られるまで、コミュニケーションは 完結しない。 上っ面のコミュニケーションで終わってしまう。 全てのコミュニケーションの責任は、自分の責任。 意味がある言葉を使う。 コミュニケーションは「現実」ではない。 シェアするもの → 知識、ノウハウ、感情 これらは「現実」ではない。 自分の頭の中にあるものが「現実」だと 思って、シェアしようとしてしまう。 コミュニケーションにも「限界」がある。 学習をコミュニケーションだけで完結させよう とする。 「現実」と「非現実」をつなぎあわせるブリッジ。 ・コミュニケーションと現実は一緒ではない。 ・8割のコミュニケーションは、  ミスコミュニケーションである。 これを前提とすると、ミスコミュニケーションを 軽減できる。 全てが「テスト」と考える。 発信者:言い換える 受信者:聞き返す コミットメント 「全てのミスコミュニケーションは、  自分の責任である。」 生徒が理解できないのは、自分の責任。 3年間ゴール 1年目:勉強するステージ 2年目:実践する 3年目:結果を出す 1.健康面・肉体面 2.人間関係・恋愛 3.ビジネス・お金 3年以内に達成したいことを、 3つのカテゴリーで具体的・現実的に設定する。 期限をしっかり決める。 数値で測定できる基準 腕立て100回、体重○kg、年収○万円 etc. この3つのカテゴリーのバランスが 「教育者」として重要。 世の中を良くしよう、という気持ちで 教育ビジネスに取り組む。 絶対に、紙に「書く」。 その紙に書いたものを、忠実に達成させる。 宿題 ・3つのカテゴリーを魔法の紙に書く。  5個ずつ×3 ・コミュニケーションに関する  コミットメントの血判書を書く。 ・学んだことを、誰か1人に教える。

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プロフィール

ニックネーム
やまけん
自己紹介
大学院を卒業してから、化学会社の研究職、外資系企業の営業職、塾講師、家庭教師などを経験してきました。
自分が一番、情熱を注げることができた仕事は、教育に関する仕事でした。
そして、地元の小松市で自分の塾を立ち上げる決心をしました。
教育に対する情熱と、生徒さんへの面倒見の良さには、自信があります。
趣味
鉄道旅行、読書、音楽鑑賞
特技
鉄道時刻表の使いこなし
職業
自立指導塾 アデスト 小松校 の運営責任者(清掃員)
座右の銘
成功は、用意された心に宿る。(パスツール)
/
悩むな。シンプルに考えろ。人生における選択とは、何事も「する」か「しない」かの二択だ。(FF9 ジダン のセリフ)
学歴
金沢大学教育学部附属高校(50回生)
広島大学 理学部 物理科学科
広島大学 大学院 理学研究科 物理科学専攻
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