高校部での指導の特徴
<一斉指導>
高校部では、一斉指導(集団授業)の時間も重要視しています。
重要な知識をインプットし、それを使いこなす準備をするのが一斉指導の役割です。
基本的に、高校1年生を対象に授業をしますが、そこでは学校の「予習」を目標に据えたいと思います。
近い将来、学校で教わる内容を理解するための「基礎知識の土台」を、塾の生徒全員に習得してもらう機会とします。
また、勉強する意欲を「駆き立てる」授業を展開したいと思います。
換言すれば、生徒さんを新たな知識の世界へ誘い、興味を「引き出す」授業を行うことに努めたいと思います。
<自立指導>
これは「学習の法則」ですが、インプット(入力)した知識は、必ずアウトプット(出力)する必要があります。
それが出来て、初めて何かを「学んだ」状態、「知っている」状態と言えるのです。
勉強とは、知識の入力と出力を繰り返し、学習内容を定着させていく過程なのです。
そのアウトプットの場が、自立指導の時間です。
自立指導の時間では、学校の課題を達成することを最優先とし、しっかり質問対応を行います。
従来の個別指導のように、「べったり付き添う」ことはしません。
生徒さんには、「ここまでは分かるんだけど、その先から理解できない」というように、質問の仕方を工夫してもらう訓練を行います。
すぐに解法を全て教えてしまうと、自立指導の意味がありません。
課題を解決するためのヒントを適宜与えつつ、生徒さん自らが「分かった!」という状況に辿り着けるようサポートするのが、指導者である私の役割だと考えています。

<個別指導>
個別指導は、高2生・高3生・高卒生に限定して行います。
高校部で行う個別指導は、一般的な個別指導塾での授業とは異なるものです。
一言でいえば、オーダーメイドの「家庭教師」のような存在で、受験生をサポートします。
大学受験生、一人ひとりの志望校はもちろん異なり、必要とする受験科目も違います。
質問や相談の内容は、十人十色です。当たり前のことです。
この場面で、一斉指導が功を奏するとは、私は思いません。
また、「1対2」のような対応でも駄目です。教える立場からすると、経験上、2人を同時に指導することは「不可能」です。
理由は、生徒も指導者も集中力が散漫になり、教え方にも必ず「偏り」が生じてしまうからです。
「50:50」に労力を均等に分けることは、「本気で成績を上げたい」と思っている指導者にとっては無理なのです。
そして、費用対効果という点から見ても「非効率」なのです。
ですから、必ず「1対1の個別」で対応しなければなりません。
アデスト小松校では、志望校の合格を勝ち取るため、生徒さんと私との二人三脚で「包括的に」受験指導を行っていきます。
「包括的に」という言葉がポイントです。受験に向けて、全方位的にサポートします。
個別指導の時間では、勉強する科目は問いません。何でも質問してください。
必要な教材は、すぐに準備できる体制を整えておきます。進路相談にも随時対応します。
センター試験で高得点をとるための学習計画や、志望大学の過去問の勉強方法など、生徒さんが必要とするノウハウを、惜しみなく提供したいと思います。
そして、生徒さんが「自立」した勉強を行えるよう、自立指導の方針も採り入れて対応させて頂きます。
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プロフィール
- ニックネーム
- やまけん
- 自己紹介
- 大学院を卒業してから、化学会社の研究職、外資系企業の営業職、塾講師、家庭教師などを経験してきました。
自分が一番、情熱を注げることができた仕事は、教育に関する仕事でした。
そして、地元の小松市で自分の塾を立ち上げる決心をしました。
教育に対する情熱と、生徒さんへの面倒見の良さには、自信があります。 - 趣味
- 鉄道旅行、読書、音楽鑑賞
- 特技
- 鉄道時刻表の使いこなし
- 職業
- 自立指導塾 アデスト 小松校 の運営責任者(清掃員)
- 座右の銘
- 成功は、用意された心に宿る。(パスツール)
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悩むな。シンプルに考えろ。人生における選択とは、何事も「する」か「しない」かの二択だ。(FF9 ジダン のセリフ) - 学歴
- 金沢大学教育学部附属高校(50回生)
広島大学 理学部 物理科学科
広島大学 大学院 理学研究科 物理科学専攻
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