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高校部の指導科目

指導科目の詳細

<高校1年生>

【数学 I A】

 高校1年生向けの数学の授業です。高校数学は、中学校までの数学と違い、答えだけではなく「答案」(答えに至るまでのプロセス)を書くことが必要とされます。その「答案」を書けるように、授業では訓練を行います。また、高校数学の重要な考え方として、「場合分け」という概念が初めて登場します。「場合分け」ができないと、高校数学には太刀打ちできなくなるため、「場合分け」の考え方に関しては特に念入りに指導していきます。

 

【化学基礎】

 高校1年生向けの化学の授業です。2年生以降の「化学」に向けた、表面的な基礎の部分を学んでいきます。高校化学では、まず「物質量 mol」の概念が登場し、かなりの生徒さんがこの部分で理解できなくなります。「物質量 mol」は、化学反応の計算問題でも必要不可欠なので、なるべくシンプルに「使える」よう解説していきます。内容は、「化学」の前半部分(酸化還元反応まで)となっています。

 

<高校2年生>

【数学 II B】

 高校2年生向けの数学の授業です。内容は多岐にわたり、文系志望の生徒さんも II B までは必須の科目となります。図形と方程式、三角関数、微分・積分、数列、ベクトルなど、受験で必須の内容ばかりです。学校では学習進度がさらに速くなる時期なので、それに太刀打ちできるよう、重点を絞って丁寧に解説していきます。

 

【物理基礎、物理】

 物理の指導は、お任せ下さい。特に自信があります。

 高校物理は「力学」から始まりますが、徐々に「目に見えない領域」、すなわち「波動」「電磁気」「熱力学」へと進んでいきます。「目に見えない」分野になると、苦手意識を覚える生徒さんが多数でてくるため、とにかく「図」を描くことを重視し、視覚的に理解できるように授業を展開していきます。「図」を自分で描き、「単位」に気をつけることで、試験でのミスはかなり防ぐことができます。

 物理の試験では部分点がほとんど無く、all or nothing で採点するため、成績の幅が大きく広がります。100点の生徒から0点の生徒まで、得点分布に大きな差が出るのが特徴です。学校の授業が「分かりにくい」という声を、頻繁に耳にします。学校の先生の力量も問題だと思いますので、当塾ではしっかり内容を「差別化」して、分かりやすい指導を展開していきます。

 

【化学】

 化学基礎の範囲に加え、「無機化学」「有機化学」などの暗記分野が入ります。いずれも、反応系統図を自分で描けないと、試験で点が取れないため、とにかく手を動かして頭に入れるという、地道な勉強が必要となります。また、複雑な計算問題や、パズル的要素を含んだ思考問題も絡んでくるので、考え方の「パターン」を覚えて自ら「使える」よう、授業では訓練していきます。

 

プロフィール

ニックネーム
やまけん
自己紹介
大学院を卒業してから、化学会社の研究職、外資系企業の営業職、塾講師、家庭教師などを経験してきました。
自分が一番、情熱を注げることができた仕事は、教育に関する仕事でした。
そして、地元の小松市で自分の塾を立ち上げる決心をしました。
教育に対する情熱と、生徒さんへの面倒見の良さには、自信があります。
趣味
鉄道旅行、読書、音楽鑑賞
特技
鉄道時刻表の使いこなし
職業
自立指導塾 アデスト 小松校 の運営責任者(清掃員)
座右の銘
成功は、用意された心に宿る。(パスツール)

悩むな。シンプルに考えろ。人生における選択とは、何事も「する」か「しない」かの二択だ。(FF9 ジダン のセリフ)
学歴
金沢大学教育学部附属高校(50回生)
広島大学 理学部 物理科学科
広島大学 大学院 理学研究科 物理科学専攻
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