これから
2014年7月3日 19時50分29秒 (Thu)
またまたこんにちは。320だよ。
なんか持ち上げられたので320株が上がりそうなので昨日のblogでふざけてみました。
まぁ新たにバンド加入したということで自己紹介しようかな。
現在25歳。
身長165cm 体重44Kg←マジ
職業は製造業です。
仕事の都合上みんなとほとんど休みが合わないので周りから割と生存安否を気にされている今日この頃
そういう意味でもblogでの登場は無意味ではない。
趣味は読書と音楽。ジャンルは問わない。
聞く音楽はオールジャンル。良いと思ったらなんでも聞く。
こうやって書いてみると芯のない奴だなw
また趣味自体も、もっとあったりする。広く浅く。
楽器はギター、ベース、ドラム、ピアノ、バイオリン等々経験がある。
その中でもベースが一番好きですね。故にベーシスト。
使用楽器は主に5弦ベース。これは前バンドからの思い出が染み付いた大切な楽器だ。
自己紹介はこんなもんでいいか?
今度から「Re:try」でベースを弾かせてもらうということで、昔話でも書くか。
まず僕のバンド遍歴について書きたいと思う。
単純な話なんだけど18歳のころから組んでた前進バンドの延長CORDが解散してからまだやり足りないと思った。みんなともう一度バンドやりたいと思った。
本当はK氏も含めた4人がよかったんだけど、人には向き不向きがある。※Kは延長CORDのDr
ちょっと昔話。4人時代,延長CORD全盛期の頃。
井坂氏のブログ見るとよく分かるんだけど僕たちは同じ高校の同級生だ。
高校時代あんまり繋がりは無くとも、卒業してなぜこうなった。と言わざるをえない不思議と集まった4人だった。
この頃は練習も月一回で、悠平氏はまだ専門学生だ。
しかも悠平氏は東京在住なので3人で練習する機会が多かった。
でもとにかく4人集まると楽しかった。3人より4人。何をしていても笑いは絶えない。
まともな青春を送っていない僕が感じた正真正銘の「青春」だった。多分みんなも同じだったと思う。
銭湯いったり、TDSいったり、サマソニいったり、箱根いったり。みんなでグリーンデイ聞いたり。聞き返しもしないのに日常会話をテープに録音したり。
物事を一緒に共感できる最高の仲間だった。
しかし僕たちは一緒に音楽をやっている。音楽のことではぶつかることも多々あった。
音楽は4人でやっているから、一人のミスや練習不足で一変に崩れてしまう。一人一人が脆かった。
そしてその日は来た。
バンド練習もダラダラやって新曲も仕上がらず、サイゼの駐車場でふざけていると
K氏「よし、バンド辞めます。」
この鶴の一声ですべては終わった。
この出来事は未だK氏に悪いと思っている。
僕たちが汚れ役を押し付けたようなものだ。
本当にごめんなさい。
その日井坂氏が泣きながら、バンドやりたいとK氏に懇願したが、K氏の意思は固かった。
もしK氏がここで折れて、やるってなったらまたある意味悪い方向に進んでいたかもしれない。
その結果解散となり、K氏を除いた3人で再結成するにあたる。
悠平氏がドラムやるとなって、最初の方はK氏もコーチについた。
3人になってSLCと名づける時4人で決めた。マックで。
まぁSLCの名前の由来は割愛させていただく。
ここまでが僕の18~21くらいまでの出来事。
3人になって新規一転。がむしゃらに曲を作って歌った。
英歌詞にチャレンジしたり
ノリでナイトリハーサル入ったり。
結成わずか数ヶ月でライブやったり
一人かけても音を奏でれば楽しかった。
前進バンドの経験を活かしてバンド間交流も大切にした。
打ち上げは極力参加したし、BBQとかも。
その甲斐あって今のDrまっちを始め、色んな人達と知り合えたし、各ライブハウス店長とも仲良くなった。
うぬぼれでは無いが、少しくらい見込まれていたのかもしれない。
初の本格レコーディングも敢行し、CDも作った。
このまま行けばもっと大きな舞台に立てる気がした。
しかし無常にもバンド全体のモチベーションは下がっていた。
ライブしたいのに仕事の都合で出来ない。練習したいのだけど仕事の都合で人が足りない。
何かにつけて「仕事」という外的要因が僕たちを邪魔した。音源作ったのにそれを広められないもどかしさが僕達の心を苦しめた。
仕事を辞めるか、音楽をとるか。この選択を迫られているようなものだった。
これじゃまずいと考えた結果ひとまずバンド活動休止となった。結果的に仕事を取った。
結構周りに期待してもらったのでとても残念だった。
SLCの後は違うバンドやったり同人サポートしたりしたけど続かずにすぐ辞めた。
そして今年...悠平氏が結婚した。その関係で余興でバンドをやるとなって再びベースを握った。
久しぶりに練習して楽しかったし、結婚式も素晴らしいものだった。
式ではいろんなことがフラッシュバックして涙が止まらなかった。
そして再び思った。
「また音楽始めよう」
今までの出来事に僕は後悔していない。
なぜなら今ほのぼのと追い詰められることなく音楽が出来ている。これこそが正解の具現ではないだろうか。
恥ずかしいことをつらつら書いていったが、これはこれからバンドをやるにあたっての僕の所信表明のようなもの。
これから何度つまずいたって、何度休んだってゆっくり楽しく音楽が出来ればそれでいいな。
人生は25.2億秒。(80歳まで生きた時)
今の音を楽しむ。他意はない。
ばーいノシ
コメント
ゆ登録ユーザー
無題
泣けるわ。
投稿日:2014年7月4日 23:52
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