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ブログ

2017年4月7日 20時40分39秒 (Fri)

Distance

Distance
ちすちす!



320です。



2017年も4月に入り入学、入社など新しい事の始まりですな。



出会いがあり別れがある。気候は穏やかなのに生活はめまぐるしいこの季節。


みなさんはいかがお過ごしかな?



誰が見てるか分からないこのHPだけど少し更新してみました。



HPTop最新情報にある通り活動休止期間に入りました。







僕たちは皆会社員である以上会社の決定に従わざるをえない時がままある。今回はそんなお話。




少し昔話をしようか



僕が会社に入ったのは10年前。当時希望とやる気に満ち溢れていたよ。



今の新社会人みたいにね。



でも仕事を続けていくと分かってしまうものがある。



会社の嫌な所、社内の苦手な人、「うわっ…私の年収、低すぎ…?」、理想と違う現実を容赦なく突きつけられる。


恐らく会社員になった人の8割以上は経験しているんじゃないかな?


そこでドロップアウトする人もいればバネにして突き進める人もいたり現実を受け入れて仕事を矜持する人など様々な進む道がある。



そんな中僕は当時今の仕事は続けつつゆくゆくは趣味を仕事にしちゃえなんていう甘い考えでいたんだ。




もしかしたら中には成功する人もいるかもしれない。でもそんなのは一握り中の一握り。




でも当時の僕の気持ちは完全に趣味を仕事にするように突っ走っていた。クレイジーだった。伊達にPUNKSではない。




だから前のバンドが活動出来なくなったときには僕の心は本当に露頭に迷ったよ。


けれどもまたバンド誘ってもらえて嬉しかった。



それと同時に改めて思ったことがある。




僕にはこんな素晴らしい仲間が出来たのか。。。



いままで歩んできた道は間違いじゃなかった。改めて後悔はないと言える。




そして今度こそ4人で気持ちを一つに出来ると確信したんだ。


ライフワークバランス。まっちが時々口にするこの言葉はいまのRe:Tryを体現するぴったりの言葉だった。


これは是非新社会人の人たちにも考えてもらいたい言葉だね。



はっきり言ってバンドがなかったら仕事も続けていなかったかもしれない。


逆に言えばバンドがあるから今まで仕事も続けられた。





そんな僕は3月頭に出向の辞令が下った。県外だ。


奇遇にもまっちも出向の辞令が下った。これまた県外。



結成2,3年のバンドだったらこれで解散だろう。多分。




でも僕たちの気持ちは1つだった。




「また少し間を置いたら音楽やろう!」




背負うものはいい意味で軽かった。


また次のスタジオリハーサルで会おうみたいな気軽さ。





そう、僕たちはバンドメンバー以前に親友という絆で固く結ばれていた。











そんな訳で少しの間活動休止になりました。




Re:Tryブログも頑張って更新したいな。



では、また近いうちに(^_^)/


写真はいまお世話になっているお部屋

2015年5月6日 21時36分58秒 (Wed)

8畳間の私のImagine

8畳間の私のImagine320デス。




毎回私が書くブログは生存報告みたいになっている気がする(汗)




最近ジョンレノンばっかり聞いています。



月並みだけどImagine最高。



ペットのハムスターと一緒にビートルズとかジョンレノンを聞いては、読書に耽るevery day.



最近読んでいる本はもっぱらアドラー心理学関連。




フロイト心理学については何冊か著書を購入して読んだことあるのだけど



実はアドラーパイセンはお初っすな。



途中まで読んだ感触ではアドラー心理学は肌に合っている。



関連書籍でのオススメは「嫌われる勇気」




なんとも逸脱なタイトルです。




It stirs the imagination!




ちなみに添付画像はGWの写真を一枚


2015年2月20日 19時51分24秒 (Fri)

私とインフルエンザとパンチラ

 



やっぱアンコーパイセン最高ですな


おっと、320デス


先日26歳になりました。





表現



人間は違う人間に何かを伝えようとする時に様々な方法を取る。


現代において表現方法は言葉、音楽、文字、絵、写真、映像などなど数え切れないほどの表現がある。


そういった者達は表現者という。


私達も音楽をやっている以上表現者の端くれでもある。


やはり、様々な事から影響を受けて今の私達がある。そしてこれからも変わっていく。



自分の感性の糧として独自の感性を相手に伝える催しを旭村の紳士代表として拝見してきた。紳士仲間でバンド仲間のコンドウパイセンと一緒に。



その名は「パンチラ2015」



スカートの中は宇宙である。

宇宙というものは現代科学をもってしても解明出来ていない神秘。



私もそこにロマンを感じているため非常に感心がある。


パンチラは宇宙の中のデルタゾーンを垣間見る事が出来る神秘現象として認識している。


その神秘現象を様々な表現者達独自の感性でA2にまとめ展示する催し。


もちろん美術展だから写真撮影等はNG。



とても刺激的かつ甘美な作品達に私は心を打たれた。


これで自身の創作活動にも反映されると思う。パンチラとか






話は変わって誕生日前にインフルエンザになりました。


しばらく自宅休養していたので、溜まっていた本を読んだ。



そんな読んだ本の中から感銘を受けた本について書こうと思う。


「ラットマン」

結成14年目のアマチュアバンドのギタリスト姫川はある日練習中のスタジオで不可解な密室殺人事件に遭遇する話。


本当の仲間とは、家族とは、愛とは何かを考えさせられる作品。


登場人物みんな、、、不器用すぎるよぅ。


ラットマンとはオヤジにも見えるしネズミにも見える絵の事。


文脈効果の実験で用いられる絵らしい。


前後の刺激が知覚の結果を変化してしまうのであれば、今私達が良いと思って作っているものも何かの影響を受けているのかな。パンチラとか







「月と蟹」

小学生の主人公は転校してきてクラスに馴染めずにいた。しかし、ほぼ同時に転校してきた春也とは仲良かった。そんな二人はある日面白い遊びを思いつく。ヤドカリを殺して願いを成就させる儀式ごっこ遊びだった。そこにクラスの人気者の鳴海も加わる事に。


大人になるとはどういうことなのかを考えさせられる作品。

子供特有の謎の遊びは少年期みんなも経験あると思う。大人になってあんな馬鹿な事やってたっけ。と振り返ってみるけど、当時の自分はそれに真剣だったんだよね。パンチラとか

自分の少年期と重ねて読んでしまった作品。

鳴海「大人になるのって、ほんと難しいよね」

この一言にぐっときた。




私もまた一つ年を重ねたわけであるが、数年前の出来事ですら思い返してみるとバカやってたなー。って思うことがある。


ただその時に私は真剣だったはず。


もしかしたら今やってる事も思い返す時が来るのと思う。パンチラとか

その時に後悔があろうとも、それを含めて人生なんじゃないかな。



おっと、26歳の若造が人生について語ってしまった。恥ずかしい





以下ラットマンより引用

「下がって、また上がって」
「諦めるべきじゃないんですね」
「どんなときだって明日は来るんだよ」








毎度まとまらない内容ですけど最後はこの言葉で締めようと思います。




パンチラ


 

2015年1月7日 0時25分41秒 (Wed)

あけおめ(遅)




あけましておめでとうございます。320デス



これを見ている皆さんは正月休みは満喫できたかな?




私は年末年始もちろん仕事です。



帰省してきた友達と遊んだ時も


「えー、かわいそー」



とか言われたけど、私にとってそれが当たり前のことだからイマイチ実感がわかない。コレは麻痺か?




最近は年始でもコンビニが通常営業している事に私は感謝している。



元旦の通勤途中でいつものようにココストアで焼きたてクロワッサンを買いましたよ。



年始から営業するのが当たり前と思ってしまってはいけない。人という字は互いが支えあっているようにも見えるけど
片方がもう片方に寄りかかっているようにも見える。本当の人の姿ってなんなんだろう。



それはさておき自分が元日から仕事をすることで皆が楽しいお正月を過ごせると思いながら業務に励んだ。


そしてふと思い出した。この気持ちはバンドでも同じものだ。


縁の下の力持ち。影の立役者。


意識しなければ気付かないが確かに存在する。それが私という役割。すなわちベース担当。



そんな役割を担える私は果報者である。同時に誇りにも思う。




話は飛ぶけど私は芥川龍之介の作品が好きだ。



遡る事中学のとき、推薦入試することになり面接で読書の話題を振られる事を想像し100均で羅生門を買った。

理由は極めて単純。「芥川龍之介を読んでれば知的に見えていいんじゃね?」ってな感じの下心丸出しなゲスの理由だった。こんな私が学力推薦なのも驚きだが、、


けれども実際読んで衝撃を受けた。


人間の本質というものに初めて気付いた。


それからというもの、めっきり芥川龍之介作品にどっぷりだった。



高校の夏休みの課題で読書感想文を提出することになり、私は迷わず芥川龍之介の作品を選んだ。


書いた作品は「鼻」「地獄変」「河童」


これらの作品の見解と考察を書いた謎の作文になってしまったが、3作品合計10枚くらいになった。



いざ提出して国語教諭から速攻一言。




「あんた、こんなに書いてきてどうするの!?2枚でいいのよ!!」





軽く怒られた始末。


この国語教諭にはがっかりだ。それ以降巫女はどうも好きになれん。おっとこれ以上の情報はやばいな(笑)



なんとなく最近また芥川を読んで色々思うことがある。



人には人の価値観があり、それは共感をすることは難しい。


しかし今バンドをやっていてメンバー皆の価値観は近い。だから面白いし嬉しい。


そんな仲間がいる私は恵まれていると思う。マジで。


また、この価値観は世間一般の価値観が近いわけではない。


だから僕たちの音楽にシンパシーを感じてくれたらこれ以上の喜びはないよ。



まだまだ荒削りだけど、今年もゆっくり楽しく健康にメンバーのみんなと楽しく過ごしたいね。





という訳で毎度まとまらない記事ですが、また不定期更新しようと思います





 

2014年8月20日 13時52分26秒 (Wed)

胎児の夢



胎児よ 胎児よ なぜ踊る 母親の心がわかって おそろしいのか




このうたは夢野久作のドグラ・マグラの巻頭歌である。




この本を読んだのは結構前のこと。いつごろだっけか?



この物語に出てくる正木敬之の「胎児の夢」という論文を少し信じた。



要約すると胎児は母の胎内で生物の進化という遠大なストーリーの夢を見ている。という内容らしい



この本はダークだ。おすすめしない。





ゆうへい氏の赤ちゃんがもうすぐ生まれる。




元気な産声が聞けますように。




なんか家族同然な感じなので自分もすごくドキドキしている。
 

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