問題を解くには 何が必要か?

判断推理とか数的推理の問題が出来ない人は、ほとんどが心理的な要素が絡んでいる。自分には出来ないとか、そんな勉強に時間をかけても仕方ないとかそう思ってしまうらしい。実はこの判断推理とか数的推理はもちろん訓練している人間が出来るのは当たり前だけど、努力すれば必ず解ける分野であって、それにはセンスとかそういったものはあまり関係ない。関係があるのは性格であり、考え方だ。
下の図を見てもらえばわかると思う。目安としてプライドの高さと大卒か大卒でないかを分けて書いてみたけど、ある問題を解く際の点数とかかった時間をグラフにしたものだ。緑丸印の部分が私の教えてきた生徒・・・結局問題を解けるか解けないかは性格(あきらめの悪さ、必ず自分には出来る、考えれば出来る)が一番の要素だ。

だからといって、根拠のない自信ほど怖いものはない。ここで学習して、根拠のある自信を持って「自分には必ず出来る」と考えてほしい。その根拠のある自信をつくるには自分自身の自分のやり方で問題を解答する力が必要だ。そういった能力というのは独学ではなかなか身につかない。つまづいているところが人それぞれ違うのに、模範解答や単純な解説でどうにか理解出来るとは限らない。

国家公務員試験、地方上級公務員試験、法科大学院適性試験、警視庁、県警試験等に予備校や専門学校があるのはやはり個別に指導する必要があるからだ。特にこの判断推理や数的推理の部分は一朝一夕ではどうにもならないから・・・だからじっくりとゆっくりと能力を蓄える必要がある。論理問題、判断推理、数的推理等の問題は「自分には出来ると信じている人間」こそが出来るものである。
ということで、一緒に勉強していきましょ・・・
プロフィール

- 名前
- 四次川 ちふね
- 性別
- 女性
- 血液型
- B型
- 出身
- 千葉県
- 趣味
- パズル、数独、クロスワード
- 特技
- ルービックキューブ
- 職業
- 大学の就職課で学生相談
- 年齢
- 2013年で29歳(三十路まじか......)
- 彼氏
- いるけど、結婚できそうな人を新たに募集中
- スタイル
- 悪くはないけど、最近ウエストが....

論理判断、判断推理、数的推理問題対策ルーム

